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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2008年12月26日から29日(金土日月)あたりのこと。
ライブ見物とか病院詣でとかいろいろあって日常雑記がまったくなかったので、備忘録として書いておく。
チッキ 26日の金曜日、04:00くらいに起床。たまたま早起きできたものだから、今年最後の燃やすゴミの提出に向けて粛々とお掃除などする。あとお洗濯とか。

09:00くらいに入院中の母から電話があって、なにやら自宅の電話機と電話機に繋げているドアホンの調子が悪いらしいので点検してきてくれとの由。ええ、実家での僕の立場は「りびけん工務店」ですからね。というわけで実家まで歩いていって、配線と電源廻りには特に齟齬も感じなかったものだから、接続機器を片っ端から再起動してみたら理由は判らないけどどうやら復調。ついでに朝飯などいただいているところに毎年暮れになるとやってくる植木屋さんがいらしたものだから、いろいろと相談して植木の刈り込みと庭掃除などお願いする。そんなこんなで午後になって、僕はアンジェラ・アキ at 武道館に向かう。


ごはん。 27日の土曜日、07:00くらいに起床。たいして眠ったわけでもないのだが、まあ遠足前の小学生ですね。

午前中に実家に寄って、父の年賀状など作ってみたり、勝手に冷蔵庫を漁って朝飯を作ってみたりなんだりしているところに、入院中の母から電話。どうやら退院が決まりそうなので、明日の日曜日に病院を脱走して曙橋のパーマ屋さんに行って、ついでに昼飯も食べたいので店を物色してこいという。まあいいけどね、ってんでいったん帰宅して野郎ライブ用の服装に着替えてからリニアモーターカーで曙橋へ。Back In Townにはよく出させていただいているのでこの界隈にも土地勘はあるが、とりあえず「階段を使わない」方針でお店を捜すとやはり数は少ないなあ。要するにこのあたりって「谷」だからね、小さな土地にごちゃっとお店が積みあがっている感じ。ざっくり流して、1階にお店を構える美容室と、昼飯は茶座というカフェ風味を選定して、パーマ屋さんには予約を入れて(「入院中の母が脱走してきます」と言ったらものすごく心配そうな顔をしておられた、わはははは)、カフェ風味のほうは明日の営業を確認してミッション終了。

それで病院までこれも階段を使わない道筋を探索しつつ向かって、病室でお弁当などつかわせていただいてからちんこまつりに向かうわけ。若松河田からだと、大江戸線で東新宿に出てから副都心線に乗り換えて渋谷、AXまで40分といったところか。


サマーセーター 28日の日曜日、07:00きわめて爽やかに起床。たぶん昨晩の運動会でデトックスが完了したのだな。

今日の運動会用具をまとめてから、曙橋の美容院へ。ざっくり機序を書いておくと、

  1. 入院前にヘアカットにいこうかどうしようか考えた。
  2. どうせ抗癌剤で脱毛するのだから、カットするのは無駄だろう。
  3. 抗癌剤をやってみたら、残念ながら毛は抜けなかった。
  4. 髪が長くて鬱陶しいしお正月も近いので散髪するべい。
といったことのようです。行ってみたら母はもう洗髪中だったので、挨拶してから待合で『名探偵コナン』など読みつつ、宅配で届いた鉢植えの開梱など手伝いつつ(ヒマだったもんだから、ってなにしてんの俺)、「そこのライブハウスにもよく出てるんですよ」とか店員さんに与太を飛ばしつつのんびりとする。

そのあと茶座に廻って、五穀米とナントカのランチという思いっきり和食が洋食プレートに乗っているものをいただいたらちょっと美味しかった。そこから徒歩で病院に戻って、病室でウクレレなど弾きつつ、TBSの『ROOKIES』再放送など眺めつつ、とかしているうちに時刻が来たもので渋谷AXのちんこまつりに向かう。


レガルのランチコース 29日の月曜日、09:00起床。「とっしょりの筋肉痛は明後日に出る」というのは本当だなとか思いつつ、ということは火曜日になると筋肉痛のダブルだななどと暗澹たる気分になりつつ、10:00定刻で実家に集合、弟の運転で病院へ。3週間かそこらの入院でなんでこんなにと思うくらいに荷物があるのは、ひょっとしてそのへんに第二小隊(ホワイトルーク)が駐屯していた荷物が混じっていたりするのではないかという物量をひいこらいいながら荷造りしてクルマに積み込む。

それで新宿に出て食事などして、と思ったら父がワインなど注文しやがる。しかも白と赤の2本で、母が飲むわけもないし弟は運転があるし、父が味見した後のほぼボトルまるごと2本を僕が飲む破目になるわけさ、あはははは。中村屋レガルは皿と皿の間隔がけっこうあるので、ボースとか中村彝とかの与太話などしながらなんとか平和裡にノルマ終了っておい。



明日は、

やっとこ日常という感じか。
年末感まったくなし。

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