FC2ブログ
徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2011年3月23日(水曜日)、てっきり日常。
Stand Up! Japan 被災地寄付先です。→。

僕が信頼できるところですので、よしなに。


朝、てきとうに起床。節水節電を考慮したいいひとのふりをして、チンコとケツと足と、あとは首筋と手首あたりを洗って満足する。洗髪もして髭も剃ったがまあそのくらいかな。

あとなんかうだうだして(ご多分にもれず、朝はネットで情報収集などしているわけ)、ふと気づくと上水道が供給されていない。「ついにきたか」と思ったのだが、玄関先の通知によると単にカネ払ってないから停水されただけでした。どうりでちょろちょろ流れていたわけだ。

そういえば某所で「水道って、貧乏由来で停まってもちょろちょろ出るんだぜ」って豆知識を披露してみたら「水道局ってやさしいんですね」と言った奴がいたが、でも電気やガスってちょろちょろ出せないと思うんだけど、どうなんだろう。

ところで今日は音羽屋編集部出仕にちょいと間に合わなそうかなと思っていたら、校了間近のこの時期にまだ印刷所からゲラが出ていないという連絡がありました。印刷屋さんもたいへんなんでしょうな。たとえば停電があればすべてが止まるわけなのだから、しょうがないよ。というわけで怠け者としてはこれさいわいとのんびりする。茶がうまい。


今日の甲子園:

その朝飯の最中に呑気らしくテレビを眺めていたら、まさかの高校野球ブラバン禁止! この日のために練習を重ねてきた吹奏楽部を潰してどうすんだよ高野連!

野球関係者って、セリーグとかナベツネとか高野連とか、全員バカばっかりなのかなとは思っていましたが、全員バカばっかりだったんですね。もともと入場行進の選曲がバカすぎるとは思っておりましたが、案の定でした。


今日の東京オデッセイ:

布袋さま まずは、ちょい前に失効してしまったパスポートの申請で都庁にいくについて、実家の両親に「支援物資を持っていけ」と頼まれたのが昨日のことだが、広報をみると「なるべく宅配便でお届けください」みたいに書いてあるので今日は手ぶらで偵察もしてくるというミッション。

パスポート売場はけっこうな混雑で、でも普段はどんなだったかぜんぜん覚えていないの。とりあえずフロア隣接の飲食店街のおじさんは「いやぁ、パスポート以外は閑古鳥だね」とおっしゃっておられました。それでいいかげんな写真(携帯電話で自分撮りして、ネットのパスポート写真ジェネレータに放り込んでカラープリンタで仕上げてハサミで切った)とかで申請は済ませて、受理までの待ち時間に第二庁舎の支援物資受付を見学してみる。都庁前駅からちょっと距離があるので、重い荷物だったら宅配便のほうがラクかな。でも特段に混み合っているわけでもなさそうだったから、明日にでも紙袋ひとつのホカロンっぽいものを持参しようと思うの。

そこから新宿駅界隈に出ようかとも思ったのだけれども、よく考えると新宿駅西口までの「歩く歩道」なんか動いてるわけもねぇよなと思ったのでそのまま大江戸線で春日の音羽屋を目指して、なか卯で鶏塩うどんなどいただく。


大亞堂書店 大亞堂書店 どうでもいいのだけれど、大亞堂書店ってばより傾いてはいないか(写真は左が使用前、右が使用後)。おばちゃんとしては「総崩れだったので、却って本を捨てたりして片付いてよかった」とのことでしたが。あと爺ちゃんをみかけないのが気になるような。
音羽屋に行ってみたらまだゲラが出ていないというもので、じゃあってんで本郷の水道局まで水道料金を支払いにいってみることにする。予測で徒歩15分くらいかなと思っていたのに30分くらいも歩いても着かないのでおかしいなと思ってそのへんの工務店で教えてもらったら、大通りを1本間違えておりましたな。あはははは、道に迷ったのは今世紀最初ではあるまいか。

みちみち、東京大学界隈で羽織袴のお姉ちゃんとか背広姿のお兄ちゃんとかをみかける。文京学院はしぃんとしていたので、東京大学ででもあろうか、おめでとうございました。

これも本郷界隈で、交差点の貼紙に「計画停電の際には信号機が消灯することもあります」とありましたな。あの界隈でも停電するんだ、とは思いました。


音羽屋では普通に働いて、あと帰って寝る感じ。

DVD『北国の帝王』 ほんとはNHK BS2に大好きな映画『北国の帝王』がかかるのだが、雑誌編集業者としては戦場突入なのでこれ観るとどうなのよって感じです。さいきんどこかでレアなDVDが出たものと記憶するが、買うカネがない。まあしょうことあるまいて。

ひょっとすると『二十日鼠と人間』と『北国の帝王』は同じ話なのかもしれないと思う今日子の頃。

関連記事
スポンサーサイト





コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
footcopy