FC2ブログ
徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2009年2月3日(火曜日)、断電前日。
08:00起床、ニボシと梅茶。婆さんか。

お昼までにテキスト入力を一発やっつけて小遣い稼ぎなどする。どうでもいいけど、仕事のモチベーションが「遊ぶカネ欲しさ」ってそんなんでいいのか俺。

でも明日までに電力料金を支払わないとまた断電。「カネ払わないと電気止めるぞ」って、ヒドいでしょう?
結果としてオールガス化。エコロジカル。そういうことじゃなくて。


今日の『暗い騎士』:

DVD『ダークナイト』 お昼は肉喰おうぜ肉ってんで中井駅前『牛清』さんでカルビ定食などいただく。900円でとっても美味しい。それで新聞など読みながら肉喰おうぜ肉喰ってたら、なんか丸の内ピカデリーで映画『ダークナイト』を再公開しているらしい。

見逃していたのでちょっと行ってみようかな丸ピカ。
たしか大学時分に朝日新聞でバイトしていて、近所だったもんで『グレムリン』かなんかを初デートで指定席を奢って観にいった丸ピカ。
復活ゴジラが阪急側(東宝所有)じゃなくて西武側(朝日新聞の借家)を叩き壊したもんで朝日が激怒した丸ピカ。
何年ぶりだろうかしらん。

というわけで観てきたよ。映画100分主義者(カーペンター最高!)としては150分は長いんだけど、とりあえず映像の迫力からして(丸ピカの音響の良さも手伝って)名画っちゃ名画だな。重いけど。退屈はしない。出演者全員既知外だけど。褒めてます。上げるか下げるかどっちかにしろよ俺。

観るべき映画ではあるとも思うのだけれども、観客の知能を低く設定しすぎなんじゃねえの? あそこもここも先が読めすぎるし、トゥーフェイスの運命だって紋切り型もいいところじゃねえか。いやまあそういうテーマなんだからしょうことないのだが。

さて『うた魂♪』や『スミス都へ行く』や『スクール・オブ・ロック』や『ジャッキー・チェンの奇蹟』で号泣する俺としては、今回はジョーカーに少し貰い泣きしたことを正直に書いておく。ふつうはガン=カタの先生に思い入れるところなのだろうけれども、やっぱりなにをしても報われない狂人に同化する俺がいるね。あいつ最高だ!

ついでだが、マイケル・ケインもモーガン・フリーマンも、なにを考えてあんな役で出演したのだろうか。ふつうに既知外のアウトソーシングだけだったと思うのだが、アカデミー俳優だし『映画の演技』とかの著書もある(面白かった)連中がなにやってんの、とも思いましたね。

いや、木戸銭分は楽しませていただいたので構わないのだけれども。


今日のお買い物:

さて、銀座である。

パチだが僕なら使える 日も暮れてしまったのだが、念のために山野楽器に行ってソプラノ・リコーダーとかクロマティック・ハーモニカとかウクレレとかをチェックしてくる。ウクレレはT'sさんがけっこう置かれていて眼福。気になっていたソリッドもちょっと持ち上げさせていただいて(ネックは同じだと思ったし閉店時刻も迫っていたので試奏はご遠慮)、店員さんとちょいとソリッド談義などする。

「ウクレレの人ってやっぱり生音が好きなんですよね」、僕はバンドもやるものですから。
「そうですよね、そういう場面で使っていただきたいんですけどね」、でもエフェクタ噛まして音色作りまで考えると、生音プロパーの人にはキツいんですよね。
「ほんとはアプローズもバンドで使えるんですよね」、昔はあれしかなかったし、生音を考えなきゃいい楽器ですよね。

なんでかそのソリッドにヒロの白弦が張ってあったので聞いてみたら、納入時に弦が切れていたかなんかしたらしくて(そんなのは誰のせいでもない)、お店で勝手に張り替えたのだそうな。マホガニーならワースのブラウンかなとも思ったのだが、この場合は関係ありませんね。


海老芋 それで西武のマリオンと阪急に戻ってみたら、デパ地下がありゃしねえ。しかたがないので銀座三越に行ってみたら、こっちはちゃんと地下食料品売場があって、しかもけっこう庶民的な感じで楽しめました。
  • ツブガイの煮たやつ、
  • 真鯛の卵、
  • 甘塩の鱈、
  • エノキダケ、
  • 海老芋(サトイモみたようなやつ)、
で足して千円くらい(鮮魚が半額だったのでお得)で晩飯の準備を調える。ツブガイは素直に山葵醤油でいただいて、魚卵と鱈とエノキダケは鍋に仕立てて、海老芋は蒸して塩して御飯替わりって感じか。よし完璧。

今日の俺傀儡説:

昨晩はスタジャンにジーパン(赤いけど)って恰好でGolden Eggに行って井上さんにご挨拶してみたら「そのナリだと誰だか判りませんね」との由、そりゃそうか。

いっそ「サングラスが本体で人体は付属品」みたいな設定にしたほうが楽しいんだろうな(安川君方式)。あまり間違ってもいないと思うわけだし。



明日は、

これといってとくになし。

関連記事
スポンサーサイト





コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
footcopy