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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


『関屋晋先生を囲む会』 at 人見記念講堂(2)。
落ち穂拾いたらん。
■東京急行さんの対応。

開場後しばらくして、三軒茶屋駅のほうに配置しておいた学生さんから電話。

学「駅から追い出されましたぁ!」
り「どちらの駅ですか?」
学「三軒茶屋ですぅ!」
判っとるちゅうねん、どっちの路線やねんがな(笑)。

学生さんは「ご案内」というネームプレートを装用して、「関屋晋先生を囲む会」というプラカードを持って立っている。そのプラカードが「宣伝活動は禁止」とやらいう理由で追い出されたらしいんだな。行ってみたらプラカードなしの「ご案内ネームプレート」だけで働いていてくれたのは心強いのだが、「サンドイッチマンと一緒にすんなよ東京急行」などともちょっと思いました。
とくに文句があるというわけではなく、「ご案内」の学生さんに対して「なんのご案内なんですか?」という質問もあったようだし。看板くらい持たせてくれていれば誤解もないと思うのだけれどもなあ。



僕には、「事前に駅前交番と駅の係の人にナシを通しておく」という選択肢もありました。でもそれをすると、「係の人」としてはオフィシャルに対応しなければいけないわけで、それってめんどくさいじゃんの、とも思っていたんだよな。話を通しておいたほうがよかったのかなあ、やっぱり判らん。あれを見て「宣伝」と思うあたりがさっぱり判らんのだが、対応としては間違っていないしぃ(はっきりしろ>>俺)。
■Blogの話。

開場前の打ち合わせのときに、僕に「ウクレレの先生をなさっているかたですね?」って言った人がいらして。なんで知ってんのかなあと思ったら、この日記を読んでいるらしいのだな。たしかにここしばらくのオヤジ廻りを検索するとけっこうな確率でヒットしてしまうもんだから、まあしょうがないか(なにが)。

終演するあたりでアンザイ先輩に声をかけられて、「君に会いたいという人がいるのだが」との由。なんか「松原のOGで、blogのことで話があるとか」って、「なんか怒られるのかな」なんて思って笑っていたらなんのこたぁない、ここでもコメントをくださっているのんさんでした。こちらはロボットの話などして、と。


■経年変化。

会場で、額のつるりと禿げ上がった恰幅のいい富豪BBみたような紳士に挨拶される。

ご無沙汰してますっ!
誰だったっけと思いながら「あ、どうもこちらこそ」とかにこにこしながら言いつつてきとうに話を合わせつつ脳内でモーフィングしつつ、やっと気がついたのだが大学時代の後輩でした(笑)。いやあ、「三日会わざれば刮目しろ」とか言うけれども、うっかりすると3,000日ですからね。刮目する前にびっくりですわ(笑)。
終了後のいらか関係の飲みでも、なんか目が遠くなったとかスーツが入らないとか固有名詞が思い出せないとかそんな話ばっかりでなあ。僕は大学のときに誂えた黒タキがまだ余裕で着られるというか体型はぜんぜん変化していないのだが、なんでみんなしてそんなに太りたがるのか。謎だ。

そういえば8人くらいで蕎麦屋に入って、まず「生ビールじゃない人」アンケートで全員生ビール、注文は「メニューのここからここまで2つずつください」って、こういうところだけは変わっていないのだが。


■その他の豆知識。

本体のほうの飲み会、じゃない、ウチアゲ、なのかなあ。まあその飲み会では、酔っぱらった合唱団員たちがオヤジの遺骨で万延元年のラグビーをしていた、らしい。落とさんといてね、頼むわ。


遺骨の納められた函が気持ち小さめかなと思っていたら、京都のほうでは焼骨の主要部分のみを拾って、遺灰のほうは処分してしまうのだそうです。まあ灰がどうなろうとオヤジはオヤジなのだが、さすが京都は野ざらしと鳥葬の本場だなあ、なんて不謹慎なことも思ってしまった次第。
そういえばステージに置かれたオヤジ愛用グッズのなかに、例のハンティング・ワールドのバッグも置いてあったなあ。P君が『松原混声&京都エコー』の演奏会に同伴なさったオヤジは、あれに納められていたのだろうなあ。
5月2日の第九では合唱が晋友会で、指揮の井上道義氏が演奏中(三楽章の終わり、と聞いたのだが)にスピーチして「今日の晋友会合唱団の指揮者が死んじゃったんだよねー」って言ってくれたのだか言いやがったのだか判らないことを言ってくれたのだそうで。
それでまた三楽章から演奏を始めたというのがおーやに聞いた話なのだが、どこか間違っていそうなんだけどまあいいや。悼む気持ちも形も人それぞれ。

※晋友会の評判のいいblogがありましたので、ついでリンクさせていただきました。


いらか会合唱団では、オーツさんがロンドンから3日間の旅程で、クサカワさんもニュージャージーだったかから3日間くらいの旅程で、この会のために来日なさっていた。ほかにもそういう無理旅程を組まれていた人は多いと思う。僕が感謝することではないのだけれども、いい話だと思う。

そういえば小澤征爾さんから弔電が届いていましたな。当日はウィーンにいらしたのだそうだが、近いんだから来りゃいいのにと思ったら当日公演があったらしい。「本番に間に合うように」ということで独自に旅程を計算してみたのだが、たしかにちょっとだけ無理があった。

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コメント
この記事へのコメント
はいはい オーツさん、お話しましたよ~。
マイルが貯まってらしたようで、
交通費は私の方が高かったみたい・・・
オヤジのバッグ、昔はビトンだったわよね~?
ピーちゃん情報では、ハンティングワールドも3代目だそうで、
それでも重いとおっしゃっていたようです。
タクトより重い物は持てない方だったのよね~
キミエさんのご要望も有り、
近々目黒の「ふく花家」というふぐ屋さんで同窓会をやる事になりそうです。
実はOGが女将のお店なんですよ。
本当に皆、オヤジがいなくなって
寂しくて仕方が無いんだよね~!!
2005/05/06(金) 17:44:22 | URL | のん #-[ 編集]
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