明日5月4日、歌舞伎町でライブ演ります。
−観てびっくり、聴いてがっかり−

演し物:歌と演芸。
見せ物:三馬鹿トリオ
- りびけん(ピアノとウクレレと歌と出鱈目)、
- ピロリ(ベースと小手先技)、
- QUISEN(パーカスとジェノサイド)。
お時間:19:00開店、19:30開演。儂らの出番はトリ。
木戸銭:1,000円+ドリンクとかそんなん。
というわけで、馬鹿と変態しかいない「りびけんトリオ」、通称「三馬鹿トリオ」なんですが「バカ」と言われても腹立ちもなく驚きもしない三匹の変態が昭和歌謡とかそんなのを演りますので物見遊山に来ていただければと思います。対バンのほうは可愛いお姉ちゃんとかが目白押しですからね、どっぷり愉しんで最後の僕らでがっかりして帰ってください。よろしく。
ふだんはピアノの弾き語りばっかりなんですが、明日は余裕があったら御茶ノ水に寄ってソリッド・ウクレレなど買い込んでからその足でライブに向かいたいと思います。演目はまだ考えてないけど、新曲はあってもひとつふたつかな。まあなんとか。あと客席にいる人を身勝手に呼び出してなんか演らせるとか、いつも通りに滅茶苦茶なことをすると思いますが堪忍してください。
朝、適当に起床。
のんびりお掃除の続きを、今日はヌルく。そんでついにやりましたよりびけん、寝床の脇から2000年8月10日号のビッグコミックを発掘。20世紀だよにじゅっせいき! 表紙は野球の松井秀喜選手で、ユニフォームが読売巨人軍。たいしたもんだ(sigh)。
今日のイチャモン:
東京12チャンネルでお昼からドラマ『犬笛』がかかっていたのを眺めていたら、犬がゴールデン・レトリバーでした。おまえ、テツっつったら北海道犬に決まってんじゃん! いやまあその犬種差別などする気もねえけど、浪花節サスペンスに洋犬かよ。それってどうなのよ。
残念ながら、ドラマ自体のできはたいへんようございました。脚本の柏原さんって実は『ゴジラ2000ミレニアム』だったりもするのだが(ロケに行ったときにちょっとお話しさせていただいたな)、やはり人にはフィールドというものがあるのだろうなあ(つうか、GODZILLAの現場がいかに滅茶苦茶だったかということの傍証にもなろう)。
そういえば、豊川悦司が端役の運転手で出てきて犬に襲われてすぐに死ぬ2時間ドラマはなんだっただろうか。
あとCXでなんかやってたので観てみたのだが、三田佳子と坂井真紀になにがあったのかは知らないが、華のなさには物凄いものがあったよなあ。あまりに驚いたものだから熱心に観てしまったのだが、だからといってどうということもなく。何故だろう、残念でした。
今日のソプラノ:
某所で先日お会いしたソプラノ・サックスのお姉さんが「ウェイン・ショーター入ってるねえ」「そうだねえ」なんて話をギターのヒロゾーさんとしていたのだが、今日はそのソプラノのご本人からメールがあって「ショーター知りません」というのでちと驚いた。速いばかりが能じゃねえぞというのは共通点だと思ったんだけどなあ。
というわけでYouTubeでライブアンダー(「ソプラノ」で「ライブアンダー」と言えば判らないジャズファンはいない)を捜してURLをお送りしておきました。
余談になるけど、そういえばピアニストのアルバムってあんまり持ってないピアニストだったりなんかして俺。好きなのがまずセロニアス・モンクでしょ。ちょっと外れてポール・ブレイでしょ(この時点でおかしい)。そのあとがガバっと外れてジョージ・シアリングとかデューク・エリントンあたりのブロックコード系に行っちゃうの、ピアノ関連は。
そのぶんソニー・クリスとかジョニー・グリフィンとかのサックスは好きなんだけど、これも専門のクロマチック・ハーモニカはトゥーツ・シールマンス先生をほぼ聴いていないという。現場以外で人さまを参考にしようという根性がないんだろうなあ。いいのかそんなことでとも思うのだが特に困ることもないのだが、そんなんだからあっちこっちで「キーが違う」とか「この変態!」とか言われちゃうんでしょうね。まあしょうがねえか。
明日は、
余裕があれば御茶ノ水でウクレレを買い込んでからライブに行く。
余裕がなくてもライブは演る。
譜面は現場で書く、と。いつものこと。
イヤーお恥ずかしいorz
なにぶんクラシック畑で育ってるもので
という言い訳もだんだんキビシクなってきましたw
ら、ライブアンダー・・・と〆(.. )
一緒一緒。
と勝手に豪語していましたm(_ _)m