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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2009年10月5日(月曜日)、King of 敗け犬。

水曜日にライブ演るよ。

Surprising to see! Disappointing to listen!
-観てびっくり、聴いてがっかり-


定禅寺空中ステージのジルコンズ(部分) The Zircons
Live
at 池袋西口 Free Flow Ranch
定禅寺空中ステージのジルコンズ(部分) Oct. 07 (Wed.), open at 18:30, starts 20:30,
It's Free!

ほんとは投げ銭なんだけど、そんなもん払わんでよろし。
飯も美味いよ、遊びにおいで。


今日のみやび肉:

味噌漬肉とトマト 日曜夜半、最後の味噌漬肉にトマトを添えていただく。ベストマッチ。


以下、スペースが空いたのでちょっとメモなど。

DVD『大蜥蜴の怪』 DVD『Little Shop of Horrors』じゃなくて『血のバケツ』 DVD『吸血怪獣ヒルゴンの猛襲』


今日のリバウンド大作戦:

中公文庫『細菌と人類』 今朝の計測で体重56.4kg、体脂肪率15.2%、BMI指数が20.3。まあまあかな。目標まであと5kg、いちにち1kgずつ食べてウンコしないと約1週間ってなとこかしら。やだな、ウンコ5kgも溜め込むの。あ、出す時ゃ気持ちいいのか。いやいかん、また5kg減る。


牛清のカルビ定食 今日のお昼は中井駅前まで出て、焼肉の『牛清』でカルビ定食900円也。持参した文庫本『細菌と人類』はペストとコレラとチフスと赤痢が終わって淋病にさしかかったところだったのであまり読む気にもならず、店置きの産経新聞は漢字が多かったのでよく読めず、暇つぶしに料理写真など撮影してみる。珍しいこともあったもんだ。

あいかわらず肉も御飯も美味しい。ほんとはあと300円足して上カルビ定食にするともっと美味しいのは判っているのだが、明後日あたりにいってみちゃったりしようかしらん。


今日の『ゴジラ対ビオランテ』:なんだかだ言ってるけどけっこう好き。

DVD『ゴジラvsビオランテ』 どうでもいいような映画でしたな。いや、やっぱりゴジラは避難の済んでいない市街地に現れて無辜の民をぐちゃぐちゃ踏みつぶしてなんぼでしょうに。うん、『大怪獣総攻撃』での篠原ともえの死にっぷりは最高でした。


そういえばビオランテの命名はヴェルレーヌの『秋の歌』に由来すると聞いたことがある。堀口大學訳なら南弘明の曲でみんなが大好きなんだけど(たぶん。そういえば金子光晴訳がある、と清水敬一か誰かが言っていたような)、その劈頭の「秋風のヴィオロンの節長きすすり泣き」のヴィオロンに「テ」を付けたって、ほんまかいな。でもヴィオロンってどうしてもviolinだよなあ。ビオランテってたぶんBiollanteだし、なんとなくバイオっぽい怪獣だし、平仄の合わないこと夥しい。いやまあいいんだけど。


アメリカ人の考えるビオランテ、その正体は沢口靖子 どうでもいいけど、「スーパーX」ってネーミングはどうにかなんなかったのかしらん。ノストロモとかスラコとかサジタリウスとか轟天号とかノーチラス号とかいろいろあっただろうに、スーパーエックス。どうにかならなかったのだろうかしらん。しかもリモコンだし。操縦担当が「もうミサイルがありません」とか言ってるのに背中にミサイル背負ってるし。自衛隊の出演方式が『レプティリカス』だし。


Hohner Super64x 真面目にやれ。頼むよほんとに。
オトナ帝国観てねえのか(観てない、ってか無理だが言いつのるぞ)。
画像は愛機のホーナー社製クロマチック・ハーモニカ「Super 64x」。いや、なにも言うな。


画像間違い 今日の宇宙戦艦ヤマト:

タイトルがダサくなって『Space Battleship ヤマト』とかになっているのは勘弁しよう。森雪が若い頃の洞口依子さんでないのも措く(ってか無理)。けどさあ、佐渡酒造先生が高島礼子ってのはあんまりじゃないの? いかい温厚な私とて腹に据えかねることもあるぞ。


今日の知見:ってか知ってろよ俺。

CD『三波春夫の大忠臣蔵』 白石良夫『幕末インテリジェンス』(新潮文庫)を読んでいて、例の刃傷沙汰のきっかけとなる問いかけを浅野内匠に発したのが外ならぬ梶川与惣兵衛であることを知る。ああ、なるほどね。


今日の中庭:蟻の群れのなかの2割は働いていないという。

10月5日の中庭 画像は今日の落合公園の中庭パーテーションで、前回までの「杭くんニュース」のアラスジについては前回までのブログを読んでいただくとしてですね。

あ、伝染った。

10月3日のやる気のない杭くん 10月4日もやる気のない杭くん


今日の晩御飯:

子吉右衛門 さすがに疲れが見えてきて(「食疲れ」ってやつね)、とてもおとなしく〆鯖と焼椎茸、御飯、麸と朧昆布の吸物は塩で仕立てておしまい。こんなことだから太らないのだ。


写真は、なんの御用かは判らぬけれども買物帰りに玄関前あたりにいらした吉右衛門Jr.の若旦那さん。いきなり〆鯖をさしあげてもなんだし、ツマだのパセリだのシイタケだのでは物足りなかろうし、「家までおいでくだされば御馳走しますよ」と申し出てみたのだが「いまがいちばん忙しい」とのことで、来春の再会を約して別れる。

吉右衛門シニア 先代の吉右衛門シニア御大にはずいぶん世話になったものだからジュニアの相談にもいろいろのりたいのだが、御大があの齢にしてあれだけの暮らしをなさっておられるのにジュニア本人として思うところもあるらしくて悠々のホームレスを決め込んでおられる。若様としては「蛙ならふつうだよ」とのことだが、いずれ大成する精神を持っている若者だとは思っているので刮目して待つという感じだろうか。
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