そんなこんなで、サンチャゴ田村が「なんだったっけ、あの映画」と言っていた『決死圏SOS宇宙船』 ("Doppelgänger," a.k.a. "Journey to the far side of the Sun") がニコニコ動画にあったもので、眺める。懐かしいねえ、テレビで観たのは中学生かそこらの時分であったと思う。ちょっと驚いたのは、話の筋を僕があらかた覚えていたこと。当時によっぽどびっくりしたんだろうなあ。
製作は1969年で、『2001年宇宙の旅』とか『生ける屍の夜』とか『イージー・ライダー』とか『猿の惑星』とか『ローズマリーの赤ちゃん』とか『M★A★S★H』とかのあたりでしょうか。好きな時代です。
今日の飯島愛:
ほんとうに自慢にならないのだが、エッチなものにあまり興味がない(あれは観るもんじゃない、やるもんだ)。どういう意味においても「女の子を売り物にしているお店」に行ったこともないし、映像にしてもさいきん観たいちばんエロいのは、えーと。『レッド・クリフ』の濡れ場かよ。
それでもまあいちおう社会常識の範疇かなと思って、いちど高校の同級生がファッションヘルスを始めたときには招待されたので行ってみた。個室で女の子がくるくると服を脱ぐのを押しとどめてインタビューだけして帰ってきたわけだが。あとで「馬鹿じゃねえのか」と言われたのだが、自分でもそう思うのだが、僕は他人とはセックスしません。
所謂「エロビデオ」というかAVっての?も念のために1本だけ観たことがあって、もう15年くらいも以前のことだが、そのAVの主演が飯島愛だった。だからどうしたというわけでもないのだが、朝のテレビのニュースショーではその飯島愛が郷土宇都宮のオリオン通りの知ってる場所でお話をしている映像が繰り返し流されていることもあって、話題に上げてみました。ご冥福を。
正確にはもう1本だけエロビデオを眺めたことがあるのだが、そっちは「全長100メートルのチンチンが学園を襲う」だの「イクと怪物に変身するクノイチ」だのが出てくるほうに興味を惹かれたわけであって、特段にエロ目的ということもなかったので勘定には含めずにおく。
今日の笛:
『ドラえもんのテーマ』を吹いてみる。「あったまてっか、てーかっ」って奴でね、これまでピアノだの喇叭だのハーモニカだのウクレレだのを演ってきたのだが、リコーダーだとタンギングによる十六分音符が僕史上最速で発音できることに気がついたものだから(クロマチック・ハーモニカは基本的にタンギングしないんです)。これで指がついてくれば『熊蜂の飛行』あたりも演奏したいものです、ゆくゆくは。
- ドラえもん (F)
- 枯葉 (Gm)
- Lupin the Third (Gm)←ててっててー、てらってっててってっ
- いつも何度でも (FからG)
- 『俺たちの勲章』のテーマ (C)
- 『痛快!河内山宗俊』のエンディング・テーマ (C)
- White Breath (Em)
- 大きな古時計 (F)
- Level IV (Dm、転調がなんとか追いつけるようになった)
笑ってないで、とりあえず曲は吹くとしてメトロノームは鳴らしておこうね、俺。