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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2011年7月23日(土曜日): おうたの練習いかれんじゃった。
男声合唱甍演奏会は8月7日の日曜日、東京文化会館にて 今日もそこそこ涼しい。
うちの電波テレビが明日から映らなくなる(ストレージ再生機としての人生を歩み始める)もので、記念として少し眺める。
今日の合唱:

まざまざな情事によって今日もの練習にはいけそうもない(明日は這ってでもいく)ので、いちおう三善晃の自習などしてみる。音符を見れば音程と長さは判るし、文字列を見れば歌詞も判る。ここまではあたりまえなのだが、両者を一緒に処理するのに、僕のスペックだと練習場では追いつかないんだよね、音符と歌詞以外にもやることいっぱいあるし、ピアノも聴かなきゃいかんし、たまには指揮者も見てあげないとならんし(嘘です冗談です一所懸命見ようとしています)。

どうでもいいけど、甍の練習って若手のカサギくんとかミナカタくんとか、移動ドを使うんだよな(僕の記憶だと、ここ20年間ならミヤモトさんがちょっと使ったくらいか)。そりゃ、そのとき鳴ってるコードの3度を「ミ」と表現するのはあながち間違いでもないのだろうけれども、絶対音でとっている身としてはそこで「ミ」とか言われても混乱するばかりなのだよホレーショくん。だってさ、「ミ」のかわりに「3」って言えば済む話だし。

たとえばジルコンズだと、仮に『島歌』のサビを歌うとして、in Cならばコード進行は、
|C Em|Am C|F G|C|
というところをスタジオではまだキーが決まっていないものだから、
|1の3メートル|6メートルの1|4の5の|1|
と表現するの。たとえばCのブルースの劈頭のC7は「17」と書いて「じゅうなな」と発音して、それで困らないのだからたいしたものです。

あとその若手の指揮者が、フレーズ終わりのシロタマを大事にしてくれないのもなんとなく不満なの。シロタマひとつあったらやはり1小節は伸ばしてみたいし、フェルマータがあるならば楽理的なことは措いといてもフィジカルな調整はしたいのね。そんな話はミナカタくんにはしてみたから、こんどカサギ先生にも言ってみようと思うの。あっちのほうが専門家ではあるのだが、そこは指揮者風をビュンビュン吹かせているところに対抗して先輩風をビュンビュン吹かせてやれば話くらいは聞いてくれるでしょ。


今日の怪獣:

カンディル 昨日ちょっと話題にした殺人魚カンディルなのだが、さりげなく楽天市場でふつうに販売されているのを発見。外来生物法のお膝元は環境省自然環境局野生生物課外来生物対策室だったかと思うのだが(厚生労働省かもしれません)、カンディルってふつうに輸入販売してかまわないもの、なのだろうなあ、売ってるもんなあ。


今日の煙草:

そういえばバス込み税込みで押さえた定禅寺ジャズフェスティバルの仙台のお宿が禁煙室になっていたのを思い出して、ツアー会社の頭越しにホテルに電話して、喫煙室におなおりさせていただきました。

さいきんはみんな煙草とか喫わないしな、先日は弟結婚式バンドのリハーサルに行ってみたら女子を含めて5人全員が喫煙者だったのは面白かったのだが。そういえばビッグコミック誌『星を継ぐもの』は原作1作目がとっとと終わっちゃったのだが、近未来の話でしかも宇宙船のなかでまでみんながバカスカ煙草を喫むのがちょっと嬉しい。ちょっと前、そうさの、昭和40年代くらいまでの日本映画なら、男どもは呼吸するように煙草をくゆらせていたものだが、まあ人類も堕落することがあるわけさ。


水曜日のヘタクソ:Stormy Weather performed by The Zircons on this Wed. at FFR.

例の凄絶なまでにハモらなかったバージョンです。いやまあサンチャゴについては半ば諦めておるし、あとはちゃんとしてたんですけどね、しょうがないなあ。



今日のおくちなおし:Wonderful World performed by The Zircons on this Wed. at FFR.

その凄絶の直後の演奏なのですが、こっちだったらまだまともなんじゃないかしら。


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