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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2008年9月24日(水曜日)、Gamarjobat on the Street!
なんだかんだで珍しく徹夜空け状態で、よたよたと中野の郵便局へ野暮用を済ませに向かう。ついでに新中野へ向かって、かつ金でヒレカツ定食などいただく。健康的。

この時点で正午をちょいと廻っていて、そういえば13時から代々木公園でが~まるちょばが公演をやらかすという話があったなあと思って、ひょいひょいと行ってみる。徹夜空けなのに。

新井由己『とことんおでん紀行』凱風社 ちょうど13時くらいにお馴染みの代々木公園噴水前に行ってみたら、なんでかおでん博士の遊民さんがいた。NIFTY-Serve時代からの付き合いはあるが、リアルで会うのは何年ぶりだんべ、ひょっとすると小石川の「おでんパーティ」でお会いして以来かもしれない。

Gamarjobatはなんで公園でやんのかなと思っていたら、遊民さん情報だとヘブンアーティストは年に1回は大道公演をやらないとライセンスが失効しちゃうからしぶしぶ、みたいな話らしいのね。ついでに「ヒロシの芸名公募アンケート」に「ヒロポン」と書いたのは僕ともうお一人だったらしい。よし、だいたい名付け親だな、俺って。

演し物はほぼ『Gamarjobat Show』の50分間で、お客さんはもとより無辜の民、ベンチで寝ていた人、未就学児から上空を飛ぶヘリコプター、あまつさえ俺までいじりまくり。僕はちょっと離れたベンチにぽつねんと座って眺めていたのだけれども、そんなことで勘弁されるわけもなかったのだった、あはははは。


頬杖ついて「イチ」って言ってたのがぼくです。
ケッチが終演後の写真撮影のときに頬杖ついて「イチ」って言っていたのがちょっと楽しかったりなんかして。
終演後に御布施も集められていたのだけれども、なんか800円くらいしか持っていなかったので献金できず。来年がんばりますから堪忍ね。

以下、ほんとうにどうでもいい話。
今日の新内閣:

業田良家『世直し源さん』竹書房 そも俺ってば比例代表制が選択された時点でくっだらねえと思っている馬鹿な人間なのね。だってよ、政治家が集まってるから政党でしょ? さきに政党から選んでどうするのよ、と思うわけです。あるいは、徒党を組まないと政治家になれない、とも言えるわけさ。まあ、それは措く。

措いたはいいけど、なんだこの組閣。徒党以前に一族郎党仲間うちじゃないと政治ができないふうになってきてるわけで、ゆうこりんとか冗談じゃねえぜ、とやはり思ってしまう。ご本人を存じあげないので失敬な話ではあるのだが、思っちゃったものはしょうがないね。ごめんなさい。

ぼくは石原慎太郎を好かないのだが、いやほんとうにああいう小説を書いていた人間が都政を司っていると思うと絶望的な気分になるくらいに好かないのだが、でもいっかいくらい慎ちゃんに総理大臣をやってもらって風通しをよくしたりしないともうどうにもならないんじゃないかとたまに思う。


今日のニュース:

  • ごめんなさい、小さな子がブチ殺される事件がなんか続いているみたいで、どれがどれだか判りません。
    どうせ殺すんなら俺みたいなのをターゲットにしとけば平和なのに(平和ってこともないか)。

  • これをニュースと呼ぶとあまり社会性のないことがバレるのだが、知人女子のところにヘンタイのひとから電話があったみたいで、「ちょっとコワモテのふりして来てくれ」という依頼がありました。まあカタチだけならなんとか。

  • NHKの食品関係のニュースではあいかわらず「化学物質」がどうしたこうしたという台詞が使われているのだけれども、それでは「化学物質でない物質」をちょっと特定してくれるかしら。かなり話が判りやすくなると思うのだけれども。

  • >>橋下知事は「吹田の市長さんは教育に関して理解がない。吹田市民の子どもたちがかわいそう」と
    報道を信用するかしないかは別として、誰かが「吹田市民の子供」は「吹田市民ではない」と思ったことは判る(日本語としては「吹田市の子供たち」あたりが適当でしょうに)。

  • ほんとうに困っているのだけれども、フィンランドの連続射殺魔がえーと、憎めないというとさすがに語弊があるのだが。もとよりこまかい事情なんかぼくが知るわけもないのだが。でもネットで犯行声明なんか出しちゃえたりして、手許にグロックでもライフルでもあったりして、あとは現場に入るだけみたいになったらやっちゃう気持ちが判らないことも、ないんだよ俺は人間の屑だから。

今日の運動:

二郎さん 僕の走る姿を人類が最後に目撃したのはおそらく20世紀の末のことだと思う。故・二郎さんのお散歩のときだったな。ぼくを知る人は知っているだろうが、ほんとに滅多に走らない人なんですよぼくは。

今日は代々木公園から帰ってきてなんか作って食べて(昼にヒレカツ定食食ってるのに夕方からヅケ丼)、なんとなく2kmほど走ってきてみました。Nike Airが意外と優秀で走りやすそうな気がしたもんだからちょっと走ってみたら意外と気持ちよかったもんだから、まるみ家の前を通りすぎてから「焚き火の歌の碑」のあたりをぐるぅりと。

なんか健康になってしまったような気がしてきもちわるい。


今日のピアノ:

ローズの画像が無かったもんでNord Electroで勘弁してくれ 某ピアニストと「やっぱりピアニストはガタイがないと辛いよねえ」なんていう話をしていて、池袋マイルス・カフェのフェンダーローズ(たしかマークI)はヒドいねえなんて言いながら、あの扱いにくい電気ピアノ(「電子」ではない)がみんな好きなんだよなあ、というあたりは再認識したことでした。

某ピアニストは音量を稼ぐために「立って弾く」という。
ぼくは「人指し指と中指を重ねてとにかく叩く」のでした。


今日のピアノ(MKII):

CD『Groovy』Red Garland CD『Misterioso』Theronious Monk CD『Open, to Love』Paul Bley CD『Anita sings the most』Anita O'Day

CD『a.t.'s delight』Art Tailor ちょいと思いついたことがあって、ピアノ主体の懐かしいものをまとめ聴き。
久しぶりだもんで、アート・テイラーをなんで好きだったのかとか思い出せないのです。齢はとりたくないものなのです。
ぼくの好きなところだとざっくりセロニアス・モンク、ポール・ブレイ、オスカー・ピーターソン、といったところか。
セッションで演ってるブロック・コードはジョージ・シアリングからパクっています。

キースとチックは両方好きなんだけど、どちらか択べと言われるとチック。ピアノはキース・ジャレットのほうが上手いと思うんだけど、そういう話じゃないし。


今日のあぶさん:

マンガ『あぶさん』水島新司 某人と『あぶさん』の話をしていて。承前でいいよな、これ。ビジネスパーソンはさいきんの事情をご存知ないので、景浦安武はさいきんは60歳を過ぎてしかし日本プロ野球の代表的なバッターで云々、みたいな話をしてさしあげる。ぼくとしては、ちょうど王監督が勇退なさるものだからこれで景浦監督誕生だな(ついでにリアル無視だな)と予想しているのだが、どうなっちゃうのかな。

もともとはプロ野球界そのものがショボかった時代にもっとショボい代打屋さんの人情話として始まった『あぶさん』が連載継続につれて肥大化していってあぶさんなんか史上最強の大打者だよ、もうカンフルの打ちようもないもんな。いい機会だと思う者です。


ついでに『ドカベン』の話もしてあげました。

ぼくは「ぐちゃぐちゃ」という言葉の語感を好まないのでその言葉をまず使いませんが(しかも食事中にだよ)、ぐちゃぐちゃです。中西球道が出てきた時点で駄目だと思いましたが(ついでですが、ぼくは「駄目」という言葉もまず使いません。先が見えなくなるから)、目撃はしていないのですが一球さんまで出てきたらそれはドカベンではあり得ないでしょう。せいぜい『男どアホウ甲子園』にあぶさんが出てきちゃったあたりが許容限度かな。


10月16日のALCafé

ピアノの中野阿貴さんから「飲み放題なら出てやってもいい」みたいな。えーと。まあそんな感じだけど。


9月28日のThe Zirconsライブ:

忘れてた。

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