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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2008年6月16日(月曜日)、Change!と書いて「チャンゲ!」と読む。
早朝にゴミ捨て場の前に佇んでいたら、近所の婆ちゃん(国政調査とかしている)に声をかけられた。「なにを悩んでんの?」。

ゴミ置場に放擲されている傘が、どう見てもこないだ干しておいたらパクられたやつなんですけど、明らかに壊れてるんですよね。どうしたもんかなと思って。責任とったもんかなあ、と。

けっきょく引き取ってきました。土曜日の「燃えないゴミの日」に提出しましょ。


今日の『雲雀よ雲雀』:

思いっきり内輪話をするが(つまり詳説はしないが)、先日のALCaféで津原泰水氏作の『雲雀よ雲雀』を演奏させていただいたについて、小山亜紀経由で津原さんに御礼状を出しておいた。これも小山亜紀経由でお返事を頂戴して、ついでにブレスの小技も教えていただいた。ありがとうございます(でも4 bars/1 breathで統一しちゃいました)。

そのお返事から推察するに津原さん、どうやら僕がin Dmのオクターブ下(つまり本邦クラシカルで言うところの「に音」はじまり)で歌っていると思っているらしいのだが、ソロでは『Sixty Minute Man』以外でそんなところから始めません(笑)。ちなみに『Sixty Minute Man』の最低音と『Train-Train』の最高音では3オクターブ違うな。全部実声。今後僕のことは上高田のロバート・プラントと呼んでください、ボブよりゃオクターブ低いけど。自宅で歌を仕込むときなんかはオクターブ下げてます。便利。


今日の日本語:

知り合いが「緑一色」というバンドをやっているのだが(縁がなくて観たいのだが観られていない)、これをスルーで「りゅーいーそー」と読んでいる自分がいる。たとえば時代小説に「お店」と書かれていれば自然に「おたな」と読んでもいるのだが、それでいいのか。

そういえば朝から鰊の三五八漬を焼いているのだが、これは「さごはちづけ」だよね。これが「二五八」なら「りゃんうっぱ」と読んでいることでしょう。


今日の映画:

インターネットに『生ける屍の夜』があるのは知っていたのだが、テレ東吹替版の『ゾンビ』(すでに別の映画だよなこれ)もあるのを発見。眺めていたら仕事にならないのだが、眺める。

DVD『アルゴ探検隊の大冒険』 これもネットで『アルゴ探検隊の大冒険』とかも眺めていたりして。ああそうか。ギリシヤ神話とかの時代には神様も人間をコントロールできていたのだけれども、そのうち人数が増えてくるとコントロールできなくなってしまった(というか制御のキャパを超えた)のだろうな。なんか全人類合わせて2,000人とかいう時代もあったみたいだし、その頃は神様もラクだったろうなあ。



明日は、

19時にサントリーホールで打ち合わせ。
そのあと池袋でジャム。ということは、サントリーホールにウクレレ持ってくわけね、僕。

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