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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


センセー(生徒23号さん39回目!)。
お稽古の予定は17時から。チンするご飯にレトルトカレーで遅めのお昼ご飯をいただいてから、17時前にHawaiian Dreamへ。それで、いつもは早めにいらっしゃるナイスミドル生徒23号さんが待てど暮らせどちっとも来ない。ナガオ先生が「生徒さんが来ないなあと思って電話してみたら、死んじゃってたことがあってねえ」とか物騒なことをですね。けっきょく時間を勘違いなさっていただけの話で、18時からのお稽古になる。23号さんは恐縮しておられたが、40回近くも通っておられるのだからたまにゃあそんなこともあるさ。

それで、今日はKeali'i Reichel特集でした。




ケアリイ・レイシェル/エオ・マイ 今日はケアリー・レイシェルのCDを2枚持参なされて、『Patchwork Quilt』というのと『Kananaka』というのを弾きたいと仰る。カリキュラムを決めてくれる生徒さんはラクでいいなあ、なんて思いつつ、と。

まず『Patchwork Quilt』のほうのin Fのコード譜を採って、CDに合わせて弾いてみる。Bb→C→Bbなんていうところはハイコードで入れて、オンコードの説明をちょっとして、ついでなのでかっこよさげなブレイクも入れてみました。弾かなくてかっこいいんだから便利でよろしい。
FからDmに降りるところに経過音でE音を入れたい箇所があって(in Fの『No Woman No Cry』のイントロだと思ってくれればOK)、ピアノだったらまず間違いなくEmを挟むところなのだが、ポジションが落ち着かないもので、こんなもんはスケールが合ってりゃなんでもいいのでF(0102)→Am7(0000)→Dm(0122)にしてみる。あるいはF(8555)→Em7(7777)→Dm7(5555)といったところか。


ケアリイ・レイシェル/セント・オブ・ジ・アイランド,セント・オブ・メモリー~想い出の薫り~ そういえばこのあいだ書いた『KAWAIPUNAHELE』があったものだからその譜面もお渡しして、弾き方を軽く解説して、と。

『Kananaka』のほうはin Bのスリーコードで、B(2234)、E(2444)、F#7(1243)ってな感じでまず演ってから、B(6768)、E(7789)、F#7(7666)みたいなパターンも演ってみて、と。23号さんは14フレットジョイントのコンサートだものだから高いほうのハイコード(というのか(笑))のほうがお好みのようだな。

ついでに、以前にシンさんが清書してくれた『The Road That Never Ends』の譜面もお渡ししておく。あれって原調だったかどうだか覚えていないのだが、まあいいや。

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