FC2ブログ
徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


ごびらっふの獨白。
こちら卵生のくせにヘソのあるCrazy Frog(ヨタ蛙)くん大活躍のビデオなのだが、副題にある「Axel F.」についての言及をネットで見かけないのでいちおう書いておく(蛇足というか知ったかぶり)。

Crazy Frog。「ヤな奴」と書いてありますな(笑)。 音楽の元ネタが映画『ビバリーヒルズ・コップ』(Beverly Hills Cop、1984)で、Axel F.はエディ・マーフィの演じたアクセル・フォリー(Axel Foley)のこと。
作曲はハロルド・フォルタメイヤー(Harold Faltermeyerって読めねえけどドイツ人らしい)さんで、『トップガン』とかキャッチーで心のこもらない音楽を作らせたらピカいちの人。

音色は、どうやら当時発売されたばかりだったシンセサイザの革命児YAMAHA DX-7のものをほぼデフォルトで使っているのが可愛くて、劇場帰りに楽器屋さんでDX-7をいじってみたら「映画そのまんまの音色で弾けた」のが楽しかったのを覚えている。豆知識としては、「ビル前」と「ミサイル直後」のベーシック・トラックにカエル声がレイヤーされているので注意、って感じか。エディの肉声がサンプリングされているのは、判るよね。

関係ないけど、当時さすがにDX-7は買えなかったもので、キーボード・マガジンの付録の音源を聴いて我慢していた。ソノシートでしたな。


これも載せとこ。自分用。
関連記事
スポンサーサイト





コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
footcopy