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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


最強! 逢喜の郷の牛スジスープ。
逢喜の郷の牛すじ 昨日は旧知の某さんから、旧知っつっても最後にお会いしたのは15年も昔なんじゃねえか。まあいいや、某さんから「逢喜の郷」という、たぶん関西では有名なような気もするステーキハウスさんのお土産牛スジを贈っていただきました。ありがとうございます。
逢喜の郷の牛スジ肉 物件は処理済の牛スジのぶつ切りで、そうさの、いっしょにすると申し訳ないような気もする理由は後述するとして、スーパーマーケットのおでん売場で串に刺さって売られている牛スジをバラしたような感じ。これなら茹でればそのまま食べられそうな感じでもあり、じゃあお肉の味見がてらの小手始め、夜食ついでにちょいとスープにでも仕立ててみましょうか。

今日のバカウマ:

牛すじのスープ これがどえりゃあ美味かった。

材料:
  • 逢喜の郷の牛スジ(てきとうな量)。逢喜の郷製でなくても構わないが、ナマじゃなくて加工済のもの(茹でてあるっぽい牛スジならOK、おでん売場にあります)。
  • 茗荷(ネギでも可)。
  • 塩と胡椒(為念だがダシとかいらねえよ)。
作り方:
  1. 小鍋にお湯を沸かす。
  2. 沸いたら牛スジを放り込む。
  3. 塩で味をつける(濃すぎたらアウト。薄いぶんにはあとでなんとか)。
  4. 弱火にして少し(僕なら5分か10分)待つ。
  5. 胡椒と刻んだ茗荷を放り込んでひと煮立ち。
  6. お碗によそってできあがり。
レシピとしては「なめとんかワレ」なのですが、これがものすごく美味かった。自炊のメリットのひとつに「失敗しても自分のせいだから、たしょうアレでも平気で食べられる」というのがありますが、自分の料理で感動するってのもなかなかありませんよね。いや俺の手柄じゃないのだけれど。単に肉が美味かった、ということなのですね。

逢喜の郷さんのサイトを覗いてみたが、残念ながら牛スジの通販などは行われていないようです。僕も昔はよく肉屋さんで牛スジ(生)を買ってきて煮込など作っていたものだが、さいきんそういえばやってないような。そういえばお歳暮で圧力鍋ももらっていることだし、こんどちょっと自作してみようかしら。どうせ伊勢丹地下あたりの偉そうな肉屋さんでいちばん高い牛スジを買い込んでも、たいした価額にもなるまいて。

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