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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2008年7月14日(月曜日)、なんとかなる。なんとかなる。

演奏中。 7月19日(土曜日)、歌舞伎町Golden Eggでライブをやります。題して『りびけんまつり』、精鋭6バンドくらいが出演します。僕は司会と仕切りと大トリ。お暇ならよろしくね。


と き:2008年7月19日(土曜日・仏滅)、18:30開場の19:00開演。
ところ:歌舞伎町Golden Egg(ドンキの裏)、tel:03-3203-0405
出 演:レトロ・ハァト・ミュージック/minstrel note/◆たんこ◆と∋米蔵∈/翼/ミタコーヒー/りびけん

こないだの土曜日の昼飯:

おそば というかブランチ、ですかね。字幕現場の集合は13:00と聞いていたのだが、よくよく聞くと悪鬼羅は11:00から現地にいるという。めんどくせえなとは思ったのだが早めに行ってやることにして(偉そう)、11:00過ぎに向ヶ丘遊園駅に到着したあたりで腹が減った。

目当てにしていた蕎麦「さらせん」はまだ開いてない(11:30開店)もので、通りがかりに新装開店らしくて目立っていた登喜和屋というお蕎麦屋さんに入ってみたら蕎麦はそこそこ(フミヅキから蕎麦屋に入って文句をつけるのもオトナゲないね)だが店員さんたちの発声がいちいち元気がよくてよろしかったことでした。

おろしそば(750円だったっけ)を注文したのだが、大根おろしが絞られていなかったのはお店の方針なのかな。方針なのだとしたら蕎麦汁はもうちょっと多めにして欲しかったような気はする。薬味は小皿に刻み葱は付いてきたのだが山葵がなかったもので追加注文したらお姉ちゃんが「すみませんでした」とか言いながら持ってきたから、さては盛り忘れたんだな。それで食べ終わっても蕎麦湯が出てこなかったのだが、ランチどきだったからなのかな。蕎麦がそこそこだったもんだからちょっと残念だったのだが、悪鬼羅が待っていることだし(もちろん悪鬼羅は焦ってなどいない)、あきらめて会場に向かう。

まあ給仕のお姉ちゃんも可愛かったし、お店も元気がよかったし、蕎麦もそこそこだったし(繰り返すがこの時期の「そこそこ」は及第点)、機会があったらまた寄りたいのだがその機会はないだろうなあ。俺の行動半径って中野-新宿だし、ストレッチしてもせいぜい荻窪-渋谷だし。


こないだの土曜日に予定より到着時刻がちょっとだけ遅れた理由:

蕎麦も小さく予定外ではあったのだが、実は近所の煙草屋さんの窓が閉まっていたことも原因ではある。ふだん僕は「ゴロワーズ」というフランス煙草を喫っていて、これが僕のためだけに近所の煙草屋さんの自動販売機に入ってるわけさ。でもtaspoとか作るわけもないし(周辺でも作った奴がおらん)、というわけで窓口が閉まっているとゴロワーズは買えない。

僕ん家から向ヶ丘遊園に向かうとすると、大江戸線の中井駅から新宿に出て小田急線に乗り換えるのがいちばん早いわけなのだが、新宿駅西口地下の煙草屋さんでゴロワーズが売られていることも僕は知っていて、西口に出るとすると大江戸線では遠回りになる。というわけで省線の東中野駅まで歩いて、西口地下で煙草を仕入れてから小田急線に廻る、と。さしたるタイムロスもないし、電車賃は寧ろ安い(5分くらい余分に歩いて、80円くらいお得)。そんなに厳密な予定も組んでないわけだし、これでいいや。

と思いながら向ヶ丘遊園駅に到着してみたら、駅前の煙草屋さんでふつうにゴロワーズが売られていました。なんのこっちゃ。


ところで、かまやつひろしのシングル版『我が良き友よ』のB面に『ゴロワーズを喫ったことがあるかい』という歌が入っていて、なんか「刑事コジャックが喫ってる」という歌詞があったような記憶があるのだが。でもその当時に『刑事コジャック』があったわけもなく(たぶん15年くらいズレてる)、こないだ捜して聴きなおしてみたら「ジャン・ギャバン」って歌ってましたね(そも刑事コジャックなら煙草はモアだし)。どこでどう勘違いしたのだか、不思議がひとつ増えて嬉しい。
こないだの土曜日のトイレ:

踏みボタン
多摩区役所の所謂「だれでもトイレ」に入ってみたら。いや、身障者向けトイレをみかけるといちいち入って点検してみるのは趣味なんです。入ってみたら、床に水洗用のフットスイッチが設置してありました。不勉強なことで、これは初めて見かけたのだけれども、いいアイディアだとは思いました。洗浄便座でもあり、カランも自動水栓だったから、僕の思いつくところはほぼ完備されておりましたかな。
たれてもトイレ。
こっちの画像は多摩区役所とは関係なくて、杉並公会堂で見つけた面白物件。


今日のジーパン:

なんかヘンくね? ってまたスリムかよ 別にいいんだけどさ、どうせアフィリエイトで貯めたあぶくポイントが余ってるもんだから楽天でジーパンをひとつ買ってみたわけ。1円始まりのセリなわけ。最初に入札したあたりで1,500円かそこらへんだったわけ。

でも、おかしくね? 競りの終了15分前になって、いきなり倍値をつけてくる奴がいるわけさ。俺はもともと指値が4,500円(市場価格の半額目安)と決めていたものだから文句もないのだけれども。もちろん気のせいだとは思うのだけれども。

いや、俺は俺の決めた適正価格で買えているのだから構わないんだが。

家 余談だが、このblogでのアフィリエイトは「合法的な画像掲載」を目的として採用したものであり、僕のblogに載っている写真の「携帯電話で撮ったもの」と「知り合いのところからパクってきたもの」以外の大半はアフィリエイトなんだけど、ここ1年がとこで売上が百万円ほどある(そこから派生する僕のお小遣いが2万円くらいか)。誰がなにを買っているのか知らないけど、あんまり買うなよ。儲かっちゃうじゃないか俺が。


今日のイチャモン:

毎日新聞のTVCFで、裁判所から飛び出してきた男の掲げる「掛け軸」に書いてある文字が小さすぎて「勝訴」だか「敗訴」だかわからなくて報道陣が怒り出す、というのがある(紙面の文字をデカくしました、ということをアピールしたいらしい)。

どんなに文字が小さくても、なにやら書いてあることは見える。見えるから文字数も判る。「勝訴」なら2文字、「敗訴」なら4文字なのだから間違えるわけがない。


今日の『ファイトクラブ』:

DVD『ファイトクラブ』 眺めていて

気が狂うかと思いました。

評判は聞いてはいたのだが予備知識は入れずに、やっとこレンタルで見つけて借りてきました。それでオープニング・クレジットにいきなりロブ・ボッティン(『狼男アメリカン』だっけ?)の名前を見つけて「なにが始まるんだろうかしら」なんて思っていたら、なるほどね。

ってか、この映画ってばダーデンが俺じゃん。やること極端、やらないことはやらない、説明はしない。説明したとしたらしたでその場凌ぎで、でも目的意識はある、ような気はする。ついでに俺は「なにかっつうととことん追い詰める」のだそうだが、それはどうなのかな。よく判んないな。周辺は迷惑なのだろうが、いいんだよ俺が楽しけりゃ。

気の狂う感覚というと東京都現代美術館の2階の端っこの数字の電飾(あれはほんとうにヤバい)かカーペンター『マウス・オブ・マッドネス』、あとはボストン美術館の戦場写真のコラージュ以来でしたか。こんなもんは原作がフィリップ・ディックでもおかしくない、必見(やはりフィンチャーの『ゲーム』のことは忘れてください。関係ないから)。


CX『Change』の最終回も観る。日中の再放送もあってついつい追いかけつつも「これ、『スミス都へ行く』で済む話じゃん」とも思っていたのだが、総理演説のあり得ない長回しには感心した(あれ、何分あった?)。ドラマを褒める云々ではなくて(ごめんな)、びっくらかしも大好きだし、いい仕事をされた人がいらさいましたな。


明日は、

新宿ヨドバシカメラに仕入れに行かんと。主に紙関係。
夜は水族館のジャムに、19日のGolden Eggライブのフライヤーなど大量に持参しつつうかがう心算。

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コメント
この記事へのコメント
焦りはせんけど。
君が現場に時間前に来ているという時点で、現場は成功なのだから、
せっかく早く控え室に来てくれてた君を置き去り放置し、俺はとっとと、
現場設営に行きました。 でも順子から渋滞で遅れるメールには焦る。
(蕎麦湯くらい注文して、ゆっくり飲んできてくれてかめへんのにさぁ)
2008/07/23(水) 09:05:08 | URL | aquirax #MM3YJURI[ 編集]
それがさ。
控室では講師さんたちとお話しながら事前情報を入れながら辞書を作りながら、ってけっこう有効だったぜ。

しかしあの店、蕎麦湯の制度ってあったのかな。いや湯桶をいっさい見かけなかったのだけれども。
2008/07/25(金) 15:56:56 | URL | りびけん #GAkJEmLM[ 編集]
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