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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2010年10月11日(月曜日)、有閑無銭。
今日の伊勢丹オデッセイ:

ホンクエちゅうかアラちゅうか なんか目覚めてジーパンのポッケを覗いてみたら、所持金が220円でやんの、あはははは。あとは、到来物の伊勢丹の商品券が3,000円分あるなってんで、コンビニでショートピースを220円で買ってからとことこと新宿伊勢丹に向かう。なんとなくメンズ館を(買い物ができるわけでもないのに)流してから、地下の食料品売場へ行ってみたはいいんだけど、流石伊勢丹だね。あなたたかが鰊だのソイだのに800円も払えますか? 私には無理です。結局木綿豆腐を1丁仕入れて(これはこれで315円もしやがる)、粉砕鰹を1袋(こっちの300円は妥当な線だと思う)購入。この時点で釣り銭が積もって所持金が1,400円くらいになるわけ。それで商品券があと千円分はあるもので大屋根の先生用にバターでもと思ったのだけれどもピンと来る品がなくて、そっちは水曜日に後楽園の成城石井か飯田橋ミウラヤあたりで仕入れるとしましょうか。それでよく考えると泡銭なんだからと思って、仙太郎でぼた餅など買い込んで実家へのお土産にする。

帰りがけに当然のように歌舞伎町Golden Eggの前を通りかかったら、たまたま昼ライブの準備中のao店長が店の表にいたので立ち話などする。いろいろとネタが仕込めて面白いんだけど、なんか先日は僕が高田馬場diglightでキレたみたいな話も出回っているらしいな。まあいいや、人気が出ないのには馴れているし、言うべきことは言う質だし。たしかね、仕切っていたギターだかサックスだかの人がキーボードにソロを廻さなかった(単に忘れていた)もので、当日は鍵盤が6人もいたもんだから「そんなんじゃ駄目だよ」とは言ったの。俺かヨシノでもなきゃいちいち言わないよ、そんなこと。

それで今日はこれこれでいま1,500円持ってるって話をしてみたら、aoちゃんが「じゃあ寄ってけば?」って、チャージ千円のドリンク500円ならたしかに足りるぞ。って鬼か(笑)。

あとで気がついたら「図書カード500円分」というのもお財布にあったのだが、今日日500円でなにが買えるのかと思ってジュンク堂には寄りませんでした(紀伊国屋は店員さんが別に本好きではないので、ハナから相手にしていない)。中学生時分なら新潮文庫のロシア文学が軒並み180円だったんだけどな、いまどうなってんのかな。図書カードってブックオフで使えるのかな。ほんとは新古書店なんかに行きたくないんだけど、なにしろ街に本屋さんがないんだからどうしょもない。


今日のGODZILLA:

DVD『ゴジラ』っておまえGojiraかよ 1954年版のゴジラのDVDを眺めていて、BGMの粗さにちょいと不満を抱く。
これもウィーン・フィルで演ってみてくんないかなあ。


今日の明日:

明日はちょいとお呼ばれの晩飯で新宿ヒルトンに寄るもので、音羽屋勤務後の電車ルートをYAHOO!さんで調べてみる。後楽園界隈からなら素直に春日から大江戸線で都庁前だと思うのだが、YAHOO!さんはやれ初台だやれ新宿だ南新宿だと指示してくる。とりあえずシカトだな、こりゃ。

そんでどうやらランチ15,000円とかいうフレンチに連れ込まれるようなのだが(晩飯の値段を考えると死んだお婆ちゃんが見えるぞ)、いちおう今年2回目のネクタイは締めていってやることにして、でも鴨肉のソテーとかが出てきた瞬間にウェイターに「お箸ください」って言ってやろ。


今日の錦山:

こないだ中井駅前高級料亭割烹(と大将が自称している)錦山で晩御飯をいただいていたら、どこかのおじさんが携帯電話を眺めながら「上高田で強盗だってさ」って言うもんで、思わず「俺じゃないっ!」って言っちゃったら大将が「だってりびさんここにいるじゃない」って、そりゃそうか。ちなみに携帯電話のおじさんはなんか見覚えがあるなあと思ったら、落語の柳家さん生師匠でした。いいなあ、中井。

あと、町内会報を大将が出してきて、さいきん中井界隈でハクビシンが跋扈しているらしきことを教えてくれる。ハクビシンについては僕は半可通程度なのだが、師匠の奥様(かな?)がやたらと詳しくていらっしゃって、いろいろ教えていただいたのでした。いいなあ、中井。


今日のテレビ:

漬物学者夫人から携帯電話に架電があって、いま電気屋さんが新型テレビを売りに来ているので話を聞いてほしいという。知らんがな、人んちのテレビまで。ひとのものでも買い物は楽しいので、地上デジタル対応は当然として、3-Dとか要らないのは自明として、Blu-rayとか内蔵と外付けとどっちがいいのかインタビューしてみたりなんかする。けっきょく地上デジタルチューナー内蔵のテレビと同内蔵Blu-ray+HDデッキということで勝手に決着するわけ。
それでふと気がつくと、僕はテレビは今のまんまで、地デジチューナー内蔵のBlu-rayデッキを購入すれば今後も引き続きテレビは観られるわけだなあ。ひとつステップの増えるシステムを漬物学者家に薦める気はないのだが、僕のテレビ引退計画は一歩後退した。

先日はCX『世にも奇妙な物語』に宮部みゆき原作作品がかかっていたのだが、まんま『クロスファイア』でしたな。映画版は「怪獣映画」という認識なのだが、テレビのほうは悲恋モノみたいになっておりましたとさ。あれはあれでよく出来ていたように思うの。

今朝は10:30からNETの時代劇でも観ようと思ってテレビを点けたら、なんか女子新体操?ですかあれは。もう動きが見事すぎて同じ人類とは思えない。僕は道楽で忙しい人なので(しょうがねえな)、自身にRPGとスポーツ観戦を禁じているのだが、たまに観るとやっぱ凄ぇな。

14:00から、買ってきたお豆腐などいただきながらNET『相棒』など眺める。1970年安保のときの安田講堂がそっち絡みで映し出されると、The Doorsの『The End』が流れる。長山洋子の死んでしまった恋人が出てくる回想シーンではMal Waldron & Jackie McLeanの『Left Alone』(なんでジャッキーはアイルランド名前なんだろう)。趣味には文句のつけようがないと思うの。

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