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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2010年3月20日(土曜日)、グーといえばスー。
露地 09:00起床、なんとなく塩バターライス胡椒炒めなど作る。刻んだ青菜と粉砕したウコンを投入してみたら、けっこういける。汁気は、ウコンとタマネギとタマゴの塩胡椒スープ。おお、洋食じゃねえか。
今日の知見:

  1. ビキニパンツを履いて座り仕事をしていると、お尻の肉がなんか挟まって痛い(ふだんはトランクス)。あれだな、国際線に乗るときにはジーンズじゃなくてチノを履くのといっしょ。

  2. ギターとシタールとチターは語源が同じ。
  3. じゃあギタロンはどうなるんだと思って調べてみたら、「~ロン」というのはスペイン語で「デカい」ことを意味する語尾であるらしい。なんとなく怪獣っぽいなと思うのも無理はないのだな。

  4. Twitterに日本語と英語で書き込んでみると、2バイト文字とか関係なくとにかく140文字制限だものだから日本語のほうの情報量が2倍になることを発見。じゃあ邦訳書は薄くなるのかなと一瞬思ったのだが、文字の幅は英文のほうがだいたい半分なのだからあんまり変わりませんね(というかバカだ俺)。
    でも、日本語は70文字制限にしておいたほうが本家ツイッターっぽかったんじゃないかな、ともふと思う。

  5. 観光旅行のアメリカ人をヨドバシカメラに連れていくと、瞳孔を開かせて「これはデンジャー・ゾーンだ」とか言い出すわけ。同じことで、どうせ昭和の文庫本しか読んでいない俺なのだが、こんどはインターネットで『青空文庫』というのを見つけてしまいました。読めていないビッグコミック誌が3冊も溜まっとるっつうに、まったく忙しいことだ。
    ところで、青空文庫で公開されている書籍(というかテキスト)は「著作権の消滅した作品と、「自由に読んでもらってかまわない」とされたもの」なのだそうな。それってJASRAC的に可能なのかな、とふと思う(「自分の書いたものの利用になんでJASRACを通さなきゃなんねぇんだ」という作家のぼやきを読んだことがあるような気がするもので)。


今日の絶対音感:

ハンドベル 大病院のケアルームにちょっと用事があって行ってみたわけ。

見ると、患者さんをつくねてあるベッドの各々に色違い(ということは音程違い)のハンドベルが1本ずつ置いてある。あんまり演奏会を開催する気分でもなさそうに見受けられるので、ということは緊急時のナースさん呼び出し用ででもあろうか。つまり、この病院の看護師さんたちには絶対音感があって、ベルが鳴ると「あ、ミだから田村さんだ」とか「ラだから横山さんだ」とかが判るんだろうな。いいことだ。

ちなみに僕は「絶対音感」というものの定義をよく知らないんだけど、「この音程を発声する」んだったら後天的にでも体得できるんだろうなと思うの。現に僕はできているし。そのさきで「聴いた音の音程が判る」ということになると難しいのだろうけれども、さいきんなんとなく判るようになってきました。がんばろう。


今日のイチャモン:

マクドのテキサス・バーガーのテレビ広告で、ケニー・ロギンスの『フットルース』が使われている。ケニー・ロギンスも『フットルース』もぜんぜんテキサスじゃない(むしろこてこてのキャリフォーニアのように思える)もんで、なんか立松和平が長野県の宣伝をしているような違和感を感じるのです。

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