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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


センセー(生徒66号さん2回目)。
稽古場に着いてみたら、なんでか生徒55号さんがいらしていてですね。
センセー、こんど『傷だらけの天使』のテーマを演りませんか。
ってんでちょいと弾いてみたら、
(センセーが)すぐ弾けるんでつまんねえな。
って、君はなにを目指しているのだ(笑)。曲は好きなので、こんど(55号さんに合わせて)Low-Gで書いておきますね。ちょっと待ってなさい。



生徒66号さんのほうは、ジャズを歌うかただものだから前回は『林檎の木の下で』をin Cで軽くやっておいて、今日はストロークでも入れておこうかな、といった感じなんだな。たぶん。

というわけでまずチューニングは、耳はいいから手順はすぐに覚えられそうなのだが、やっぱりいかいフレット幅がOKだとは言っても、MAHALO(そのへんの楽器屋さんで2,500円)じゃ無理なのか? まいったね、てきとうな楽器が売られていないんだよなあ。まあまたご相談しましょうか。


前回お渡ししておいたin Cの『林檎の木の下で』は、どうせできているだろうと思っていた左手はどうせできていたので、四分音符の親指ダウンだったストロークを「アップダウンの八分音符」で入れてみる。少しヨレて「いろいろなストローク」の話などもして、今日は「人下人上」でも「人下親上」でもどっちでもいいや、まずはリズムに馴れてくださいな、ということだな。

66号さんはジャズを演る人で、偉いなと思ったのは、コードストロークに合わせて僕がメロディを弾いているわけだが、そうすると自分の左手が多少もたついても右手のリズムはキープしているわけね。習い始めの生徒さんでこれができる人は少ない。少ないというか、見たことがなかったが、これが正解である。心の中でフジハナマルをあげました。


ふとみると、生徒さんのクリアファイルに『メロンの気持』の譜面が挟まっている。あ、歌うんだ。見せてもらったらin Gだったもので、とっととin Cに書き直して、と。リズムは「タンタカンカタカ」(タがダウン、ンが空振り、カがアップ)ってな感じでですね。ついでに例の掛け声のところは「12-12-12-12」のアクセントにしてみました。いい教室だなあ。
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