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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2007年10月24日25日26日(水曜日木曜日金曜日)、ライブライブライブ。
というわけで、水曜と木曜の2日間で、ライブ3本こなしてきました。
まあ人気者(笑)。

ライブ中(フリ中)。 水曜日、

四谷三丁目のソケース・ロックThe ZirconsRadi-Consのライブ。


1st set by Radi-cons:
  1. Crazy Little Thing Called Love
  2. Little Darlin'
  3. Sixty Minute Man
  4. Please Mr. Postman
  5. Wonderful World
  6. また逢う日まで
2nd set by The Zircons:
  1. ああ人生に涙あり
  2. Denise
  3. 非情のライセンス(Theme from Key Hunter)
  4. Lion Sleeps Tonight
  5. For the Longest Time
  6. Looking for an Echo
-intermission-
3rd set by Radio-Kiosk:
  1. キャプテンとブラッキー
  2. やつらの足音のバラード
  3. 雲雀よ雲雀
  4. 陽炎
  5. タイムマシンにお願い
4th set by Radi-cons:
  1. Don't Stop Me Now
  2. At the Hop
  3. In the Mood
  4. The Closer You Are
  5. Goodnight Baby
  6. What's Goin' On
  7. Goodnight Sweetheart(Encore)

いやー、ソケース満員! あーびっくりした。

  • 前の晩の夢にRadi-Consが出てきてですね、曲順かなんかの些細なことで津原泰水とサンチャゴ田村の間で言い争いがあって、サンチャゴが拗ねてやんの(笑)。現地で会うなり「君はしょうがないな」と言ってやりました。サンチャゴとしてはなにやら不満そうであるように仄見えたのだが、どうしたのかな? 僕判んない。

  • The Zircons恒例「リハーサルのウチアゲ」は、いつものソケース地下中華がお休みだったものだから捜してみたら、2軒隣に「20時まで料理半額」という小洒落た飲み屋さんがあって、とうぜんまっすぐ入っていって生ビールなど飲み倒しつつお食事など。たいへん美味しゅうございました、次回から地下中華とどっちにするか悩むところです。

  • ステージ構成は、まずどっかんとRadi-Consがあって、それから地味にアカペラ4人のThe Zirconsというバカなもので、そのあとどっかんとラヂオキオスク、そしてトリがまたRadi-Cons。いや、儂らあんまりものごと考えるの苦手なんです。そんなもんさ。

  • 演奏面では、得点としてはピアノのレイアウトを前回の下手(ステージ左)から上手(ステージ右)に移したのがよかったかな。僕の反省というと、『Don't Stop Me』あたりで「コーラスの弾き語り」をするのだが、ちょいとハモりが甘かったかもしれない。どきどきしながらDVD配布を待つとしましょう。

  • The Zirconsのほうはいつも通り(投げやりなわけではない)。
    なんか音羽屋社長にもらった風邪が喉にきているらしくて、低音が出るわ出るわ。ふつうクラシックのバスだとE程度を下限とするのだが(コーラス譜で見たことがあるのはせいぜいDだな)、The Zirconsでの僕はCくらいなら平気で使うのだが、この日は楽勝でAくらいまで歌っていたぞ(笑)。たぶん声が低いだけなら世界一だ。

  • 恒例「The Zirconsリピーターさんプレゼント」は、サンチャゴ田村から彼にはもう必要のなくなった増毛セットと櫛と整髪料とドライヤー、横ヤンからは特製携帯電話ストラップうどん仕様でした。

  • 終演後、新宿駅のホームで遅れている総武線をうすらぼんやりと待っていたところに横ヤンから電話があって、じゃあってんで駅を出てなんとなくクルマで送ってもらいながらロイヤルホスト(これって「王様のレストラン」みたいな名前だね)でハンバーグステーキと生ビールとか。いつもすみませんね、ありがとうございます。


木曜日、

荻窪アルカフェさんで50分ステージの弾き語りの後、「遊びに来てね」と言われていたソケース・ロック「ウクレレまつり」のダブルヘッダー。

その前に音羽屋でしみじみとお仕事。風邪の状況は変わっていない。


ライブのほうはまずアルカフェで、店主のご母堂がいらしていたものだから音羽屋でサボりながら作っていったメニューは破棄して、懐メロ大会っぽく。
順不同のうえにいい加減うろ覚えだがざっくり、
  1. 泳げ!たいやきくん(メジャーVer.)
  2. Crazy G
  3. 家とカサ
  4. 島唄
  5. Theme from The Motion Picture "John Carpenter's Holloween"
  6. コーヒー・ルンバ
  7. ラストダンスは私と
  8. 林檎の木の下で
  9. 長い髪の女
  10. Have You Ever Seen The Rain?
  11. 憧れのハワイ航路
  12. 上を向いて歩こう(Blues Ver.)
  13. 悲しくてやりきれない
都合16曲、しかもいちいち解説だの入れたりしているというのによく50分で演りきったもんだ(笑)。

いちおうお客さんにはウケたようでもあり、「本日のターゲット」のご母堂には『憧れのハワイ航路』あたりがバカウケしていたようだし、対バンのボーカルのお兄さんには握手してもらったし、いいことにしましょう。たまたま低音出まくりだものでそっちも活かせたのではないかな、『Sixty Minute Man』あたりも演っておくべきではあったのだろうが、このへんまた次回に。って、また風邪ひかなきゃいけないのかよ(笑)。

それで対バンさんを聴けない旨を平謝りつつ、丸の内線でソケース・ロックへ。


ソケース・ロックのウクレレナイトは昨日に引き続き満席で、僕は隅っこにちょこなんと座っていろんな人の演奏を聴く。なんか昨日もいたお客さんとか、ウクレレ界隈の知り合いとか、しまいにゃなんでかフェイマス・ウクレレ・コンテストの優勝者ちぇるしぃ向井までやってきた。

ステージのほうは面白い人とか達者な人とかがいろいろ出てきて、店長がMCで「出演もあといよいよ3組となりました」ってんで、よし僕の出番があるなら「次の次、お願いします」くらいのことは言うよな、じゃあ聴いてればいいんだなと思ってのんびり飲んでいたらいきなり「では次、りびけん!」っていきなり言われてちょっと驚く。実績として「ウクレレ1本ライブ210分」とか経験があるから別に構わないしだから困らないけど、凄い店だなあ。

アルカフェでは店ウクレレを借りて演奏するのが吉例なので、僕は手ぶら。というわけでそのへんにたくさん落ちているウクレレのなかからリサのエレキを貸していただいて珍しくエレキ出しにして、あまり真面目なことを演ってもしょうがねえなと思ってネタ大会などする。

  1. 泳げ!たいやきくん(メジャーVer.、マイクテスト代わり)
  2. 救急車
  3. 救急車(Mixerの左右パンVer.)
  4. 火曜サスペンス劇場
  5. ラストダンスは私と
  6. Smoke on the Water
  7. コーヒー・ルンバ
  8. 家とカサ
  9. 秘密のアッコちゃんのエンディング・テーマ
リサはホールドさえ我慢すれば弾きやすいし、なによりエレキの音が「ウクレレっぽい」つまり「ギターっぽくならない」のがいいねえ、ありがとうございました。お客さんのノリもよくて、演ってて楽しめました。
『救急車』というのは「ウクレレでドップラー効果を再現する」というネタで、MCで「座標の移動を想像してください」って言ってみたらコバヤシマスターが「もう1回演れ」っつって、こんどはPAさんがフェーダーをいじって左右の移動を表現してくれました。くだらないけど面白いうえにかなり技術が要ったぞこれは。そして『GODZILLA』を演り忘れたのですが、まあ次回までとっておきましょうか。

それでせっかくちぇるしぃ向井が来ているのだからってんでマスターに「チャンプが来てるよ」ってチクって、無理矢理ステージに乗せてみたら僕も無理矢理アイカタで引っ張り出されて、スタンダードなどいくつか演って、と。

そのウクレレ・ナイト、次回は11月20日(火曜日)だそうです。ふむ。

いい加減酔っぱらって帰宅、なんでか冷蔵庫にあったステーキ肉など焼いて食べて寝る。あいかわらず喉は痛い。



金曜日、

とりあえず風邪なら寝ておけばいいだろうってんで、なんにもしないで寝床でごろごろする。たまに台所でなにやら茹でて食べる感じ。

某社のお仕事のギャラ廻りで、IDとパスワードをもらってからネットにアクセスして「いくらいくらください」という作業をする。支払いサイトがけっこう短いものだから文句もないのだが、なんか面倒ではあるなあ。やっぱり請求書は紙ベースにハンコをつかんともらえる気がしないのは私が旧いのでしょうな。

知人の合唱団員がブルックナーのモテットかなんかのCDが欲しいというもので、ネットで漁ってみてようよう発見、注文してみました。レコード屋の場所? スイスのバーンってとこ。地図で調べてみたらズーリック(チューリッヒ)のちょいと南かな、以前に通りかかったことがあるかもしれない。それで注文サイトに電話番号を記入する欄があったのだが、うっかり電話がかかってきたとして英語ならまだなんとか、ドイツ語ならば頑張ればところどころ判らないこともなかろうもんだが、フランス語とかロマンシュ語とかだともうどないもこないも。早くかかってこないかなあ(笑)。

明日のパソコン要約筆記の準備などしているのだが、いろんなものが足りなかったり使えなかったり仕様が違ったりしていてですね、どうなってしまうのだろうか。風邪も治っておらないし。

晩飯は、こういうときはメガ栄養だなと思って、牡蠣のポトフ。あれまあ、いつも通り(笑)。あとは煮豆とかニボシとかそんなんで、と。

W-Zero3をPCと繋げてなんとかネット環境を整えようとしているのだが、なんかうまくいかない。そんなには困らないのだけれども(用事のある奴は携帯電話にメールを送ってくる筈だし、今は新規の用事を受け付けている場合でもないし、メールチェックが1回/日くらいなら却って平和でもあるらん)、やっぱりエッチな動画とか観たいしぃ(ウソです)。

例のおじさんバンドのおじさんからメールがあって(おじさんは顔は滅茶苦茶だけどギターはすごくいいのだぞそこの君)、11月4日に東新宿アコースティック・アートでライブを演りたいからピアノ弾け、と。ついでにベースのケンシチからも同内容の連絡があって、ケンちゃんは糖尿病で入院中なのだそうな。こいつはリハーサルがなくって便利だな、っと。いちおう死人の発生しないうちにライブくらいには付き合うよくらいにお返事しておく。
いや、おじさんバンドは下手にリハなんかしないほうがいいのだ。


T.M.Revolutionのミュージカル『H2$』、12月2日のチケットもゲット。「なんで何度も観にいくの」という意見もあろうが、ああいうものは何度も観にいって違いを楽しむものなんだな。
片っぽから言えば「この演奏会、知ってる曲を演ってるかな」と思ってメニューを追っている気の毒な人に行き着く。どんな曲でも最初は「知らない曲」だってば。
もう片っぽから言うと、「この演奏会、知ってる曲ばっかりだから行かなくてもいいや」という話にもなる。「知ってる曲の新しい演奏」でなければ、演奏会を開催する必要そのものがないってば(笑)。

以下の表記は繰り返しになるのかもしれないが、バリバリにフリースケールの三善晃『王孫不帰』を演ったときに昭和女子大学人見記念ホールの託児室ステージから見えていて、そこにいた子どもたちにバカウケしていたのは僕の誇りではある。

ミュージカルを観に行くのだから、同じ曲知ってる曲を演るのはあたりまえだ。
その質が変わっていくところが面白いのだけれどもなあ。
だから初見時にはたいして面白くもないのだけれどもなあ。



明日は、

悪鬼羅さんに丸投げしたパソコン要約筆記というか情報保障があるのだが、

  1. もう何年も現場に出ていない
  2. とうぜんPCもほぼ使っていない
  3. 使っていないPCがUSBストレージとか認識してくれないのだが、なんでやねん
  4. 使用OSはXPが推奨されているのだが、なんかノートにはWindows2000が乗っているような気がする
  5. IPtalkの使い方もよく忘れているような気がする
  6. IPtalkがダウンした場合には僕がピン(ひとり)でエディタ入力する予定になっているのだが、レプリケータが見つからないので画像出力が出せないような気がする
  7. 風邪が治っていない
ボロボロですな(笑)、どうなってしまうのだろうか。
取り敢えずは明朝必死こいてレプリケータを捜すのと、あとはとにかく定時に現場にいることが大事。あーあ。
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脳内再生
の調子が悪いので、「タイムマシンにお願い」という文字を読んだら、頭の中で「恋のミルキーウェイ」が流れ出しました。

なんだかなー。
2007/10/28(日) 23:08:03 | URL | まさぜん #sSHoJftA[ 編集]
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