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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2012年1月13日の金曜日: 十三日の金曜日。
今日の中野オデッセイ:

DVD『許されざる者』 DVD『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』 ブツの受け渡しがあって、17:30に中野駅まで行く。ついでになか卯で塩鶏うどんなどいただいて、行きは電車だったが帰りは徒歩(「かち」と読んでください)で、商店街やらを冷やかしながら帰宅。今日は文春文庫で都筑道夫の『風流べらぼう剣』(女泣川ものがたりの続編)と『捕物帳もどき』、DVDで『許されざる者』は山田康雄吹替版と、『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』(ロジャー・コーマン版、略してロジャコマ)を保護しました。つごう2,000円なら買い物ではあろう。


今日のドイツ語:

看護婦さんっ! 先日は病気自慢で「看護婦さんが」って言ってみたら某に「いまは看護師だよ」ってつっこまれたのだが、

  1. おっさんの話など俺はしない、可愛いお姐ちゃんの話しかしないので女性に限定する表現をしてみたまでのことだ。
  2. では君は「おまわりさん」という単語を使わないのか。いちいち巡査の階級を確認するまでは表現できないということになるわけだが、それでいいのか。
  3. ところで英語圏のひとはゴキブリを見つけても複数だか単数だか判るまで「きゃあゴキブリ!」って悲鳴をあげられないそうだが(たぶんデマ)、そんな生活がしたいのか?
とか飲み屋でつっこみ返しておきました。

そんなことを踏まえて、そういえばドイツ語で表現する「看護師さん」ってやっぱり女性名詞なのかなと思って辞書をひいてみたら、お姐ちゃんはKrankenschwester(女性名詞)でおっさんがKrankenpfleger(男性名詞)なのだそうで、なんだつまらん。ちなみにKrankenまでが「患者の」で、Schwesterは「女性」、でもPflegerは「看護人」らしい。


ところで、通院している大病院には「白衣の天使」と「ピンク衣の天使」と「緑衣の天使」と「青チェック衣の天使」がうざうざいらさるのだが、なんか役割分担とかあるのかしら。いや誰でもいい。正確にはどれでもいい。

今日のDVD:

東野圭吾『容疑者xの献身』文春文庫></a>

<a href=DVD『容疑者xの献身』 DVD『戦国BASARA劇場版』 ところで東野圭吾『容疑者Xの献身』を読んだのだが、隣人のキャラクターがどうしても堤真一じゃなくて塚地武雅(ドランクドラゴンのツカジ)なんだよな(30年前ならフランキー堺、20年前ならば西田敏行であったことだろうか)。いやまあいいんだけど。でもやっぱり隣人はブサイクなほうがいいなあ(ちなみに、「容疑者X」は8日のほうを指していると考えています。『シンプル・プラン』のシンプルなプランが奥さんの発案だったのと一緒)。

ところで『戦国BASARA劇場版』のDVDを(『容疑者Xの献身』が貸出中だったものでいきおいで)借りてきたのだが、どうすりゃいいんだこれ。

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