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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2010年11月6日と7日(週末)、In the Oyster Stew Soup.
土曜日は意味なく07:00起床。朝御飯は衣かつぎをレンジで処理して皮をむいて大根と合わせて味噌汁に仕立てて、御飯にぶっかけていただく。あと梅干と日東紅茶ストレート、っていいかげんもええとこやな儂。なんかずいぶん野菜も食べていないような気もするけど、まあいいや。

今日のハイテク:

ハイテク配線 UQ WiMAXさんの電波状況があいかわらずよろしくないもので、今日は裏の洗濯機置き場に架かっているエアコンのパイプにひっかけてみました。ここだとほぼ雨ざらしになるもので、台所にあった食品保存袋でくるんで、輪ゴムで止めてみるわけ。これでわりと状況がよくなったようなので、こんど2階の窓際まで引っ張りあげてみる予定です。USB延長ケーブルは無駄に長いものを買ってしまったなとも思っていたのだけれど、5mならちょうどいいや。


今日のお昼御飯:

今日は(も)暇なので、ようよう山崎規夫圧力鍋を起動しようかと思って、今日が期限のDVD『ヒッチャー』を返却しがてら09:00くらいに東中野ライフに到着してみたら09:30開店だとか言いやがるものだから、30分間ほどそのへんをお散歩。いい天気だ。

09:30に無事にライフに入店してみたのだが、圧力鍋で酒蒸しにして鱗と骨まで喰い尽くそうと計画している鯛の頭が、ないね。ないものはしょうがないから、じゃあ来週に計画されている(通販で買った牡蠣が金曜日に届くのさ)牡蠣のミルクスープの練習でもしておくかってんで、生牡蠣とパセリとクレソンとタマネギと牛乳など買い込んだところで実家の母から「父は留守で、昼飯の用意がない」という架電があったので実家に向かう。


今日の料理:牡蠣のミルクスープ。

  1. 鍋に湯を沸かしてブイヨンを放り込む。
  2. 沸いたところに、タマネギとパセリとクレソンを刻んで放り込む。
  3. 沸いたところに牛乳を放り込む。
  4. 沸いたところで火を止めて、塩胡椒をして味をつける。
  5. 火を点けて牡蠣を放り込んで、もうひと煮立ちしたらできあがり。
初歩的な料理なので初歩的なコツを書いておくと、
  1. ブツが牛乳なので、吹きこぼれないように注意することだけがまず大事、
  2. 胡椒はどれだけ放り込んでも構わないが、塩は入れすぎると取り返しがつかないので注意するように(味が薄かったら喰うときに足しゃいいんだよ)、
  3. 牡蠣は火を通しすぎると美味しくないので、ひと煮立ちしたら火を止めること、
  4. 必ず「加熱用の牡蠣」を使うこと。生食用だとあまりおいしくないと思うの。
牡蠣枯渇後にスープが余ってしまったもので、今日はふわふわ(小麦粉と生卵をざっと混ぜたもの)を足してみました。要するに「すいとん」ですね。「ふわふわ」はけっこう美味しいので、ポトフとかクリームシチューのときにもよく足します。


母にもけっこう好評だったようだし、僕は僕でお腹いっぱいだったからまあそんなことで。

今日の『サブウェイ・パニック』!:

DVD『サブウェイ・パニック』 レンタルDVDでなんとなく『The Taking of Pelham One Two Three』(1974)を借りてきて観てみるわけ。なんかさいきんリメイクだかが作られたりしているそうだが、知ったことかい。

嘗てたぶん淀長映画のテレビ(だから日本語吹替版)で観ているものとは思うのだが、今回は字幕版で観てみて、ウォルター・マッソーの「お大事に」が「Gesundheit」だったのでちょいと驚く。ついでに婦人警官の呼称も「Dame」なのだが、こちらはさらに発音が「デイム」だもので出自が微妙だな。ドイツ系アメリカ人ででもある設定なのか(ピーター・フォークさんのご両親がロシアと東欧だってんで、人種と国籍関係はますます判らなくなった)、あるいはアメリカではそういう言い回しがふつうなのかしら。とりあえずラストシーンは正座して待つ感じで。あれは、かなりいい。


どうでもいいけど、
  1. 原作は中学生時分に読んだ。面白かったけど、ロバート・ショウの童貞喪失ばなしとかは要らなかったんじゃねえかな。いやもうよく憶えてもいないわけですが。
  2. 地上班を置かなかったロバート・ショウは意外とうっかりさんなのではないかしら。
  3. 苦沙弥のネタは翌年の『狼たちの午後』(1975)にパクられているような。

ちなみに『サブウェイ・パニック』はレンタル屋さんでパニック映画の棚に置いてあるのだが、中身はポリス・アクションかクライム・サスペンスだよなあ。豆知識とすると、公開当時(たとえば『タワーリング・インフェルノ』と同じ年だ)は日本国挙げてのパニック映画ブームだったのだそうで、同時期の『The Laughing Policeman』(1973)は『マシンガン・パニック』、『Two-Minute Warning』(1976)は『パニック・イン・スタジアム』とかいう滅茶苦茶な邦題になっておりましたとさ。まあスタジアムのほうはほんとにパニックだった(チャールトン・ヘストンも出ている)けど、マシンガンのほうは地味に刑事モノだぞ。

  1. なんかここんとこジョン・カサヴェテスとウォルター・マッソー関連の話ばっかりしているような。


今日の晩御飯:

父があいかわらず留守なので、母に食べさせようと思って生協でおでんの具など購う。父もおでんはよく作るのだが、具は揚げ物と竹輪とつみればかりで(とくに文句はないが)、僕の大好きなちくわぶと牛スジが存在しない(文句があるんじゃないか)。そんなわけで、母に電話して茹卵を作らせつつ、チクワブ、バクダン、ギュウスジ、ハンペン、コンニャクなどを買い込んで実家に向かう。出汁はてきとうに醤油と昆布と味醂と日本酒でつくって、あとタマネギをまるごとごろんと放り込んでおくのがコツといえばコツかな。

それなりに好評だったので、よろしかったのではあるまいか。


日曜日、08:00くらいになんとなく起床。09:00からテレビ朝日『題名のない音楽会』を観ようと思っていたら、なんか今日は中止らしくてかけっこを放映している。興味ないんだ、俺。

朝食はてきとうに済ませて、あとは火曜日練習で土曜日本番予定の合唱曲の譜読みを少々。松下耕+谷川俊太郎『信じる』という合唱曲はぜんぜん知らないのだが、意地でもYouTubeなんか観ねえぞ。


今日のお小遣い:

Google Adsenseさんからお手紙が届いて、なにやら「お支払いをしたいので登録をリコンファームしてくれ」とある。このブログの右側とかに宣伝が出ているのがそれで、なんとなく置いてみたものが数年間も放置されているのだが、そんなに儲かるわけねえじゃん。でもまあ円高の影響もあるかもなと思って更新登録してみたら、$ 10くらいは貯まっていた。あはははは、800円。いざとなったらなんかで使おっと。


昼間はのんべんだらりんとして、晩御飯は東中野でカレー。

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