FC2ブログ
徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2010年7月31日(土曜日)、Living in Hornet's Nest.
ほんとうは今日は、ちょいとした野暮用もあって男声合唱「甍」の練習に顔を出そうと思っていたのだが、日程をみたら北とぴあに川口リリア? なんか移動がめんどくさいので明日の大久保にしようと思って日和る私。でも明日も午前中の湿度が93%とかいう話なので、さて外出する気になるのやら。夏場の私はこんなもんです。でも茗荷が出始めているので、収穫だけはしよう。

今日のEnglish

たまにTwitterに英語で発言したりしているもので、なんか「りびけんは英語ができる」とか思っているひとがいるみたいなんだけど、あらかたできません。中学生時分に『Jaws』を眺めていて「It was a terrible explosion」というのが聞き取れて、「なんだ英語って判るんじゃん」とちょっと思ったことがあって、そのあとたしか『コマンドー』を原語で観てみたらなんとなく判った(あれが判らないほうがおかしい)あたりから、なんとなく使うようになったわけ。たまに旅行で英語圏に行っても話すのは飲み屋かホテルか食堂かバンドなんだから、そんなものは通じないほうがおかしい。たまにアメリカ人がなんでかたずねてくることもあるけど、そういうのはさきさまが手加減してくれるので通じやすい。それで香港あたりに行くと完璧に通じる(同じ種類の英語を使っているらしい)。

そんなことで使っていれば馴れてくるのは音楽理論と同じ。使っているひとを眺めていると偉そうにみえるのも音楽理論と同じで、たいしたことは言ってないよ、そんなもん。

  1. 先日は廻転寿司屋さんで隣にアメリカ人が座ったものでお茶の淹れ方を教えてあげて、ついでに「こっちがアガリであっちがガリだ」って教えてあげました。ウソはついていない。

  2. あとアイリッシュ・パブでイギリス人(だと思う)と話していて、「日本人が日本人同士で話していても"なに言ってるかわかんないやつ"はいるんだから、まして外国語での会話なんかうまくいくほうがおかしい」って主張してみたら納得されてしまいました。

  3. 蕎麦屋の相席になったアメリカ婦人と思しきのと日本人婦人との会話を聞いていたら、「日本人は大きな音をたてて食べるのですねえ」、「ええ、マナーができていないものですから」みたいなことを言っていやがってですね。けっ、国際性の欠如しているのはそちらさまですよと思いながら蕎麦を手繰っていたことでしたよ。

  4. そういや地下鉄東西線で痴話喧嘩をしているアメリカ人のアベックがおりましてな、どうせ周辺には判らねえだろうと思って昨晩の閨の話まで出てきたんだけど、周辺の乗客のうちで下を向いて笑ってたのは俺ひとりじゃあなかったね。
音羽屋勤務では英文校閲もやらされている(やらされている(やらされている(やらされている)))のだが、英文が扱えるかどうかなんて訊かれていないのを問い質してみたら社長が、「だって"できない"って言われたら困るじゃん」って、それでいいのか会社経営。

今日のウクレレ:

revolele 例によってひとを置き去りにして話を進めると、写真のウクレレは1998年くらいにYAMAHAが出していたギヤペグ式のウクレレで、いまは絶版になっているものと思う。押さえているコードは8555のFかな。ストロークを親指でしているとすると、ギター弾きにありがちな話ではあるがもうちょっとジョイントあたりで弾いたほうがウクレレ的には吉だな。

とウクレレのセンセーは語るのだった。

関連記事
スポンサーサイト





コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
footcopy