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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2009年5月5日(火曜日)、大人だけどアイスの蓋の裏はなめる。

演奏中 5月8日の金曜日、高円寺でライブやります。
出演:The Zircons
とき:5月8日(金)19:30開店、20:00演奏開始、おしまいてきとう。
木戸銭:千円
ところ:高円寺Moon Stomp Tel:03-3310-6996

アカペラ・ドゥーワップの四人組です。


ビール50年分、4,500,000円 08:00起床、燃えるゴミを提出して二度寝。
10:00起床、シガービス(棒状のビスケット)とお茶。

ほんとは雨の降り始める前に庭木ちょきちょきの仕上げをしたかったのだが、些事にかまけているうちに機を逸する。残念なことだ。
そういえば夜はGolden Eggでセッションがあるのだが、ホストのY2に借りてる千円が返せないので行けない。まあしかたあるまい。

17:00、空き罐と空き瓶とペットボトルを資源回収に提出して、ちょっとお昼寝。


今日の晩飯:

営団地下鉄東西線落合駅上のつるかめランドで買ってきた豆腐と鱈で、湯豆腐。葉ものは冷凍の菠薐草で、蒟蒻も足した。

甘いものが食べたいのだが、今日のところは我慢。


今日の思いついたことは全部書く:

 巍峨バイト。

あかんて、キロもメガも思いつかんうえにテラの立場がない。
ペタは諦めました。
ヨタはいつも飛ばしています。


今日の携帯電話メール:アドレス変更を検討する。

SoftBankの携帯電話に入るスパムの物量が半端ない。もともと聴覚障害関連の知り合いが多かったものでDoCoMoからJ-Phoneに替えて、今もアドレスの@の後にはvodafoneって書いてあるくらいに時代を経ているわけだから、そろそろメールアドレスも替えたほうがいいかな、くらいに思ったわけ。

でも調べてみたら、アドレスを変更すると@の後が自動的にsoftbankになっちゃうらしいのね。それはそれでつまらんので、今回の思いつきは見送り。


今日のレンタルビデオ屋さん:

DVD『地球の静止する日』 DVD『地球が静止する日』 画像は左から、『地球の静止する日』(1951年のロバート・ワイズ版)、『地球が静止する日』(2008年、キアヌ)版です。僕は前者をVHSで持っていて、後者は未見。

今日はTSUTAYAの棚をつらつら眺めていて、『地球が静止した日』というのを発見しました。原題が『The Day the Earth Stopped』だから確信犯のパチなんだろうなあと思ったら、監督主演のクリス・トーマス・ハウェルさんはそんな人でもないわけなのでこんど観てみようかとも思う。キアヌの後に、だな(キアヌ版はそのために観るわけさ)。ちゃんとクラトゥとゴートも出てくる、らしい。


閑話休題:

NHK BS2で『名探偵モンク』を眺めていたら、登場したデカい潜水艦が思いっきりマットペイントでした。CG使えば済むと思ってる連中に見せてやりたい、偉い。

今日の『28週後...』:

DVD『28週後...』 TSUTAYAさんでは『28週後...』を借りてみました。『28日後...』がまあ面白かったからと思って観てみたら、つまんなかった。つまんなかったのはよくあることだからいいとして。

ふとGoogleで「28週後」の検索をかけてみたら、やたらと「凡百のゾンビ映画とは違う」みたいなのがひっかかるもので「28週後+凡百」で検索してみたら、うじゃうじゃ出るわ出るわ。たぶんオフィシャルだか宣伝だかのサイトで使われた言葉が蔓延しているのだろうけれども、よく読まないうちに言っちゃうけど、もしかすると馬鹿が書いているのかもしれない。本作から引っ張るならば、

  • 馬鹿なアメリカ軍、
  • 不運な主人公達、
  • 理不尽なMen in White、
  • 決死の脱出行、
なにを凡百と言うかといえば、これほど凡百なゾンビ映画もねえぞ。逆から言うなら、その「凡百たるゾンビ映画」をちょっと1本提示してみせてくれねえかな。『Plan 9』だって『Body Snatchers』だって『バイオハザード』だってある意味でゾンビ映画だぜ、そういう下地を作ってきてくれた先達に対する敬意が毛ほども感じられないあたりに腹が立つ。
DVD『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』 DVD『ショーン・オブ・ザ・デッド』 DVD『地球最後の男 オメガマン』 DVD『マニアック・コップ』 DVD『バタリアン・リターンズ』 DVD『スペース・バンパイア』

これだけだとあんまりなので、大元らしきeiga.comに当たってみました。
【その1】:ヨーロッパ・テイストである!
ハマー・ホラーを知らんのか。

【その2】:ダニー・ボイルがプロデュース!
どの映画にもプロデューサはいます。

【その3】:ドキュメンタリー・タッチで描写!
手持ちカメラなら『悪魔のいけにえ』を嚆矢としていくらでもあるでしょう。だいたい暗くてカクカクしてなにが映っているのかさっぱり判らん。

【その4】:「抗体」という設定がリアル!
はい、『バイオハザード』。なんなら『アンドロメダ…』でもいいぞ。そも抗体があってもなくても女医さん以外にはぜんぜん影響ないし、なんかフランスでも役に立ってないみたいだし。

【その5】:世界滅亡の後の世界を描く
つっこむのも馬鹿らしいのだが、『猿の惑星』あたりでどう? 『シックス・ストリング・サムライ』とかでもいい。『マッドマックス』とか『ラブ・アンドロイド・チェリー』とかいっくらでもあんねぞ。

【その6】:新鮮なヒロインがかわいい!
あんまりかわいくないし、いちばん可愛いのは『クリープス』(デッカー版)のジルちゃん(言論の自由)。それより、可愛いおねえちゃんも巨乳も女兵士もぜんぜん出てこないゾンビ映画があるなら出してみろ。

【その7】:海外の一流新聞がこぞって賞讃!
海外の新作映画ぜんぶに該当するぞ。
ほんとうにくだらない。
で、なんで【その5】だけ「!」がついてないんだろ。

ところで、iMDbに当たってみたらほんとに『28か月後』というのを企画中らしいのね。なんて半端なんだその2年と4か月って(たぶん冬)。iMDbでは『28秒後』だの『28分後』だのってのを作ったほうが「よっぽど面白ぇよ」って言ってる奴がいて、僕も同感。

でも『28か月後』のあとにきっと作るぞ、『28年後』。冷凍睡眠で28年後に目覚めた奴がキャリアの集落に迷い込んでヒドい目に遭うやつ。私には見えます。


今日の月世界旅行:e.g. 月をなめるな。

ヴェルヌ『月世界へ行く』創元SF文庫 ジュール・ヴェルヌ『月世界へ行く』(江口清訳、創元SF文庫)を読む。中学校以来、かな。当時読んだものは簡訳版だと思うけど。

いやまあおおらかなもので、大砲で宇宙船をどっかんと月まで打ち上げちゃうのはいいとして、宇宙空間で自由落下中なのに船内に重力があるわ、宇宙船の窓をぱかりと開けてゴミを捨てるわ、ちょっとした事故で窓ガラスが割れちゃったのに誰も(登場人物も作者も、このあたりになると読者も)気にしないわ、しまいにゃ宇宙船のなかで乗組員が「そういえばどうやって地球に帰りましょうかねえ」とか言い出すわ、くらくらします。

小説の成立が1860年代だからプリンキピアから百年近くも経っている筈なのだが、当時の科学知識の浸透度合いってこの程度だったのかな。いや虚仮にするわけでもなく文句もなくて、でも思いっきりリアルに書いてこれ、というのにひっかかるのですよ。なんたってヴェルヌ先生だし、当時の学会の「なのじゃよ博士」あたりにいろいろと問い合わせたりもしたことだろうとも思うし、なんか難しい数式もところどころ出てきたし(微積分とか、もう判らんよ儂ゃ)。

ちなみに、けっきょくのところ「月世界」へは「行」っていないわけなのだが、まあ小さなことです。そういえば「原題はネタばらしになってるんだよ」って、中学生時分に近所の大学生に教わったような記憶があるなあ。

でも、はまると面白かったの。こういう芽が育って『小ネズミ月世界を征服』とか『宇宙清掃会社サルベージ・ワン』とかを輩出したわけなのだろうなあ。


あと最近読んだあたりだと、
  • オースチン・フリーマン『ソーンダイク博士の事件簿』
  • アラン・グリーン『くたばれ健康法
  • 結城昌治『仕立屋銀次隠し台帳』
  • パット・マガー『探偵を探せ』
  • フィリップ・K・ディック『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』
  • 筒井康隆『革命のふたつの夜』
旧いものの再読ばかりで、2,000ドルくらいを目当てにどかどか人が殺されたりして違和感もあるのだが、まあそこはそれ。ひじょうに愉しい。
今日の夜食:

加ト吉の冷凍さぬきうどんにいろいろトッピング。
同じ製品を東中野ライフで買うと138円だが、つるかめランドなら98円であることを発見。ちなみに生協だとその中間あたりの価格だったりするのです。


30:00追記:ふと起き出して、コンビニでチョコ買ってきて齧る。もはや中毒。
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