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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


昨日の落ち穂拾い。
前回までのアラスジ:
曙橋のライブハウス「Back In Town」で、ハーモニカ吹いたりドゥーワップ歌ったりして大騒ぎしてきたのでした。あー、おもそかった。
ピース!(よゆう)



  • Tak & AkiでもMedipacksでも、僕の呼び出しでは「では、ウクレレのセンセーをお呼びしましょう」って言っていたわけで。それでついに最後までウクレレのウの字も出てこずにハーモニカ吹いたり歌ったりしていたもので、帰り際のBack In Townの店長は「本当にウクレレの先生なんですか?」って思いっきり疑っておられました。むべなるかな。
    お店としてはスラッキー系なんかも好きらしくて(ってか趣味の店なのかなあ、楽屋に宅録セットががっつりあったし)、アラニさんなんかも出演なさっている、らしい。こんどウクレレ企画でも持ち込んでみるとしようか。

  • ステージのイラストをリアルタイムで描いてくださったかたがいらして、コピーを2葉ほど頂戴しました。Tak & AkiではT.M.RevolutionのドラゴンTシャツを着ていたのだが、ちゃんとTシャツのドラゴンヘッドがイラストになっている。芸が細かい。コピーを下さったかたが「龍が大好きで」と仰っていたもので出自をご紹介しておいたが、まだ売られているのかなあ。
    ちなみにイラストでは僕のパートに「ブルースハープ」と書いてあるのだが、実に「クロマチックをブルースハープ風に使う」という新技(曲のキーのセカンドポジションになるようにレバーで調整して、フレージングではベンディング多用。ハモニカの傷むこと傷むこと、でもブルースハープを24本持っているのとだいたい同じ編成)を駆使していたので、これは嬉しいうっかりさんと言える。とまれありがとうございました、あとで電子化して紹介しましょう。

  • Zirconsではベースを担当しているのだが、僕にベースパートを歌わせるということは「コードがどうにもテンションに向かう」ということでもある。いや、ベースが7とか9に行っちゃうんだからウワモノとしては堪らんだろうが、そういう人なのでしょうがありません。モンク大好きだし(笑)。

  • 本番前に曙橋界隈で飯でもと思って外出したのだが、寿司屋しかねえのかよこの街はっ。スタジオNOAHがあるんだから「吉そば」もある筈だと思って捜したのだが、けっきょく松屋で豚肉入りチキンカレー。いや、いいんだけど。

  • 山崎規夫は、信じられないことに僕の高校の先輩筋に当たる。まあ人生そんなもんだ。それで、さすがにバイオリンを演っているだけあって、クラシカル・ピアノの金子一朗を個人的にも知っているらしい。僕も知ってる。それで規夫情報として、「金子一朗はラムネの蓋を中指1本で突いてあける」(空手家かっ)とか、「1指から4指で10度音程が弾ける」とか(僕は9度です)、いろいろとネタがでてきて面白かった。どこまで本当なのかは知らんが。

  • あの界隈だと、僕は「元Gimmicksの妙なピアニスト」として知られている。それが出てきてハーモニカ吹いたり歌ったりして紹介は「ウクレレのセンセー」だものだから、「なんでもできるんですね」という誤解がちょっと蔓延しつつあるような。実はベースも演るんですけどね、ぜんぶ半端というのが正直なところ。
    話の端で横やんには言ったかなあ、演奏するのが好きな順に並べるとウクレレ、ピアノ、ハーモニカなんだが、ウケる順番だとちょうど逆になるのが痛し痒し。

  • その横やんについて、MCでつい「中に入ってるのは山崎規夫ですから」と言ってしまったのだが、繊細な横やんの心を傷つけたりはしておるまいか。俺だったら立ち直れない。
    僕は誰かに「山崎規夫とはマブダチなんでしょう?」って言われたので、言下に否定しておいた。
    その規夫の奥さまが今年も梅干を漬けていらっしゃるのだそうで、漬け上がったらまたくださるとの由、楽しみにしております。

  • Zirconsについて白状しておくと、僕はベースパートで「Dun Dun」とか「Bon Bon」とか言っているばかりなので、実は歌詞をよく知らない。昨晩は3曲も歌って、意味のある台詞は「You never give me a chance」(って文法としておかしくないか?)と「Good night Sweetheart」と「I love you so」だけだな。まあ、俺に歌詞を覚えさせなくていいからレパートリーが増やしやすいということもあるのだが、まずリードボーカルのタムやんに覚えて貰わんとかんわ(笑)。

  • Zirconsのリハーサルの後に、山崎規夫に「お前、ほんとに低い声が出るなあ」って褒められたんだけど(そこかい(笑))。一般に合唱の音域で言ってバスはE2あたりが最低音になると思うが、僕はその下のCか、頑張れば(前日朝から準備すれば)その下のBbまで行けます。恐らく、声の低さだけで言えばZirconsは世界でもトップクラスなんだな。

  • ライブ開始前に冗談で「さあ、テンション上げていこぉ」ってヌルい声で言ってみたら、「あ、そうね」というもっと気の抜けた声が聞こえて。タムやんだった。

  • マンドリンの竹内信次とバンジョーの原聡のソロと掛け合いは、ほんとに凄かった。僕もピックの使い方くらいは覚えねば(そういう問題じゃないんだけどね、とりあえず)。

  • Zirconsのほうは、年内にもう2度ほど演りたいという話が出ていて。昨晩はお客さんから「もう(合わせて)長いんですか?」という質問もあったのだが、なんのこたぁないカラオケボックスで2回計4時間合わせただけで、しかも半分はビール呑んで馬鹿話をしていただけという体たらく。
    アキちゃんが頭脳労働、横やんが優秀なアシスタントで俺が好き勝手、親分は独立独歩というとてもいい構成なので、ちょっと本気出せば曲なんかいっくらでも増えんで、こいつら。

  • 帰りがけ、ドブロだのベースだのを自動車なんかで運搬している人たちを眺めつつ「たいへんだなあ」と思う。僕は、ウクレレのハードケースにハーモニカ2本とウクレレを放り込んで行きました。3楽器でも片手、らくちん。その気になればカズーと鼻笛も放り込んで5楽器でも片手だぁ。
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