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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2009年1月4日(日曜日)、菅原さん。
ビートル 08:00、起床。ニボシ齧りながら焼酎など舐める人間の屑。

元旦に届いた年賀状が5通、3日になって1通。ありがとな。
煙草を買いにでたついでに、五の坂をふつうの顔しておりてくるフォルクスワーゲンのビートルを目撃。ひょっとしてお正月限定なのかな、なんてちょっと思う。


今日のT.M.Revolution:

チケットの図

転生降臨之章
T.M.R. Live Revolution 08-09
2009年1月4日(日曜日)
於:宇都宮市文化会館
17:10-19:40

お昼、元締から電話。ヒマ? のんびりと中古DVDの『RONIN』でも眺めようと思っていたところなので、ヒマっちゃヒマだわな。今から宇都宮いかない? なにを言い出すのだこいつは。なんでも西川貴教さんの公演が宇都宮市文化会館であって、チケットを押さえていた某氏が風邪でダウン! このままでは空席が出てしまう! あいつどうせヒマだろう! といった機序らしい。まあ15歳まで育った宇都宮も久し振りだし、文化会館ならオスカー・ピーターソンを観にいったりオペラで出演したりもしているし、ちょっくら行ってくっか。

というわけで、赤い靴に赤いジーンズに赤いスタジャンに野郎Tシャツにサングラスという気の触れたような恰好で(還暦かっての)、湘南新宿ラインというぜんぜん湘南始まりでも新宿終わりでもない電車に新宿から乗り込んで、とことこと宇都宮まで100分間。便利になったもんだよな、ものすごく昔は赤羽乗換の東北本線で3時間くらいかかってたもんな。栃木国体のあたりで新幹線ができて、でも当初は大宮始まりだったような気もするし。それで宇都宮に到着してみたら、同道の西ヲタのみなさんはどうやら栃木県総合文化センターと間違えていたらしくて、いちおう僕がいてよかった、みたいな。

ライブ自体は音も雰囲気もよくて、席も2階のほとんど最前からステージを俯瞰する感じで楽しく150分。ま、そのへんの話は余所のブログか2chででも読んでください。

  • 毎回なにやら不満のあったコンタクト・マイク、今日は絶好調。
  • 開演前に堂々とギターとベースの音響チェックが聞こえてきました。
    休憩中にはフロア・タムのチューニングの音がとんとことんとこ聴こえてきて楽しかったような。
  • 長谷川さんのドラムス、なんかアクセントが変わっていたような。
  • 今日のIKUOさんのベースはワイヤレスだったような気がする。


今日の二荒山神社:

陽明門 本日のライブでたしょう事実と違うアナウンスがあったものだから、菅原さんの話を少し書いておく。

栃木県内に「二荒山」という神社は知る限りでは2箇所あって、 日光にあるのが二荒山と書いて「ふたらさん」神社。
宇都宮にあるのは二荒山と書いて「ふたあらやま」神社。

そして、宇都宮市民は二荒山神社(ふたあらやまじんじゃ)を、尊敬を込めた愛称として「二荒さん」(ふたあらさん)と呼ぶのですね(門前にあった上野百貨店は「上野さん」だった)。というわけで、柴さんの言っていた「菅原さん」の「さん」部分だけは正解だったというお話でした。


ついでにまだ宇都宮にいる人たち向けに書いておくと、その宇都宮二荒山神社の境内、門を入って右の奥のほうに行くと川柳家・前田雀郎の句碑がある。これが僕の祖父にあたって、句碑の除幕式を執り行ったのが当時3歳の俺。わけも判らず紐を引っ張ったら布がばさっととれて、満場の人たちが拍手してくれたのがたぶん僕の最初の記憶だ。ひょっとしてウケ狙いの歴史もあそこから始まったのかもしれませんな。

ヒマがあったら見てきてくださいな。「夢の中ふるさと人は老ひもせず」とか書いてある筈です。


宇味家の餃子 終演後に宇都宮駅までなんとか戻って、構内の元祖宇味家というお店で餃子とビールなどいただいて、また湘南新宿ラインでとことこと帰宅。ふと気づくとまる12時間も潰れていたお正月だったのでした。

お土産、その宇味家さんで頂戴したカレンダー。毎月の格言が載っているのだが、1月は「始めを慎みて終わりを敬む」、読めんてば。



明日は、

午前中にテキスト入力がひとつ。
午後、こまかく金策。
あとお掃除。

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