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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2008年9月13日(土曜日)、The Zircons in 仙台。

The Zircons Live at 定禅寺ストリートジャズフェスティバル

演奏開始2分前くらいの眼下 演奏開始後20分目くらいの眼下
time: 15:25-16:05
place: 大町空中ステージ
(地上200メートル)


The Zircons Live at あべひげ with Tanto Guts and 吉田祥子

あべひげにて
open: 19:00
Tanto Guts: 19:30-20:30
吉田祥子+飯塚真司: 20:45-21:30
The Zircons: 22:00-23:00



土曜日黎明、近所の幹線道路でラブ吉II世号の横ヤンと待ち合わせて、東北自動車道で仙台に向かう。なんだかんだで10:00くらいに仙台市内に到着、相崎旅館さんにラブ吉をぶち込んで市街地に向かう。なんかいろんな知り合いの人がそこここにいて、アウェイ感皆無。僕らはとりあえずぴろこさんのジャズのステージを聴いてから、亜紀も交えて牛舌利久へ。行動がベタだがしょうもあるまい、僕と亜紀は牛舌齧りながら生ビールのジョッキを2杯ずつ。行動がベタだがしょうことあるまい。

下から見たところ
大町空中ステージへは、アーケードのあっちの端から100メートルほども、高さ10メートルほどのアミアミのキャットウォークの上を歩いて行くのだな。僕は高いところが好きだと思っていたのだが、いつの間にか意外と苦手になっていることを発見、ちょっと驚いた。いやまあ、ステージが始まっちゃえばぜんぜん平気なんですけどね。演奏中にも眼下から見上げるカメラにピースサインを飛ばしまくったり、眼下の風景の写真を携帯電話で撮らせていただいたりしたのでした。


この空中ステージはアカペラ専門らしくて、聴いた範囲ではどこもかしこも精緻でよく練られたアカペラを披露していて、ほんとはぜんぶ聴きたかったんだけどな(Tanto Gutsだけは意地でも聴いたぜ)。ここに粗削りもいいところのジルコンズが出演していいのか、文学全集の間にゾッキ本が挟まってるようなもんだぞとも思ったのだが、知ったこっちゃありませんね。あはははは。


Set for OOMACHI STAGE (40 min.)
01 DENISE
02 また逢う日まで
03 WIN YOUR LOVE FOR ME
04 BOY FROM NEW YORK CITY
05 TONIGHT
06 LOOKING FOR AN ECHO
07 SH BOOM
08 PLEASE MR. POSTMAN
09 WONDERFUL WORLD
10 SIXTY MINUTE MAN
遠くから見るとこんな感じ(音響はよろしい) 様子も判らないしよく響きそうな構造でもありそうだったので、あまり速いパッセージのある曲は外してみました。あとビジュアルネタデブネタとスリッパネタも外して、でも『Denise』と『また逢う日まで』はちゃんと踊った、と。


かぶりつき お客さまもけっこう立ち止まって聴いていてくれたし、手拍子も貰ったし、終演後にスタッフのかたから来年の出演(夜の部、ね)を打診されたりもして、そこそこの出来だったのではないかしら。とりあえず演ってるほうも楽しめたので、ヨシとしましょう。

終演後はみんな三々五々、好きなステージを観にいったりメシを食いにいったり。僕は横ヤンと、野性の勘でみつけた「是歩」というお店に入ってまた牛舌とかお刺身とか。でら美味かったもので「また来年きます」と告げてお店のかたの名刺とかライターとかを頂戴してきました。牛舌焼きも、僕は利久よりこっちのほうが好きだな。


あべひげ
あべひげさんには18:00に入って、なんとなくのんびりとする。というか、いろいろ齧りながらタントガッツ、飯塚おじ+吉田祥子のステージを眺めているうちに全員泥酔したというほうが正しいかな。客席の入りはまあまあで、これならライブも成立するなと思うわけだが、よく考えるとジルコンズ目当てのお客さまっていらしたのかな。まあいいか。

今回、現地のてづかっちとへもさんにはたいへんお世話になりましたことを特記しておきます。あべひげさんも併せて、ほんとうにありがとうございました。

演目のほうは、いちおうメニューは作っていったのだけれどもその場のノリでどんどん変更していったものだから、なにがなんだかさっぱり覚えておりません。だいたい以下のような感じじゃなかったかな、なんて思うの。Tanto Gutsのどなたかが録音していたと思うので、あとでデータ廻してください。よしなに。

The Zirconsの演奏のほうは、どなたのツレだったのか小学生くらいの女の子が客席でいちいち僕の振りの真似をしてくれるの。というわけで、歌いながら「シェー」とか「スペシウム光線」とか「アジャパー」とか「がちょーん」とかしながら遊んでいたのでした。


Sets for ABEHIGE STAGE (60 min.)
01 Come Go With Me
02 Blue Moon
03 Remember Then
04 Lion Sleeps Tonight
05 Rawhide
06 Ooolong Cha Cha Cha!

このあたりまではなんとか覚えているけど、あとは順不同。

また逢う日まで
妖怪人間デブ
Theme from 11P.M.
Popeye the Sailor Man
恋の季節~真っ赤な太陽
Looking for an Echo
Oh What A Night
For The Longest Time
Johnny Angel
Rama Lama Ding Dong
Maybe
Goodnight Sweetheart Goodnight

※亜紀意見を容れて後日訂。


たぶんこんな感じだったと思うの。


終演後、電池の切れた僕はあべひげさんでちょいと寝て、あとは横ヤンにかつがれて旅館に戻ってちょっと飲んで寝る。
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コメント
この記事へのコメント
おつかれさん!
セットリスト、私もよく覚えていないが、Oh What A Nightはやったかなぁ? Maybeはやっていないぞ。
りび記憶リストに挙がっていないもので、11PM、恋の季節メドレー、Looking For An Achoは絶対やった。アンコールはGoodnight Sweetheartだった。
あんまり飲んでいなかった残りの二人ならもうちょっと覚えているかもね。
いや、よく飲んだ!
2008/09/15(月) 11:21:41 | URL | 小山 #-[ 編集]
そう言われるとそんな気もする。
Oh What a Nightは演ったかなあ。演ってないような気もする。

あとは「そういえば演ったな」って感じ。なんせ「行った飲んだ聴いた演った寝た」って感じですのでその。元気だなあ。
2008/09/15(月) 11:51:07 | URL | りびけん #GAkJEmLM[ 編集]
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