次回りびけんライブは2月17日(水曜日)、高円寺Moon StompにてThe Zircons(アカペラドゥーワップ)です。人生を無駄になされたいかた、よろしゅうに。
今日もおねがい:ここに行ってThe Zirconsを聴いて、もし気に入ったら投票してやってくれ。携帯電話からならこっちだ。
詳しい事情はこちらに。締切は7月6日。1人1日1回まで。
今日のThe Zircons:
定禅寺ストリートジャズフェスティバルPRイベント
at 池袋COCOみやぎ
7月4日(土曜日)
13:30 BIG FISH (アコースティック)
15:00 すらいごめいと (ワールド)
16:30 The Zircons (a cappella)
7月5日(日曜日)←明日もあります!
13:30 佐藤数馬 (その他)
15:00 NAMeS (ポップス)
16:00 Splendido Guitar Duo
定禅寺ストリートジャズ・フェスティバルの宣伝イベント出演とて、今日は3バンド出演のうちジルコンズはトリで16:30から。それで最初のバンドさんが13:30からだってんで13:30に行こうと思っていたのに、目覚めたら昼過ぎでした。あわてて風呂入ってから池袋に行ったら14:00過ぎてやんの。あいかわらずだなあ、僕。
次のバンドさんが15:00からだというので、じゃあ昼飯でも。3年前ならOK牧場に毎日通っていた界隈なので餌場もだいたい判っている、と思ったら僕の好きだったお店はバタバタと潰れておりましたな。でもいつも通っていたコンビニでゴロワーズが買えたのに気をよくして、ついでに隣の小諸そばで小諸蕎麦など手繰る。あ、あったかい薯蕷蕎麦です。券売機の前で暫く固まった後に、おばちゃんに教えてもらいました。なんか蕎麦屋もむずかしくなったもんだが、それなりに美味かったので文句はない。
それで15:00にCOCOみやぎに行ってみたら2番手の「すらいごめいと」さんが演奏中で、客席の最前列に山崎規夫と小山亜紀がいたもので並んで座ってにこにこしながらブズーキ(琵琶にしか見えないが)とティン・ホイッスルのアイリッシュなど眺める。俺って意外とモードものって好きなのかなあなどとも思いつつ、ブズーキの人が演奏中にカポを5フレットも「ぐいっ」とずらしたのには驚いた。
- Sets:
-
- So Much in Love
- Goodnight Baby
- Maybe
- Cupid
- 妖怪人間デブ
- The Closer You are
- Sixty Minute Man
- Looking for an Echo
- また逢う日まで
客席には金輪際チャージなど支払ってたまるかモードの悪鬼羅とかもはや常連のすがおさんがいて、無辜の民もずいぶんいらしていてだいたい満席。
それでなんとなく始めたところにブルースギターのROCKYが現れたので演奏中だけど(って演奏中もなんも関係ないけどね、儂ら)ちょっと手ぇ振ってみたりして。セッションではよく一緒するのでお互いのギターだの鍵盤だのについてはイヤというほど知っているのだが、そういえばアカペラとセッションってまず関係ないもんなあ(昨日は使い倒したけどさ)。あとは、途中で席を立たれたお客さんもいなかったようだし、写真撮られるときにはピースサインを出しまくったし、だんだんお客さんも増えてきたし、ところどころ手拍子もいただいたし、楽しく演れました。
最終的に、司会のお姉さんが「定禅寺ストリートフェスティバルでは」と言うのに僕が「定禅寺ストリートジャズフェスティバルっ!」って突っ込んで終わったの。よし、ポジション確保。
終演後に山崎規夫がツーファイブにおける低音の使い方について褒めてくれた。やはり目のつけどころが違いますな、じつは俺も小細工を施しておいたパートだったのでちょっと嬉しい。悪鬼羅はデートがどうしたとかいいながらとっとと消えたが、せっかくなのでとっとと写真を送るように。※送ってもらいました。
ROCKYさんは「こんどアコースティックっぽいライブのときに対バン頼んでいい?」と言ってくれて、そういえばSwing Eraの人でもあるので気に入ったんじゃないかな。儂らノルマ払うのはヤだけどギャラはどうでもいいタイプなので、ほいほい行きますよ。とりあえず8月と9月になんか入れたい感じでもあるのでよろしくお願いします。
横ヤンは「牛の脂身」をコンテナで2トンほど買い込んでいたけど、あれはなにに使うのだろうか。僕なら茹でこぼして茹でこぼして茹でこぼして出汁に使うけど、横ヤンって自炊してたっけか。ってかそういう規模じゃないし。
そんでギャラというのか、COCO MIYAGI内「伊達の牛たん本舗」の定食券を人数分頂戴したもので、1,890円もする「極厚芯たん定食」を4人でいただく。どうやら牛舌の根っこのほうを分厚く切ったもののようで、これがものすごく美味しくて大満足。というか、ほぼ1年間もすぐ裏手のOK牧場に通っていたのに、なんでここのCOCOに寄らなかったかね、俺。
次回、定食の麦飯に薯蕷も足してリトライを誓う。あれはすごい。
ところで、今日は若いふりしてスキニースリムのジーンズを履いていったわけ。あとてろれんとしたシャツにサングラスだから判りやすくチンピラの人なのだが、先月半ばに67kgまでいった体重を60kgまで落として安心していたらお尻の肉がジーンズに挟まりやがって痛い痛い。たぶん痩せ方を間違えているのだが、おいおいなんとかしましょ。
さいきん買った文庫本:
- 小澤征爾『ボクの音楽武者修行』、とうぜん再読。
- J.P.ホーガン『時間泥棒』、とうぜん再読。
- 新潮文庫『親不孝長屋』(時代小説のオムニバス)、これは新刊で買ったが362円でした。
あと1970年代の「人がどんどん死ぬ」ものを10冊ほど。いちいち覚えてねえずら。都筑道夫を読んでいたらヒロインが昭和7年生まれだったものでげっそりしたのだが、げっそりするほうが間違っているわけでありまして。
関係ないけど、旧仮名遣いの軽い本(重量がさほどないという意味ですよ)で比較的活字の大きなものを持て余しているかた、いらさいませんか。いやさ単に古いだけでもいいので、頂戴できるとものすごく暇つぶしになると思うのです。
セトリは戴いていきますm(__)m。
今日のところはMaybeを歌い上げる方に花を持たせておきましょう。
アルカフェReportには読者の期待がかかっています。いかに雰囲気の伝わる写真が撮れるか。機材の性能より腕が未熟な訳でありまして。
10日に期待しています。
ではまた。
平日夜のライブにはなかなか都合が合わずで不義理していたのもあり、今日はデートの待ち合わせ時間を頼み込んで遅らせてもらって急遽池袋に駆け付けたもんで、終演後は慌ただしく退散させていただき、他のメンバーの皆さんには御挨拶すらもしておらず失礼致しました。またチャージ不要で金のかからないライブがあったら(そこかい)、お邪魔させていただきたいと思いますので、その時はどうぞよしなに(どうせ歓待してもらえないのはわかっている(笑))。
演奏に関しては、フィドラーやギタリストとかライブ関係者がいらっしゃっているところに、俺ごときが語るのはおこがましい。ただ、ミュージシャンではないシロウトの俺が聴いていても、ジルコンズって間違いなく楽しい。アカペラとかクラシックとかって眠くなるのがシロウトの相場だが、眠くなる暇がない。しいて言えばサンチャゴさんのMCのところくらいしか眠くなるところがない(嘘です冗談です)。クロウトでもシロウトでも楽しめるってのが実に素晴らしい。
あ、そうそう。泉谷しげる戦に続き圧勝おめでとうございます(謎)。ってか、今日の対戦相手さん根性なさすぎ。頑張りのカケラも見えずアッサリと勝負を諦めてしまいましたね。対戦直前に、周りの空気が薄くなるほど思いっきり息を吸い込んでいらしたもので、いい勝負になるかと期待していたんですけど見事に裏切られました(笑)。
毎度ご来場ありがとうございます。
10日のアルカフェはなに演ろうかまだ考えてないんですが、とりあえず弦楽器をひとり拉致しておきました。予約も入れておきましたぜ、よろしくお願いします。
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>>悪鬼羅。
> またチャージ不要で金のかからないライブがあったら(そこかい)、
> お邪魔させていただきたいと思います
けけけ、言ったな。それは定禅寺ストリートジャズフェスティバルだよ。来るんだな。来るんだよな。
・例の勝負はさいきん連戦連勝で「2万年早い」感じだな。赤子の手をヒネるようなものだ。
・小柄なデブがmixiに感想を書いていたなあ。なんか褒めるばかりなので面白くないぞ。
じゃ、仙台で。9月に。
交通費だの宿泊費だの金のかかるものは除外さ。君のツッコミを想定できん俺ではない。けけけ。
しかし、赤子の手か。また随分と立派で巨漢な赤子だこと。手をヒネろうとすると押し潰されるぞ。
褒めるばかりで面白くないって贅沢…。ケナされて悦ぶのもジルコンズくらいじゃなかろうか(笑)。
どうでもいいけど、アンタ、足、細すぎ。ジーパンじゃなくモモシキ履いてんのかとマジ思ったぜよ。
総武線なら乗換1回だから、池袋に来るのとさして変わらん。交通費? 誤差だよ、誤差。そも出演者が行けるのにお客さんがこられないという理屈は通らないわけでさ。
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足は細いんだかなんだか判らんのだが、あのスキニースリムの下にモモシキ履いたら間違いなく動けないだろうなあ。
先日はセッションのときに若い子に演奏の話でも訊かれるのかと思ったら「どうやったらそんなに足が細くなるんですか?」って、そこかよ。とりあえず出鱈目を教えておいて、川原泉『銀のロマンチック…わはは』を読めと言っておいた。