こちらは卵生のくせにヘソのあるCrazy Frog(ヨタ蛙)くん大活躍のビデオなのだが、副題にある「Axel F.」についての言及をネットで見かけないのでいちおう書いておく(蛇足というか知ったかぶり)。
これも載せとこ。自分用。
音楽の元ネタが映画『ビバリーヒルズ・コップ』(Beverly Hills Cop、1984)で、Axel F.はエディ・マーフィの演じたアクセル・フォリー(Axel Foley)のこと。
作曲はハロルド・フォルタメイヤー(Harold Faltermeyerって読めねえけどドイツ人らしい)さんで、『トップガン』とかキャッチーで心のこもらない音楽を作らせたらピカいちの人。
音色は、どうやら当時発売されたばかりだったシンセサイザの革命児YAMAHA DX-7のものをほぼデフォルトで使っているのが可愛くて、劇場帰りに楽器屋さんでDX-7をいじってみたら「映画そのまんまの音色で弾けた」のが楽しかったのを覚えている。豆知識としては、「ビル前」と「ミサイル直後」のベーシック・トラックにカエル声がレイヤーされているので注意、って感じか。エディの肉声がサンプリングされているのは、判るよね。
関係ないけど、当時さすがにDX-7は買えなかったもので、キーボード・マガジンの付録の音源を聴いて我慢していた。ソノシートでしたな。
これも載せとこ。自分用。
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