FC2ブログ
徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2009年11月9日(月曜日)、四谷三丁目アカペラ代理闘争頂上決戦始末。
どん兵衛 朝てきとうに起床。昨晩いただいた「どん兵衛天麩羅蕎麦にいろいろ乗せ」が腹にもたれていたものだから、朝食はコーヒー。うすら眠いがいろいろとまあそのってんで、ちょいと郵便局に用事があったのは気分を変えて中井駅南ではなくて西落合のほうに行ってみる。天気もいいし、いい散歩だ。ちなみにこの時点で既に悪鬼羅スーツを着ておりましたとさ。

今日の無能:

午後からちょいとCase#1のサイトをいじってみるわけだが、なんだよauone.netってネットで拾ったcgiは使えねえのかよ。具体的にはライブハウスのサイトなんだからスケジュールくらいは載せないとならんのだが、ったくもう動きゃしねえ。今日はできるところまでやって、あとは明日っ。
なんかヘンな空 というわけで、さて四谷三丁目に向かうのに中井から大江戸線に乗ったもんかなあと思いつつ、なんとなく東中野まで歩いてCoCo壱番屋でハーフサイズのビーフカレーをいただいて、しまったノーマルサイズにしとくんだったとか思いつつついでに中野坂上まで歩いて(10分くらいのものか)、丸の内線で四谷三丁目に向かう。


今日のThe Zircons Live at Sokehs Rock
with Tanto Guts as the Special Guest.

Performers:
The Zircons
Tanto Guts
2009年11月9日のThe Zircons
Sets:

1st set: by The Zircons

  1. So Much in Love
  2. In the Still of the Night
  3. Fools Fall in Love
  4. Maybe
  5. I Wonder Why
  6. Rawhide
  7. Sh Boom

2nd set: by Tanto Guts
Tanto Guts Tanto Guts Tanto Guts


2009年11月9日のThe Zircons

3rd set: by The Zircons

  1. The Closer You are
  2. 妖怪人間デブ
  3. ウーロン茶茶茶
  4. 夜が来る
  5. So Young
  6. Sixty Minute Man
  7. Looking for an Echo
  8. また逢う日まで
  9. Longest Time (Encore)

17:00くらいにソケース・ロックにジルコンズだけ集合して、リハーサルはとっとと終わらせて19:30まで近所で「リハーサルのウチアゲ」などして、お腹いっぱいになってソケースに戻ったあたりでタントガッツの面子が三々五々やってくるような仕様で、お客さまもそこそこいらしてのんびりした仕様でした。ライブの出来もよかったんじゃないかな。

ジルコンズは譜面に「1-6メートル-2メートル-57」(in Cで言うならC-Am-Dm-G7というほどの意味)とか書いてあってリードとベースは自由演技、あとのふたりが「合いの手」の打ち合わせをするくらいでできています。他方Tanto Gutsのほうはかっちり譜面ができあがっていて、俺の紹介MCでも「精緻なハーモニーを聴かせるTanto Gutsにご期待ください」とか言っておいたのだが期待に違わぬ演奏でした。僕らとちがって開始前に「キーなんだっけ?」とも訊かないし、たぶんカウントもとってないし、ハモってるし、1曲おわるとちゃんと揃って客席に頭を下げるし、たいしたものです。

儂ら? いつも通り。サンチャゴ田村は今回もいきなりマイクのケーブルが引っこ抜けてみたり譜面台がひっくり返ったりと絶好調でしたのこと。


IT企業の社長風味 終演後に、拉致タイム(もういちいち説明しない)で僕に耳元で低音を囁かれていた女の子のツレの女の子に「あたしも耳元で低音で囁かれたかった」との感想をいただいて、そうか低音にも使い途がないわけでもないのだなと思ったことでした。こんどさいとうさんに詳しいことを教えてもらおうと思いました。

IT企業社長風味 そういや悪鬼羅にもらったスーツがわりと好評でしたね。「今日はシックな感じですね」とか店員さんに言われたし、某女子には「いつも着てればいいのに」とか言われましたがいちいちめんどくさいので年に2回以下の限定です。

関連記事
スポンサーサイト





コメント
この記事へのコメント
そりゃ好評だろう。
馬子にも衣装で着せてみたらばさ、これがまたどうしてどうして、
七五三になるかもと思ってたら、カッチリ決まってカッチョイイの。
写真だとよく判らないかもだが、色は紺で光るストライプ入りで、
意外と派手なんだけど、ちゃんと着こなして似合っていたもんで、
「売るよ」と言うつもりが、思わず「やるよ」と言ってしまった (笑)。

そん時の写真があるのでメールしておく。実にカッチョイイのだ。
六本木ヒルズあたりにいるIT企業の若社長って雰囲気の写真。
Tシャツに白縁眼鏡でパソコンを駆使する眼光鋭い賢そうな男。
年2回以下とか言わずに いつも着てりゃ、もっと女が群がるぜ。
あぁ女が群がってくるのが、いちいちめんどくさいのか。贅沢だ。
2009/11/12(木) 03:16:45 | URL | aquirax #MM3YJURI[ 編集]
売り物だったんだ、へえ。
とりあえず頂戴した写真を記事のお尻に載せてみました。こんな感じにやはり光るネクタイと白いショールもどきってところ。

ま、なに着てもかっけーんだけどね俺。
2009/11/12(木) 12:29:32 | URL | りびけん #GAkJEmLM[ 編集]
半期に1回限定。
今年の手帖をつらつらと眺めてみたら、ほんとに「ことし2回目のネクタイ」でしたね。締め方を憶えているほうに驚くかも。

ちなみに前回は2月14日でした。
2009/11/12(木) 13:41:10 | URL | りびけん #GAkJEmLM[ 編集]
ところが売り物なんだよ。
古着屋で一応10円~500円くらいでは売れる。1,000円で君に売り損なった。
スーツの場合は流行があるのと、ネーム入りはあまり高く買い取ってくれず。
買取り不可の場合は、別の古着屋で他の物と合わせて100円/kgで売れる。
気分的にはボロキレ同然で売るより、喜んで活用してもらえたほうが嬉しい。

そんなカッケーなら、なんでモテないで女ヒデリなんだよ。と 突っ込んでおく。

ときに 今回のジルコンズ写真って、なんで客席下手から撮影のが多いんだ。
遠近法を考えたって 君が手前で最大さんが奥の上手側のほうがよかろうに。
酒のグラスだ、灰皿だ、乱入だのあるから、皆さん 下手側に逃げてる?(笑)。
2009/11/12(木) 14:32:56 | URL | aquirax #MM3YJURI[ 編集]
千円じゃ安かろう。
かといって古着の値付けも知らんのだが(新品ですらよく判らない)、いい貰い物だったなあとは思っている。ありがとよ。ご恩は一生忘れません。忘れないだけだが。
そういえば、行きがけの電車で「ここで線路に落っこちて死んだら初期報道は「悪鬼羅さんが」なんだろうなあと思って気をつけていました。それでは死んでも死に切れない、ならいいのか。

写真のアングルが偏っているについては、今回の撮影陣がたまたま下手に座っていたからですね。まあ上手の客席の女の子の隣の椅子に座って歌って脅すというのは今回も演ったわけだが。ああそうか。
2009/11/13(金) 00:38:14 | URL | りびけん #GAkJEmLM[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
footcopy