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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


センセー(16時からトリプル)。
ふと気づいたら、朝からなんにも食べていませんでした。えーと、なにしてたんだっけ。お仕事かしら。というわけでHawaiian Dreamの近所のファミリーマートの前を通りすぎて、その先にできたばかりのセブンイレブンに行ってみたらオムスビが売り切れでした。じゃあってんでファミリーマートまで戻って、オムスビと野菜ジュースなど。やはり食い物系だったらファミリーマートのほうが強いんじゃないのかしらん、オムスビもヤキソバパンもコロッケバーガーも。

お稽古場でなんでか生徒35号さんが寛いでいる脇でオムスビなどパクつく。
なんでか生徒47号さんのお友だちのエッちゃんもやってくる。なんかあるのだろうか。


なんでセンセーはジェイクにもKawaihaeにも行かないのにT.M.Revolutionには行くんですか。
ほっとけ(笑)。
それで校長先生にデータCD-ROMの作成方法など指導しているところに、っていうか昨日は気持ちよくお昼寝しているところに校長先生から問い合わせがあったので半分寝ながら懇切丁寧に指導しておいたのだが、校長先生がアイコンを大々的に間違えていたことが今日になって発覚したのだな(笑)。そんなことをしているところに、生徒64号さん到着。



1. 生徒64号さん2回目。
まんつはあ、初回のお稽古で「ゆくゆくは弾けるようになりたい」とかいう眠たぁい台詞の聞かれた『KAWAIPUNAHELE』のコード譜と単音タブ譜を弾いていく。
右手はぜんぜん教えていないコードストロークのほうはサムダウンの4つで、独習1か月にして手首はこなれていて、あとはF (0102)→Bb (1123)あたりがモタつく程度か。これはFからBbに移行するときの「手首ぐるりんちょ」の秘儀を入れてですね。
単音のほうは、たとえば2弦のソ→ファ→ソ(3→1→3)なら人指し指は残しておくとか、そんなところであとはまずOK。

コードストロークと単音がだいたいできたところで、両者を合成して「ソロ譜」にしていく。なに、コードの変わり目でストロークとメロディを入れていくだけのことだ。これは譜面にはしなかったのだが、次回どういうふうになっいるかなあ、楽しみだなあ。


これはこういうものなのでしょうか?
という質問があって見てみたら、なるほど、金属Low-G弦がペグのあたりで錆びている。ケースは‥‥あ、HOHNERか。数年前から、ホーナーの軽量ケースでは溶剤の瘴気の影響で金属弦だのペグだのフレットだのが錆びるとか錆びないとかいう情報は錯綜していた。個人的には、信用している某氏の実験結果では錆びるし、錆びないとしている信頼すべきビルダーもいらっしゃるわけだし、ケース由来説には一概には賛同しない。

とりあえず、ペグあたりの弦が錆びていても困る人はいないわけでだな、放置だな。ウクレレのメンテナンスについての質問もあったのだが、僕はそのへんはまったく判らない(メンテなんかしたことねえよ)もので校長先生にアウトソーシングして、と。


少し時間が余ったものだから、次回お稽古についてはまあ定番ということで『Crazy G』のコバ譜もお渡しして、こっちは左手は措いといてとりあえずストロークの解説を少し。次回は左手を入れてきていただいて、ストロークのほうをいじってみる予定。
2. 生徒54号さん13回目。
タブ譜を天才的に読みこなす54号さんにチック・コリア『Spain』のソロ譜をお渡ししたのはいつのことだったか(調べれば判るのだがめんどくさいからいいや)。いろいろ工夫してきてくれていて、アランフェスが終わってからの本題パートは既に俺より上手い。クヤシイので僕も秘密練習しておこう(ぉぃ)。

あとの問題点としては、「16分音符になると走る」という典型的なパターンが見られて、これはいま指導してもしょうがないよなあ。指が落ち着いて動くようになってから、ということだな。ついでにソロパート(つまり原作におけるアドリブパート)のコードストロークを演ってもらって僕がソロを乗せてみたのだが、なるほど、リズム感はもうひとつ(というかボロい)であるらしいことが判る(笑)。とりあえずメトロノームでも買って貰おうかな、僕とは逆のパターンなのでちょっと惜しいし。


あとは『涙そうそう』のソロ譜にもうちょっと色気が欲しいような気はして、それから『FFT』をちょっと。
3. 生徒55号さん7回目。
アパレル関係で合っているのかな、ふだんはそこそこかっこいい55号さんも、土曜日はなんか作業の都合とかで俺のよりボロいリーヴァイの501でやってくる。どうせなら「よく見りゃドルガバ」くらいのギャグはカマしていただきたいものだ(理不尽)。

今日は「カッティングっぽいものを」とのことで、とりあえず『FFT』をちょっとやってコツを入れてみて、あとは手許の譜面からコードストローク大会。ギター経験もあるのでローコードは普通に弾きこなす55号さんなのだが僕の譜面だからオルタードとかディミニッシュとかがさりげなく頻出するわけで、

なんで『帰ってきたウルトラマン』ごときにこんなにディミニッシュとか出てくるんですか。

知らんがね(笑)。そのへんの豆知識を入れるというか‥‥センセが電池切れてるみたいな(笑)。笑い事じゃありませんね(笑)。

次回、なにか「演りたいもの」を持ってきてくれるそうな。アイカタの54号さんは『Spain』だったわけだが、こっちはなにが飛び出すのやら。楽しみなことです。

今日も稽古場の戸締りをして、帰宅するのもひとり。
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