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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


雲雀よ雲雀。
雲雀よ雲雀 なんか三馬鹿トリオのライブも決まっちゃったことだしと思って、とうぜん曲も増やしていくわけで、今日は津原泰水作の『雲雀よ雲雀』のアレンジ譜を書いてみたら、こんだけかい! いやうすうすかんづいてはいたのだが、実際に書いてみるとこの壮大な楽曲がですね。ちゅうかうすうすかんづく前に気づけよ俺、既に人前で演っとるちゅうに(演奏中にコード進行のことなんか考えませんからね、しょうがありませんね)。

これも書いてから気づいたのだが、「A-9」のところをオリジナルのラヂオキオスクは「C#」で演っているような気がひしひしとはするのだが、まあいいでしょう。おそらくは作曲者と演奏者(というか僕ね)のルート感の相違に起因する小さな齟齬、であるような気もするのだが、そのへんの考察はまたいずれ。


※ところで、コーダ部分は「non rit. e fermata al fine」ということになるのだけれども、リタルダンドとかしたいときにはいちいち書くわけなのでさいきんはいちいち書かない。ピロリくんもQUISENくんもそれで判るようになってきたので、これでいいのだ。
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