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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2011年12月27日と28日(火曜日と水曜日): ライブ。
Golden Eggのアオちゃんからセッションのお誘いがあったのだが、「合唱団のギグがあるから」ってんで今日はちょいと外させていただいて、埼玉県に向かうわけ。

今日の早稲田大学男声合唱団Chor Flügel:

朝はとりあえず中井駅前のモトキ薬局で降圧剤をもらって(義理のあるモトキ薬局が昨日は定休日だったのです)、中井駅前の牛清でカルビ定食など食らってから川口リリアホールに、19:00開演のところ14:00くらいに行ってみる。

Strikes Back IX T-shirt front 行ってみたら「受付のチーフいません」ってな話で、しょうがないからアタマ下げる係は引き受けてあげる。それでお客さまの動線も設計してみて(誰もやらねえんだからしょうがねえだろ)、当日受付と招待受付で2人、モギリが2列で4人、それで君ら何人いるの? 6人です。判りましたよ、花束受付を俺が引き受けりゃいいんだろ。けっく「T. M. Revolutionの野郎ライブTシャツにサングラス、だけど全面のつくりわらい」という信じられない花束受付係が誕生しましたとさ。ふんっ、俺のせいじゃないよ。それで「なにやってんスか」って5人くらいに言われました。あはははは。


今日の瀉血献血:

血圧グラフ リハーサルの時間割がけっこうトンチキだったもので、1時間かそこらはヒマだったのね。それで高血圧があったもので、エキナカの献血ブースで400 ccくらい抜いてもらってきました。理屈は合ってる。血ぃ抜いてくれた看護婦さんがおもしろいひとで、献血した日は酔いの廻りがはやいのだそうで、「今日お酒を飲むと安上がりです」とおっしゃる。クリスマス献血のお土産(なんだそりゃ)でプチケーキセットを頂戴したもので、これは「佐竹優子先生机下」として花束受付に置いておきましたとさ。

それで、献血前の測定では上が170くらいもあった血圧が、翌朝の測定では124/85 mmHg、翌昼が126/80 mmHgでした。なんだ、効果あるんじゃん、献血。よしよし。


今日の演奏会:

そんなこんなでニコヤカに花束受付などして遊んでいると、ステージマネージャのアシモくんがなんでか俺のところにいちいちやってきて「本ベルはいついつ」とか「休憩明けはアナウンスでいきます」とか「ダグ先生にカーテンコールの連絡を」とか言いにくる。いやまあスタッフ用の天麩羅弁当も食べちゃったから文句も言えないのだが、高血圧もちのおっさんに指揮台運びとかやらせるかなあ、ふつう。

コール・フリューゲルの演奏のほうは、ちょいと時間を遣り繰りして学生指揮者の南方くんの『月光とピエロ』だけは無理繰理聴かせていただいた。四半世紀も歌い倒してきたつもりの曲だが、先日のA♂Zの笠置英史さまのアプローチも面白かったし、今回の南方くんはより日本人な感じで新鮮でしたね。あとはなんだかんだでところどころ聴いただけだが、学生諸君がたいへん愉しそうに歌っているのがまず良かった。声も伸びていたし、技術的にもたいしたものです。あとステージの段差ですってんころりんと転んでみせるという芸を繰り出していたトップテノールがおったが、とうぜんながら作為的なウケ狙いであろう。

なんか執行部にめんどくさいやつがいるらしくて、当日置きのチケットの封筒は回収しろだの、2階行きの階段は閉じとけだの、そんなの意味判んないからシカト決定(いまさら言うのもなんだが、あの界隈で俺に逆らえる奴はいない)。あと花束関係が「誰にいくつ」きたのかを集計する公開処刑システムが準備されていたので、こっちは面白いから採用決定。なんて可哀相なことを思いつくかね、けけけ。

そういえば、ちょいと客席に潜り込んで座った席のお隣が新実徳英先生でした。ご無沙汰なのでご挨拶したら、なんでか憶えられていたらしい。なんでだろ。その客席は、12月の27日で平日だとか川口だとか山手線が人身事故で止まったとかで集客はもうひとつの301人、演奏内容がよかっただけにちょっと勿体なかったかもしれない。でもまあこの絶好調が続くなら先は明るいな、だいじょうぶだよ。


今日の晩飯:

レバ刺 終演後、ちょいと野暮用があったものでウチアゲはビール1杯(飲むんだ(笑))で失礼して東京都に環る。それで晩御飯は中井駅前錦山に寄って、高血圧だからいつものレバ刺は遠慮したのだがカウンタのお客さんたちとレバ刺談義で盛り上がったりして。隣席のお客さんは錦山大将ジュニアと同級生なのだそうで、じゃあ20年前に僕が錦山で呑んでたころ(高校生が呑んじゃいかんだろとか言うな黙れ)に目の前をダブルで通り過ぎた小学生が君だったかもしらんね、みたいな話になる。それで4人合わせて5軒くらいの「生の獣肉を食わせる店」がリストアップされましたな。


木曜日の追記:

演奏会の話で、補遺ちゅうか、向後のためにというか。

ステージマネージャーのアキモくんはデビュー戦なのを割り引いてもよくやっていたものと思います。アウトソーシングの多用(高血圧もちのグレートな大先輩(たとえば俺)を使い倒す)方針も見事で、将来性を感じますね。面白いのでアキモくんとノイちゃんはさきゆき虐め倒す予定なの。

ステージのハケがちょっと渋滞していたのは、アキモくんは袖にいたので気がつかないのもしょうがないのだが、馴れてくると歩調で判るものだ。後半からは俺が大扉も勝手に開けたので解消されたのだが、これは憶えておいたほうがいいと思うよ。上からですまんが。

受付の設計は(見てらんないから)けっきょく俺がやったわけだが、基本的に「お客さまの動線をなるべくまっすぐにする」ってのを誰も考えてねえな。だから入場して退場してまた入場するって夏の甍みたいなトンチキが出来したり、合唱団ひぐらしでトーシローが当日受付の手前に花束受付を置こうとするみたいなスットコドッコイが発生するわけ。俺はなんにもしないけど、たしかポンジョやセイシンやガクシュウインの合唱団はマニュアルを作っていた筈だが(むかしは女声が助成にきてくれてたんだけどな)、ああいうのは参考にならないかしら。

カーテンコールにダグ先生を呼び出すについては俺が交渉を頼まれたのだが、ダグ先生には「そういうのは事前に言っておいてよう」って怒られました。俺のせいじゃないけどね、あはははは。次回からキツく言っておくようにします、申し訳ありませんでしたダグ先生。

あと、受付で新実徳英先生に「チケットはおもちですか?」と言い放ったすっとこどっこいがいたらしくて(お客さん情報)、まあしょうがないんだけどさあ、俺が花束受付じゃなくてご招待受付にいればよかったんだよなあ。いやこれは失敗でした。

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