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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2008年5月25日(日曜日)、体調不良ってええじじむさいですよふんっ。
なにが不調なのだか判らないのだがとりあえず不調で、ちょっと眠っても大汗かいて目覚めてしまって、1時間か2時間ごとにTシャツを取り替えたりしている。なんだかんだでけっきょく錦糸町のハンドクラフトギター・フェスティバルには行けなかった。

ウクレレを出しているブースもたくさんあって、まずは付き合いの長いT's Guitarさんさんが目当てだったけど、ほかにもいろいろ。顔見知りの製作のかたもたくさんいたはずだったのになあ。せっかく須貝さんにチケット貰ってたのに、申し訳ないことでした。やはり健康がいちばん(そこかい)。


ちなみに湿布していない:

第5腰椎横突起骨折中の身なのだが、お蔭様にて痛みはだいぶ退いてきた。さいきん冷湿布をしていないのは、「にくさん」の仲間(「すじさん」とか「けんさん」とか)はもう治っているっぽいので、あとは「ほねさん」の問題であろう、「ほねさん」ががんばって繋がろう接合しようとしているときに冷やすのってどうなのよ、と考え方からなのだが、この素人考えは正しいのかなあ。

昨日はロッキートップの「木のベンチ」で寝てみたらけっこう調子がよくなったような気もしたのだが、気のせいだろうなあ。


来月のT.M.Revolution:

西川貴教さん検索でこのブログに辿り着いちゃう人が多いもので、申し訳程度に書いておく。

昨晩というか今朝というか、ふと目覚めたついでにテレビを点けてみたら東京12チャンネル『月刊MelodiX』という(僕的にはどうでもいいトーク)番組の次回予告がT.M.Revolutionでしたな。まだ動画はないらしくて予告編は『HOT LIMIT』のガムテープ衣裳で、どうやら6月28日放映の模様(うろ覚え)。まあ各自検証してご鑑賞くださいませのことよ。


昨日のライブの落ち穂拾い:

  • 集合前に銀座の山野楽器に寄ってみたのだが、狙っていた電池アンプが一切合切ない。しょうがないので、エレレレレに張る心算のワース弦は買った。
    関係ないけど、石原裕次郎と浅岡ルリ子の映画『銀座の恋の物語』(1962年)でピアニストのジェリー藤尾を脅す借金取りの台詞に「ピアノ商のヤマノさん」という人物が出てくるのだが、山野楽器のかたのことだったのかなあ。どうでもいいけど。

  • 対バンの『タヒチクラブ』さんでは、なんでか有田さんがフィドルを弾いておられました。初めて観たので「なんでかな」と思っていたのだが、アシュラさんによると「有田さんにギターやバンジョーを弾かせるとチャージが三倍になっちゃう」からなのだそうで、なるほどね。
    そういえば10年くらいも昔に有田さんに仕事を世話してもらったことがあるのだが(新星日響定期 at 池袋芸術劇場でハーモニカ吹いてきた)、もう覚えていらっしゃらないだろうなあ。

  • なんしらん幼児に僕の低音がウケていたので「ミー」とか「ガー」とかをLow Cで鳴らして遊ぶ(ふつうの餓鬼なら怯えるところだ、頼もしいことで)。ついでに僕の履いていたエアマックスについても「かっこいいじゃん」という評価をいただきました。どうもありがとう。

  • 今回は対バンさんがUkulele, Ukulele, Ukulele, Fiddle, Steel Guitar, Guitar, Bass, Vocal, Vocal, Vocal, Vocal, Flat Mandolin, Kajon, Percussionの7人編成(あれ? 勘定が合わない)だったもので、The Zirconsサイドは「コンデンサマイク1本に4人でとりつく」という仕様にしてみました。いちいちマイクのセッティングをするのも面倒くさいし、どうせどれがどのマイクがどれ用だったのか判らなくなるし、音響としてもあのハコならこのほうがいい。

  • リハーサルでサンチャゴ田村に「『Sixteen Candles』はサイドが白玉ばっかりなので、リズムはサンチャゴが引っ張ってくれ」と言っておいたら本番できちんと演ってくれましたな。ジルコンズってこういう無茶で雑駁な要求が通るから面白いな。
    たまに横ヤンに「そこはもっといい声で」とか言ってみたりするのだが、そんなことクラシカルの世界で言ったらふつうに厭味っぽいのだが、なんとかなるあたりがさすがだ。もとよりなんとかなると思っているから言っているのだが。
バカの群れ

どうでもいいけど、こうやって画像を並べられてみると儂ら阿呆の集団にしか見えませんな。否定する気にもならないが、人間性と知性に問題があっても音楽性は高いとは巷間指摘されるところなのだが。


今日の映画:

映画じゃないけどスティーブン・キング『ハイスクール・パニック』読了。主人公でテロリストで既知外な奴がほぼ俺なので楽しめましたね。話のほうは『オリエント急行殺人事件』と言っちゃってもネタばらしにはなるまいて。それはそれとして、高校時代からこんな話を書きためていたスティーブン・キングのほうに戦慄するわな。

あとロアルド・ダールとか北森鴻とかをいくつか読了。今日はインターネットに『マタンゴ』がシネスコ・サイズで置かれているのを発見して驚喜する。でも回線の具合がなあ。


今日の好評:

先日実家にちょいと寄ったときに作っておいたスープが母に好評で、作り方を尋ねられた。ちょっと鍋をいじる人ならば常識なのだろうが、京都育ちとかだと発想にないのかな、簡単なものなのだが。

  1. 鍋に湯を沸かす。
  2. 僕は到来物の無化調ダシを使ったが、民間人(グルタミン酸ソーダに耐性のある、つまりふつうの人)ならマギーブイヨンとかで構わないから適量を放り込む。
  3. タマネギとベーコンを刻んで放り込む。
  4. 塩と胡椒で味を調える(ベーコンの塩味があるから気をつける)。
  5. 火を止めて5分くらい待つ。
野菜の種類が変わろうが肉にカレー用牛豚鶏を使おうが、手順は同じ(肉はちょっと炒めたほうが美味しいかな)。火さえ通ればあとは塩味をつけすぎなければ失敗のない料理なのだが、母は高度成長期の濃厚調味で育っているのでしょうがないんだろうな(いまこの文章を読んでいるあなたもそうなのだよ)。

俺、体質がダメなんだよね。俺と一緒に洋食屋に入ったことのある人、いないでしょ?



明日は、

昼間はいろいろと。

昨日のライブのギャラが少々あるので、腰のことも考えてどこか安っちい温泉にでも行ってのんびり一泊してこようか。このままの体調ではなにやっても駄目だし。なんにもすることのない一晩とかあったら、ウクレレの弦の張り替えとか捗るぞ(持ってくんかい(笑))。

あ、そうだ。ネット環境が整備された安っちい温泉でビールでも呑みながら『マタンゴ』鑑賞って素晴らしいなあ。話がブルジョワめいていてすまんが。

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