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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2008年4月19日(土曜日)、『アナコンダ』をリー・アーメイで観たい!
ライブ演ります:

演奏中。 とき:4月23日(水曜日)、19:00開場の19:30開演
ところ:荻窪アルカフェ(駅近)

詳細はこちら


自慢じゃないけど、我が家は昭和の香りふんぷんたる木造家屋で、風通しはいいし外の音もよく聞こえる。風にそよぐ木の葉の音、散歩するネコの足跡、裏の家のお風呂給湯器の点火音。そんななかで目覚める日常である。それが昨晩はねえ、風が強くてねえ、家中がぴゅーぴゅー震えているうえに、外でなにやらどっすんばったん音がしやがって、ついつい寝そびれてしまったのでした。

明け方から3時間くらい眠ったところで見た夢が、なんか僕は大滝秀治が村長をしている妖怪部落に住まっていて、なにやらパーカッション・バンドというか門付け衆みたいなのの新米をやって暮らしている。ちゃんと村娘に小池栄子とエリザベス・シューがいてどうやら僕に気があるらしいのだがなんたらかたら。いい齢こいてどういう夢を見ているのだ私は。


今日の臨海混声合唱団:

定期演奏会、なのかな。新小岩まで総武線でえっちらおっちら40分、そこから昭和の香りのする商店街をとことこ歩いて15分、なんでか開場の2時間前に到着してのんびりとですね、パンフレットへのチラシの挟み込みを手伝ったり、ピアノを押し出したり、ピアニストをおちょくったり、指揮台の譜面をあれこれしたりなんだりしているうちに、客席にはぜんぜん座っていないのに演奏会は終わりました。あれ? 聴きにいった筈なのにおかしいな。

カホン というわけでついでなのでウチアゲに参加させていただいて(なんと割烹料亭!)、なんでか二次会では幹事めいたことをして、前回の演奏会では僕がウクレレを弾いたことを誰も覚えていなくて、『うた魂』廻りのネタをいくつか仕込んで、清水昭先生持参のカホンをなんでか貸してもらって、ほぼ終電で解散。


今日の夜遊び:

都営線で新宿までは着いたものの、大江戸線の終電との乗り換えが4分というタイトなタイミングだったもので、こんなの間に合うわけねえやと思ってGolden EggのPunchセッションに遊びに行く。具体的には、カホンがでっかくて重かったという理由によるわな。セッションのほうは面白い人がいろいろいたし、眠くなったらソファーでごろりんというほぼ自宅仕様で『スペイン』だけ完全燃焼。06:30くらいに西武新宿線で帰宅。

11:00には起きないと横浜の『うた魂♪合唱付き』に間に合わない。たいへんだたいへんだ。

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