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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2009年6月27日(土曜日)、最初はC。

ジルコンズ(ジオラマ) 今日もおねがい:
ここに行ってThe Zirconsを聴いて、もし気に入ったら投票してやってくれ。携帯電話からならこっちだ。
詳しい事情はこちらに。締切は7月6日。1人1日1回まで。

今日のウクレレ:

最初はC というわけで、ウクレレメーリングリスト「最初はC」のオフライン・ミーティングがありました。

なんとなく07:15起床、タマゴを割って刻みタマネギと混ぜてフライパンで焼く(さきにタマネギを炒める説があることは知っているが、断固たる態度もて不採用)。あとトマトに岩塩。

清澄白河の元加賀ホールは、トラヴィス・ハレルソンとっつぁん以来か。それで中井からなら当然都営大江戸線のリニアモーターカーで行くものと思っていたし今までもそのルートを使っていたのだが、スカイネットによると東西線落合駅から九段下で半蔵門線に乗り換えたほうが早くて安い、のですね。知りませんでした。


最初はC 会場に到着すると知らないおじさんがなにやらPAを設営している。よく見たらほぼ5年ぶりに会うK一郎でした。もとい、高校の先輩のK一郎さんでした。そんでみんなが机だの椅子だのピアノだのをえっちらおっちらセッティングしているのを片目に、受付のお手伝いをするふりをしてのんびりとする俺。

最初はC そうこうするうちになんとなくイベントが始まって、山崎規夫は道に迷うわ、成田山新勝寺は道に迷うわ、ピロリは徹夜明けで楽屋で寝ているわとたいへんな騒ぎ。でもまあ昼からステージがあるもので、のんべんだらりと山崎規夫と曲決めなどする。かなりいいかげんなものだが、まあいいでしょう。

最初はC 昼休憩の30分間が「りびけんバッチリキメターズ」の演奏ということで、今日は俺がピアノ、山崎規夫師父がバイオリン、河村ピロリがパーカッションという布陣。つまりなにを演っても構わないということですね。
  1. Gのてきとうブルース、
  2. ミッキーマウス・マーチ、
  3. Give Me Your Hand(規夫持参の謎のアイリッシュ)、
  4. All of Me(河村ピロリをベース投入)、
  5. 涙そうそう(ソロで俺のハーモニカ投入)、
  6. 長い髪の女、
  7. コロラド(規夫持参の謎のアイリッシュ)、
  8. ラストダンスは私と、
  9. テネシーワルツ。
すべての曲で誰かが初見という面白い状況ながら、まあなんとか。

それはそれでいいとして、山崎規夫の持ってきたアイリッシュ2曲が両方ともハチロクだかワルツだかで、俺とピロリにそういうのを演らせるということはたいがい2で割ったり4で割ったり2を掛けてから3で割ったりするわけで、よくついてくるなあ山崎規夫。

あと『長い髪の女』は例によってスカスカバージョンのうえにピロリが意図的に「アタマを揃えてあげない作戦」に出てきたもので、初見(しかもコード譜)のうえにいきなりソロまでとらされた山崎規夫は初手で「なにが始まったんだろう」みたいな、終了後に「いまなにがあったんだろう」みたいな顔をしておりましたな。知らん。けけけ。


BEHRINGER PREAMP/BOOSTER PB100 ウクレレ・キッドさんがウクレレ的オークションにまったくウクレレ的でない品を出品してくれまして、500円で落札しました。ベーリンガーのPreamp Booster PB100と書かれたコンパクト・エフェクタで、じつはオークション前にキッドさんに「これ、なんに使うんでしょうね」って訊かれていたのだが俺も判らん。

こんな感じのソリッドウクレレを持参しました でもまあプリアンプでブースターなのだから音はデカくなるのだろう。プリアンプってくらいなんだからプリアンプみたいな役割も果たしてくれる(といいなあ)のだろうから、宅録なんかでも使えるのではないか。そんな感じだしまあ500円だし。

帰宅して調べてみたら、「セッションでソロパートになったら踏んづけると音がでっかくなる」ようなものらしいのです。よし、とりあえず使い途をひとつ発見。


最初はC お昼、一芸大会に勝手に山崎規夫をエントリーしておいてから、近在の洋食屋さんでK一郎と規夫と飯。僕は深川丼っていうの? 浅蜊の味噌煮込をご飯にぶっかける奴。規夫とK一郎は「ジュージュー焼き定食」で、たしかにジュージューしておりましたな。どちらもたいそう美味しゅうございました。って、なんで両方喰ってんだ俺。

最初はC 午後の一芸大会の出番では、なんかてきとうなことを。成田山新勝寺がジャンベ(本人はジェンベと発音していたが、詳しくないので措く)を持参していたのでとりあえずステージに据えて、山崎規夫も呼び出して、ついでにウクレレ・キッドさんにベースをお願いして譜面を(とうぜん初見である)お渡しして、といったいつもの手口。

  1. 家とカサ、
  2. 君に会えてよかった(Blues Ver.)、
  3. 雲雀よ雲雀(全員参加型)。
『君に会えてよかった』のソロパートはふつうにブルースなので、てきとうにソロ廻しだのジャンベとのフォーバースなどして遊ぶ。『雲雀よ雲雀』はまあ進行は簡単と言えば簡単なので(僕が弾くと滅茶苦茶になりますが)、ここの山崎規夫のソロが美味しかったような。

最初はC ちょっと煙草を買いに出たのだが、冗談じゃねえよ清澄白河、煙草屋たくさんあんのにショートピース売ってねえじゃねえか。踏査の結果、聞き取り調査をした8軒の煙草屋さんのうちショートピースを置いていたのは2軒でした。

ついでに、キャンドゥがあったのでネジ回しを買おうと思って店員さんに「ネジ回しください」と言ったら「ドライバーですか?」って聞き返されました。なんだそれ。


最初はC そんなこともありつつ「いい町だな」と思ったのが、町のそこここで小学生が遊んでいる。いや、地元の中井や上高田界隈だとなにが忙しいのかもともといないのか(そんなわきゃない)、道ぺたで小学生を見かけないんですよ。俺の家の前ってけっこうな大公園なのに、せいぜい放牧されている幼稚園児ですな、みかけるのは。

あと、煙草屋さんも「ウチにはないけど、そこの角を曲がった先に煙草屋さんがあるから」とかいちいち教えてくださる(その店に行ってもショートピースはないんだけどさ)。とくに下町幻想を言う心算はない、あの界隈は気に入りました。


最初はC だいたい16:30くらいに終演になって、みんなが手分けして後片付けなどしているのを温かい目で眺めながらのんびりとする俺。腰痛持ちのおーうちさんはクラビノーバを運びながらベースアンプを持ち上げようとしてぎっくりになったらしい。あいかわらずだなあ。大量のPA機材を持ち込んでくれたこれも腰痛持ちのキッドさんのクルマに機材を積み込むのはみんなが手伝っていたようだが、よく考えると筑波に帰ったキッドさんはこの機材の山をひとりで運搬する破目になるのだな。頑張ってください。

PA廻りでずうっと働いていた伊藤K一郎に「会費よこせ」と言ってみたらなんとなくいやそうな顔をしたもので、山崎規夫から取り立てておきました。まあ構うまい。


最初はC というわけで、清澄白河駅前のなんとかいう居酒屋さんで楽しくウチアゲ。とりあえず5年ぶりくらいの山崎規夫だの伊藤K一郎だのと昔話なぞ。あとはだんだん滅茶苦茶になってきて(いつものこと)、それでもだんだんウクレレのほうに話が行くのもいつものことだが、どこを掘り返しても新ネタが出てくるのがまた凄いかな。

ふとちぇるしぃさんに肩を押さえられたら意外と痛い。山崎規夫がちょっと揉んでくれたのだが、なんか「がちがち」だそうです。「おまえ、辛いだろう」とのことです。そうか、肩凝ってたんだ、俺。

最初はC なんだかんだで帰宅したら24時過ぎ。
  • 山崎規夫に95円奢ってもらった。
  • わたぴょん梅干(美味い)を分けて貰う約束になっているので、土用を過ぎて届かなかったら規夫に催促すること。
  • 成田山新勝寺に1,600円の借り。忘れよう悪い夢だ(ウソですよウソ)。
  • おーうちさんに腰痛ゴムバンドを送ること。『バーバレラ』とか付けても可。
そんなことでてきとうに就寝。
ところで上の写真は二次会で行った飲み屋さんの全方向鏡張りトイレ。
「燃えドラの間」と命名しました。
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