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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2010年11月29日(月曜日)、Trick or Feed!


演奏中 The Zircons Live at Ikebukuro Free Flow Ranch will be held on Nov. 1st, wednesday, open 19:00, show will be started at 20:00. Let's get together if you (or us) dead or alive, with funny music and good drink and dishes. JOIN US!

今日の夏目坂オデッセイ:

海苔定食 06:00起床、とりあえずテキスト入力のお仕事をひとつやっつけてから、朝御飯は銀舎利と味噌汁、ナノおでん、納豆と海苔。海苔のレイアウトを少しだけ豪華にしてみましたが、まあ海苔は海苔だな、ふつうに美味しい。納豆はフォークで混ぜてみました。

09:00過ぎに家を出て、10:00までに大病院の救命救急に駆け込む、わけじゃなくて予約してあった問診ですね。とりあえず退院一周年の御礼は述べて、あとはアレの数値がちょっとソレってんで、正月早々また胸部と腹部のCTを撮られること決定。まああんまり心配もしていないし、死んで惜しい命でもないわけだし、死んだら喜ぶやつのほうが多かろうし、いま予定されているステージのその日まで生き延びていれば世間的な義理はだいたい果たしたようなもんだろうし。

10:30に大病院を出て携帯電話の電源を入れてみたけれども、音羽屋社長からのメール連絡はないなあ。じゃあ今日はお休みかなと決め込んで、でも社長がなにやら忘れているだけかもしれないなと思って、帰宅する前にとことこと早稲田界隈をお散歩してみる。AYUMI BOOKSとかあったっけかなとか、なんでこんなにラーメン屋だらけなんだとか、穴八幡の鳥居って昔からあったっけとか、そんな感じ。

そんなこんなでお昼も近くなってきたので、Santokuでお昼御飯のお買い物などして(今日は魚とキノコ)、レンタルGEOでDVDも借りて、帰宅して洗濯機のスイッチを入れようとしたところでメール着信。


今日の音羽屋:

布袋さま 社長の魂胆としては「来なくていい場合には連絡する」ということだったようで、なにやら齟齬がありましたな。「おやまあ、既に帰宅してのんびりしているところです」ってお返事してみたら頭ごなしに怒られましたわっはっは。しょうがないのでお洗濯はあきらめて、お昼御飯は落合駅上の弁天庵(7-11資本)で薯蕷蕎麦と、店頭でくれたクーポンで無料だったお稲荷さんをひとつ。弁天庵ごときでとも思わないでもないのだが、ここの薯蕷蕎麦はけっこう気に入っているのでした。

さすが弁天庵ということで、そのへんに七福神のみなさんが飾られている。その七福神を眺めながら、「そういえば蕎麦屋の屋号になる神さんとならん神さんがおんねんな」などとうすらぼんやりと考える。弁天庵にいるんだから弁天さまは当然として、福禄寿さまは福寿庵というのを知っている。大黒さまはありそうな気もするが、恵比寿さま、毘沙門さま、布袋さまはどうなのかな。寿老人さまも微妙なような気がするのだが、そのうち熱心に調べてみるといたしましょう。ヒマなのか。ヒマなんですよ。

音羽屋にはのんびりと14:00に到着して、18:30まで熱心に原稿にツッコミを入れるわけ。

終業後、文京シビックセンターに野暮用で寄ったついでに水道橋まで歩いて、黄色い電車で東中野。東中野ギンザの十番でラーメンでもと思ったら満席だったので、ちょっと先の「天麺」というラーメン屋さんに初めて入る。なんで初めてなのかというと、このお店は午後の休憩中も暖簾を出しっぱなしなので「最低限の常識もない店に美味いものが作れる筈もないし」と思っていたわけなのだが、一度くらいはチャンスをね。とんこつのラーメンをいただいてみたら500円でそこそこ美味しい。というか真面目に作っている気がする。帰宅して調べてみたら、名古屋の天麺とは関係ないインデペンデントのお店だったんですね、またたまに寄ってみてもいいと思います。500円だし。


今日の煙草屋さん:

Zippo Lighter 早稲田の煙草屋さんで、両切りのゴロワーズを2つほど買ったわけ。そうしたら煙草屋のお兄ちゃんが「ライターとかお使いになりますか?」って訊いてから販促ライターをひとつくれたんだけど、いま煙草を買ったばかりの人間に「ライターを使いますか?」という質問は、どうなのかな。よく判んないな。

マッチ派に見えたのかな。それならありえるな。
カルティエとか使っているように見えたのかな。ありえないな。
ジッポー派に見えたのかな。家にいくつか転がっているけど、燃料をくべるのが面倒くさくてかんわ。
あとは、火を点けないで伊達煙草という手はあるか。意味は判らないけど、葉巻だとそういうひとっていますよね。


今日のトンチキ:

ジャック・ヒギンズ『審判の日』角川文庫 先日来さんざこき下ろしているジャック・ヒギンズのすっとこどっこい小説『審判の日』だが、そういえばまだ指摘していない場面があったのを思い出したので紹介しておく。

ざっくり、主人公のアジトに車椅子に乗った人物がやってきたと思いねえ。以下引用する(当該書p. 77)。

>>「階段を昇るのだけ手伝ってください。それだけはこの玩具おもちゃにもできない」
>> ディロンは要請に従った。それから車椅子を押して廊下を進み、キッチンに入った。
どうやらディロンさん(主人公である)は車椅子を、たぶん歩道から玄関まで2段か3段ほど持ち上げてやったらしいのだが、設定からするとこれって電動車椅子なんだよ。いかい主人公とはいえ、ちょっとちからもりもりすぎやしまいかしらん。ついでに言うと、なんで押してんだよ。

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