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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


レシピ:開発料理「豚ロースの蒸焼いろいろ乗せ」。
豚ロース、ってここまで立派なものは買えませんね。 トマト缶 ポーク'ン'ビーンズ缶 スイートコーンクリーム缶

メニュー:「豚ロース焼き」、with トマト缶とかポークンビーンズ缶とかスイートコーンクリーム缶とか。
材料:豚ロース厚切り(ステーキっぽいやつ)、あと上記の缶詰ひとつ、塩、胡椒、油。
ギア:新聞チラシの裏、フォーク、蓋付きフライパン。食べるときにナイフ。

  1. 豚ロースはチラシの裏に乗っけて、まず筋切りとして脂身と赤身の接合面のあたりをフォークでぐさぐさと刺していく。初心のかたはためしに「筋切りしない部分」をちょっと残しておくと面白いかな。
  2. 豚ロースの両面に塩と胡椒をてきとうに(多くない程度に)振って、手でぺたぺたと叩いておく。もし包丁なり肉叩きなりナグリ(トンカチ)なりがあれば、どかどかとぶっ叩いて薄っぺらく延ばしてやるのも一興。
  3. 強火で熱したフライパンに油を敷いて、煙が出始めたあたりで豚ロースを放り込んで3分待つ。
  4. 裏返して3分待つ。
  5. 弱火にして、肉の上から缶詰をどばっと振りかける。
  6. フライパンに蓋をして5分くらい待ったらできあがり。好みでバターとか生タマゴとかを乗っけてもいい(生タマゴを乗せる場合には、チキンラーメン方式で「穴」を作ってやるとうまくいく)。
豚ロースのすりおろしコーンとトマトソース 油は基本的にサラダオイルですが、オリーブオイルなんかでもOK。トッピングは湯むきした生トマトでやってみることもあります。要するに「焼いた肉になんか乗っける」わけですが、豚肉の味が強いのでなにを乗せても「付け合わせ」になっちゃいます。失敗するとすると「肉が生焼け」くらいしか思いつかないので、安心してどっかり焼いてやってください。そうそう焦げるもんじゃありません。

写真は応用編で「豚ロースのすりおろしコーンとトマトソース」。

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