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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2009年8月19日(水曜日)、油断大敵火がぼうぼう。
8月19日の茗荷 早朝起床、裏庭の茗荷など収穫する。だんだん数も減ってきたし、出てくるなり「茎」みたいな面構えのやつもいて、今年はそろそろ茗荷も終わりだなあ。さて、この茗荷がなくなったらなにを喰って生きていこう。

逢喜の郷の牛すじ と思っているところに、到来物で肉到着! 逢喜の郷というお店の牛スジが2パック、下ごしらえはできているようなので、さてポトフにしようか吸い物にしようか素直におでんかシチューでも作るか。ある意味万能、ありがとうございました。

今日のミステリーゾーン:

ネット某所でミステリーゾーン"The Twilight Zone"より『日本軍の洞窟』"A Quality of Mercy"など眺める。

DVD『TWILIGHT ZONE THE MOVIE』 なんかレナード・ニモイみたいなのが出てるなと思ってIMDbを見てみたら、レナード・ニモイでした。主演の二枚目は若き日の(なんたって1961年作)ディーン・ストックウェルなんだが、リンチ作品を除くと「『ビバリーヒリズ・コップ2』で虫けらのように殺されたユルゲン・プロホノフのいちのこぶんってのがいちばん話が早いか。その時点では既にただのおっさんなのだが、まあ「なか40年」もあればしょうがあるまい。監督と脚本はいつものロッド・サーリングとバズ・キューリック。このへんはもはや他人の気がしないのです。


ところで、
  • 日本人のほうで、IMDbには「ヤムリ中尉」というのが出てくる。吹替版では「ヤマジ中尉」となっていたのだが、まあそのへんはいいか。ヤカモトさんとか、元気かなあ。
  • 米軍の軍曹が新米中尉に日本人について説教するところで、数秒間だが台詞はあるのに無音になっている部分があった。気になったので英語版も観てやろうと思ったのに、なんかリージョン制限で果たせず残念。きっと「日本一の日雇い人夫」とか言っていたのに違いない。
  • 話のほうはスピルバーグの映画版、ジョン・ランディス監督のヴィク・モローの回と同じでした。


今日の衆院選:

僕の住まう東京7区の幸福実現党さんは、けっきょく33歳だかの人をやめて49歳だかの人が立候補することが、告示日になって判りました。大川総裁も出るんだか出ないんだかはっきりしないし、要するにウカる気がないか仲間うちだけでどうにかなると思っているかのどっちかだなと判断せざるを得ない。ウチに投函されていた幸福実現党さんの政策ビラの表紙はさとうふみやさんでした。この人も東京比例区名簿に載っているのだが、当選しちゃったら金田一どうすんだろ。いや余計なお世話ですが。

候補者は民主と自民の一騎討ちで、追う共産にあと幸福実現党が独自の闘いって、自民も民主もそれなりの実績のあるひとが東京比例区で名簿1位なんだから、わざわざ俺が投票する意味ないじゃん。あいかわらずつまらんなあ。

隣の新宿区(東京1区)は又吉イエスさんとかマック赤坂さんとか出ていて楽しそうだぞ。最強は与謝野さんで追う海江田さんといった感じだとは思うのだが、与謝野さんが出陣式で貧血おこしてダルマの目玉じゃなくて鼻に墨を入れちゃったあたりがどう影響するかな、なんて考えていてもしょうがありませんね。


ところで、小池百合子は幸福実現党と共闘することにしたようで。バカじゃねえのかこいつ(バカなのだが)。創価学会と共産党が「10年協定」を結んだ昭和49年とはわけが違う。もとより特段にイケダやミヤモトを褒めるわけではまったくなく、やはり自民党ってバカばっかなのか(バカばっかなのだろうなあ、ヒガシだのハシモトだのマスゾエだのってまったくもう。あいつらパンダに被選挙権があったら間違いなくパンダにお願いに行くぞ)。

夕刻計測、体重57.5kg、体脂肪率16.3%。
さて、肉喰うぞ。
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