徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2011年9月4日(日曜日): 前向きとポジティブとは、違う。
今日のクイズ:

hint ←これなーんだ。 Super64x

あまりハモニカのことを書かないので書いておくと、右にある黒っちいのはSuper64xという樹脂ボディの16穴で(穴ってなんだよとかいう向きは置き去りにする)、トロスシンゲンのショップで8,000円でしたか。あとのメイン楽器はCX12で、これも樹脂ボディ。樹脂で演っているクロマチック吹きはたぶん珍しくて、お仲間でいうとH゛師匠が木製ボディ、鈴木真澄師匠がAg!ボディだと思う。ファンキー末吉さんがやはり銀ボディだった筈で、以前にセッションでお会いしたときに「これ吹いて」ってんでシルバーコンサートを渡されました。僕としては材質はどれでもいいんだけど、あたりはずれの比較的少ない、ついでにメンテナンスのほぼ不要な樹脂ボディで演ってます。つまり不精なんだな。

定禅寺ジャズフェスティバルの夜の部のボンヌプラスにいらさると、吉田飯塚のおまけで僕のハーモニカが聴けるかもしれませんのでご都合合えば是非。あとは12月4日の荻窪アルカフェでちょっと吹くかもしれません。

その飯塚真司くんの謂だと、僕は「ピアノもウクレレも歌も演りますが、本業はハーモニカ」なのだそうで。へえ。


今日の貰い物:立派な型落ちデジタルカメラ。

RICOH Caplio GX8 知人某から、「壊れたからあげる」というものすごい台詞つきでデジタルカメラ「RICOH Caplio GX8」というのを頂戴する。なるほどたしかに電源すら入らないような状態ではあったのだが、昨夜半にかけて暇そうにいじりいじりしていたら治ってしまいましたとさ。よし、ラッキー。

デジタルカメラにはさほど縁がなくて、まともなものだと20世紀にどこかで頂戴したQV10(泣け、そこ)があって、あとは携帯電話のカメラでずうっと誤魔化してきた感じ。あとはデジタルビデオカメラをのらおかぴ家で貰ってきたくらいか。ちなみにQV10がたしか35万画素で、Caplio GX8が824万画素ですと。そんなに精細な写真なんか撮らないんだけど、ちょっといじってみた感じでは立ち上がりも速いし接写も利きそうな感じなので、これは拾い物ですかね。惜しむらくは使い方がよく判らないのだが、そのへんはまあおいおい。


今日の僥倖:デジタルカメラおまけ。

廃炉招福 朝も早よから某所に親指シフトのノートPCを持参して、ちょいとしたテキスト作成のお仕事などするわけ(けつかっちんの2時間で、入力が25,000字かもうちょっとほど)。ふだんならUSBのストレージを持参して、作成したデータを先方のPCに移植するわけなのだが、今日はUSBストレージを持っていくのを忘れましてな。それでLAN経由とか思ったら、なんでか先方の内規で「外部とのLAN接続はまかりならん」のだそうで(その理屈ならUSBストレージだって駄目じゃん、ヘンなの)、でもたまたまさっきのデジタルカメラと、なんでかカードリーダを持っていたもので、作成したデータをデジカメのSDカードに放り込んで、データ移植はコンプリートで結果オーライ。

某社だってどうせ全員ローマ字入力なんだから、危急存亡のおりに俺を頼るんだったら親指シフトで揃えときゃいいじゃん、と真剣に思う。親指シフトで叩けとは言わないが、どうせローマ字入力してるんだったら親指シフトキーボードを設置しておくデメリットは皆無だ。ここんとこ、日本人が全員間違えているんだよね、残念でならない。


今日のお買い物:

POP 今日もとことこつるかめランドで、鶏鍋の材料など買い込んでくる。鶏の肩肉というのがあったので試しに買ってみたんだけど、やはり鍋なら腿肉で決まりですな。肩肉なら、今日の感じなのだったら焼鳥にしたり炒めたりすると美味しいと思う。焼くんだったら塩とワサビかな。

写真は、つるかめランドの店頭にあった立体ポップ。籠の中には実物が詰まっているようです。


今日の映画:Blu-rayにて鑑賞。

DVD『野良犬』 Blu-ray and DVD『アンストッパブル』 DVD『スプライス』 もう20年ごしでVHSの時代から何度か借りてきて、そのたんびに途中で挫折していた黒澤明『野良犬』を、そういえばDVDなら日本語字幕がついてんじゃんというのにやっとこ気がついて、借りてきて字幕付きで観てみました。だって、なに言ってんのかぜんぜん聞き取れないんだもん。話はまあ、『姿三四郎』からの流れなのかなあとは思いました。たぶん『七人の侍』とか『椿三十郎』とか『赤ひげ』とか『天国と地獄』とかが面白すぎるんだろうな、僕には。はい、かたよってます。

『アンストッパブル』は僕の愛する列車大暴走映画(『スピード』は失格)で、今週だけで2、3回は観たけどいまだに777が暴走した理由が判りません。たぶん頭がヘタクソだからなのでしょうが、ひょっとして『殺人ブルドーザー』みたいな話なのかしらん。どうでもいいけど、距離とか速度とか燃料の量とかをいちいちキロメートルとかリットルとかに直して翻訳してくれているのが、却って鬱陶しいような。マイルとガロンで訳してくれてぜんぜん構わないんだけどな、俺だけかな。3回目くらいには英語字幕で眺めて、こっちのほうがすっきりします。あとそうさの、トニー・スコットってほんとに(昔の香港映画なみに)下手くそだな。素面だったら腹立ててるぞコラ。

『スプライス』は、なんか『スピーシーズ』とか『スペース・バンパイア』(大好き!)とか似たような話をたくさん観たような気もする遺伝子大暴走映画で、どうでもいいけどエイドリアン・ブロディってほかには『キングコング』しか知らないんだけど、いつもああいう優柔不断でなんにも決められなくてただただ流されていく役柄を得意とする俳優さんなのかしら。もうちょっとなんとかしてやれよ、などと思ったことでした。それでおんなじよーなことを思って上手に書いてくださっているブログがあったので、まあ読んでみてくれ。

ついでだけど、『スプライス』のサラ・ポーリーさんは『ドーン・オブ・ザ・デッド』でしか知らないのだけれど(こんなんばっかし)、たしかいま30歳とかそんなもんだったと思うんだけど、日本人なら若目に見える50歳くらいの感じでしたか。本人読んでねぇよな。なんでアングロサクソンってあんなにあっという間に老けちゃうんだろうか。まさか本人読んでねぇよな、ここ。


今日の答え:

hint answer 鉄扇とでもいうのでしょうかしらん。


今日の明日:

なんか仕事にかまけて、肝心なことがなにもできていませんのですよ。
音羽屋は干されていてヒマなので、とりあえず散髪くらいには行こうかしらん。

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