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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2008年6月27日(金曜日)、夢みたいなことを考えてなきゃ、夢みたいなことができるわけがない。
今日の同志:

このビデオに『Stupid Karate Expert』というタイトルを付けた奴はカスだ。そんな奴はなんにも判っちゃいない。

僕はこの兄ちゃんを断固として支持する。無理でもなんでもやるんだよ。痛くてもなんでも諦めないんだよ。
Damn who named this video clip "Stupid Karate Expert" is stupid, he (she) understands nothing about real life. I'm please to admire him for his challenge, just do it. Do not dream it, be it, so we everybody all over the earth challanges to be.

つうかこいつ俺だし。そして先日は若いひとがステージで苦労しているのを眺めながら「いたいたしいですね」とかのうのうと言っていたQUISENくんあたりは、身にしみて感じて欲しい。

俺は「上から目線でなに言ってんだこいつ」と思ったよ正直。目の前にある事象を「全て自分にも起こり得る」と思わなくて、なんの成長があろうか。


今日のアンジェラ・アキ:

CD『TODAY』 深夜に昨年の武道館コンサートがかかっていたので眺めていたら、客席シングアウトでアリーナに歌わせたところでもろに俺の声が聴こえてきて大笑い。まあ同道のツレによると「前の席の女の子が吃驚して振り返ってた」そうだし、そんなこともあるさ。

そういえば以前に横ヤンに「ピアノの拍は左足でとる、たとえばビリー・ジョエルかエルトン・ジョン」と教えたったことがあるように思うが、アンジェラさんもその範疇ですね。ちなみにドクター・ジョンは上半身、俺は全身。


今日の新宿:

好青年のふり。 今日も野暮用で新宿へ。ついでにコメ兵とかUNICLOとかジーンズメイトとか伊勢丹とかを覗いてみました。

コメ兵の7階の楽器売り場って、7月半ばに閉鎖されちゃうんですね。惜しいことだ。
UNICLOでは「黒いジャケツ」を見てみたのだが、3,000円の背広ってさすがにペナペナで、こりゃステージ以外では着ないなというのでさすがに却下。
伊勢丹のほうは、到来物の商品券が2万円分ほどあったので試しに新館に行ってみたんだけど、あんなところで2万円くらいのタダ券があってもなんの役にも立ちませんでした。そりゃあんた、UNICLOで3,000円で売ってるものとよくにたものに22万円も払えまっかいな。いいんだよ、男の子は中身で勝負だ(その時点で惨敗とか仮に思っても言わないように)。

けっきょくいちばん気に入った「黒い背広」がTAKA-Qで、落穂ひろいで「洋服の青山」とか「サカゼン」(リテールをものすごく頑張っているサカゼンさんが単に「デブ専」だと思われている現状が悔しくてならない。単に「品揃えがものすごくいい」だけなのに)でもチェックしてみようかしらん。あとはJun-Menの半額セール。


今日の晩飯:

マグロの目ん玉 というわけで伊勢丹の値段に負けてただ帰るのも悔しいもので、地下食料品売場で「マグロの目ン玉」など買い込んで、帰宅して酒蒸しにしてみました。ネギも生姜も山ほど放り込んだのだが、やはりいちど煮こぼすくらいにしないと脂がキツいなあ。なんとか食べましたが、改善の余地はいろいろとありました。

そうそう、伊勢丹の地下食鮮魚では刺身のツマが無料で配られています。覚えておくといいぞ>>そこの君。君だよ。そう、君だ。

写真はネギを敷いた皿に目ん玉を盛ったところ。
この後、塩をふってネギをまた載せて、刻んだ生姜と酒を振って蒸す。


今日の読書:

DVD『ガバリン』 筒井康隆『革命のふたつの夜』を久し振りに読み始める。てっぺんの『母子像』がなつかしくて、短編小説で好きなものというとこれと小松左京『くだんの母』だったりするのかもしれない。
それで『母子像』を読んだついでにスティーブ・マイナーの映画『ガバリン』が観たくなったりして。『ガバリン』の中身とかよく覚えていないのだが、きっとなにかの刷り込みがあったんだろうなあ、高校生くらいの時分に。

併行してロアルド・ダールの自伝も読んでいて、このおっさんが中学生時分に「新製品チョコレートの味見係」をしていたことを知る。『チャーリーとチョコレート工場』の原作者なんだな、このおっさん。


今日のゴルゴ13:

LD『GOLGO 13 Queen Bee』 ふとした拍子にOVAのゴルゴ13など観てしまう。

つまんねえ。
挙げればいくらでも出てくるけど、

  • ゴルゴ弱すぎ。
  • ゴルゴ甘すぎ。
  • 武器の選択がヘン。
  • ストーリーに無理ありすぎ(連載もたいがいヘンだが、あっちは作劇としてはまだ成立してるでしょ)。
だからよ、ゴルゴ13に興味のないやつにゴルゴ13の脚本書かせるなよ。時間の無駄でした。

明日は、

昼間は録音。
夜は合唱団の練習。
深夜に「最初はC」の講演のレジュメ作り。

明後日は四谷に朝9時集合。起きられっかどうか、とっても不安。

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