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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2007年10月31日(水曜日)、万端不調。
朝14:00、起床。さあ、一所懸命ぐうたらするぞ。
今日のPC不調(ひとんち):

かなしみ。 漬物学者宅のノートPC(Windows XPsp2)が立ち上がらなくなったというのでちょっと寄ってみる。そういや先日ちょっといじったときに「Operating System not found」というのが出やがって、先日は電源抜いてちょっと放っといて再起動したら普通に立ち上がったことがあったような気はするが、今日は電源を入れると「Operating System not found」すら表示されずに右上でアンダーバーみたいなカーソルがペコペコと点滅しているだけ。

とりあえずいろんなものを外してみて、電源を切って抜いてお茶を飲んでから電源を入れて、

  1. セーフモード起動せず。駄目。
  2. BIOSにHDDがいる。得点。
  3. BIOSを元に戻す。駄目。
  4. SHARPのサポートに電話してみたら、こいつが「Legacy」という文字列を発音できない(読めない)やつで、あまり役に立たない。マニュアルで対応できるくらいなら俺でも‥‥たぶんなんとかなるわけだし、ろくに敬語も使えないしそも日本語が下手(「市谷八幡町」も読めなかった(教えてあげたよ(笑))が、でもネイティブだと思う)、駄目だな。昨日のWillcomのお姉さんを見倣ってほしい。
  5. ヨドバシカメラに聞いてみたら、保証期間は昨年切れているらしい(シャープなのにソニータイマー(笑))。
いよいよリカバリかよ、まあ結構な量のデータが外付けHDDに退避させてあるものだから(俺の手柄だな)大怪我には至らないのだが、6年分のメールアドレスとかログ、6年分の既出版物原稿とかが喪われるのは、実用云々以前に哀しい。

それ以前に、いかいハードディスクを認識しているとはいえ、先日は電源抜いて刺したら生き返ったんだから、ハードのどっかがワヤになっていると見るのが正解ではあろう。であるならば、サルベージを兼ねてヨドバシカメラ(購入店舗)に持ち込んでみるのが正解なのかなあ(残念ながらPC DEPOTとか近所にないのね)。


今日の焼肉とか:

某社から「銀行振込しといたよ」という連絡があって、喜び勇んで(嘘)近所のサンクスで全額降ろそうとしたら、残高0円。いったん自宅に戻って、みずほのカードを持って10分歩いてみずほ銀行へ。残高5円。口座がもう一つあったなと思って帰宅して出直して、今度はみずほの法人カードを持ってまたみずほ銀行へ。ああ、入ってた。というわけでたかが銀行相手に3往復もしちまったぜ、面倒くさいことをしてくれるもんだ>>某社。

そのあと、マネーロンダリングとか情報交換とかいろいろあって、月曜日に続いてまた某社社長と打ち合わせ。またしても中野坂上「にんにくと赤唐辛子」で、今日はロース、カルビ、イベリコ豚、ニンニクのホイル焼き、冷麺といった感じで、同伴特区で生ビール2杯。ここのロースって生でも美味しいのね、ちょいと炙ってもいい感じなので今度横ヤンでも誘ってみましょうか。


今日の小ネタ:

注射針の恐怖。
贔屓にさせていただいている中井駅前モトキ薬局さんでは、「使用済注射針回収」というのをやっている。詳細は知らないが、シンボルマークらしきステッカーに「バイオハザード」と書いてあってですね。そりゃまあそうなんだけどさ、バイオ関連じゃない危険もけっこうあると思うのだけれども。


純粋イチャモン日本語篇。
以前に「セブンイレブンを"セブン"と略すのはやめてほしい」と書いてみたら本家が「セブン」になってしまったという話はあったのだが)、

  • 立ち食い蕎麦を「たちそば」と略すのはやめてほしい。もともとの「裁ち蕎麦」(ざっくり言うと「十割蕎麦」)というのがあるじゃないか。なんかさあ、立ち食い蕎麦を喰ってるような奴(僕は好きです)が裁ち蕎麦知らないみたいで好かんのだよ。ああそうさ見栄っ張りだよ、文句のある奴ぁ前へ出ろ。

  • マンガ喫茶を「マンキツ」と略すのもやめてほしい。個人的なことだが、遠方で終電がなくなった時に入るくらいなのであんまり満喫したくないんですよ。すんません。

  • 知人でCVSの「am/pm」を「アンパン」、旅行会社の「HIS」を「ヒズ」と略す人がいるのだが、なんとかなんねえかなあ。アンパンつうたらトルエンだし(俺がとんでもねえな)、「ヒズ」はイングリッシュの三人称単数所有各格か「鮭の頭の酢漬」でしょうに。

  • ケンタッキー・フライド・チキンを「ケンチキ」と呼ぶのはOK。マクドナルド・ハンバーガーは「マクド」のほうが好き。
    ちなみに「マッキントッシュ」を「パソコンの名前だと思っている奴」と「オーディオアンプの名前だと思っている奴」が両方とも知人にいますな。意外とカブっていないのが不思議です。


新蕎麦の季節になりましたら営業を再開します。
新蕎麦の季節になりましたら営業を再開します、という貼り紙。
まだ再開されないんですけど。

吉右衛門の秋。
吉右衛門。先週の土曜日とか今週の月曜日とかに、庭先を吉右衛門一家が跋扈しているのが散見された。ヒキガエルの一家が毎年顔を出してくれるのだが、もう十月も終わるぞ。巣籠もりの用意とかせんでいいのか、と野生のことながら心配になる。

さきの土曜日だったかは、落合公園前から家に入る路地の敷石の上を家族三人(見るからに父と母と息子)して散歩していて、踏みゃあしねえかと思ってうすら眠い帰宅がけなのに緊張しまくりでしたよ(プチ地雷原といったところか)。津原泰水の指導によれば、こういうときは「諸君!」として演説でもすれば去ってくれるらしいのだが。ちょっと演ってみたのだが、効果のほどはまだ判らないのでした。


今日の本:

ハードコピー『坊っちゃん』 移動中の地下鉄で配られていた無料冊子(中央公論社刊だと思ったが、歩いているうちに落としてしまった)に夏目漱石の記事が載っていて、そういや久し振りに『我輩は猫である』とか『三四郎』とか読みたいかなあと思って書店を訪うてみたわけさ。中学生時分から、『猫』に出てくる「とても残酷な揉み方をする」という按摩さんに行ってみたかったったりしたわけだしさ。

というわけで本屋さんに入ってみたら、いきなりあったのが「漱石の『坊っちゃん』の直筆原稿をハードコピーして製本して新書にした」という何を考えていないのか判らない代物で、思わず買っちゃいました。1,260円もしたぞ。

生原稿しかもフルカラーで1,260円というのも破格だが、編集費云々というよりは「ラクがしたい」という編集者の虚仮の一念が実現させたのだろうなあ(きっとデザイナー上がりだったに違いない。僕も以前にワープロ屋さんをやっていたときに夢枕貘のタイポグラフィクションとか眺めていたものさ)。

それで、いちいち脚注の入っている(編集さんも働いているわけだ、失敬)この本を、僕はいちいち脚注を眺めることなく読み進めることができる。自慢じゃないけど僕はドキュメント作成者としての立場を「新聞社の清書係」から始めたから、乱筆を解読するなら任せてくれ。そして生原稿であるぶん、読んでいてとても楽しい。



明日は、

明日こそは、音羽屋以外なんにもせんぞ(その前提からしてダメですね)。
でも音羽屋後に緩いテキスト入力があったりなんだったり。

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