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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2007年10月9日(火曜日)、オールガス化。
普通に起床して、朝食をいただいてゴミを提出してお掃除をしてお風呂を遣って、昼食後に大江戸線に乗り込んで音羽屋に向かうも、東新宿のあたりで社長からメールがあって「今日は臨時休業だってば」って、先に確認しておけよこのまぬけ俺。いや、よくあることといえばよくあることなんですが。

今日のオールガス化(1):

しょうがないので東新宿から西武新宿駅までお散歩して(そのまま電車で戻ると正直に申告すりゃ往復料金をとられるし、僕は正直に申告してしまう質なんだな)、15時半くらいに帰宅してみたら、玄関灯が点かない。一瞬「停電かな、故障かな」とも思ったのだが、1分もかからずに東京電力によって電力供給が停止されていることが判明。昨日まで大富豪邸にほぼ住み込んでいたわけで、どうやら料金を支払うのを怠っていたわけですね。これはしょうがないねえ。

でも伝票探して支払いに行くのも面倒くさいような気分だったし(いちおう支払い分くらいの資本はあるんですが)、あとは照明とPCが動かないくらいで、たまたま冷蔵庫のほうもほぼエンプティだったので問題なし。というわけで3LDKの雨戸とかカーテンとかをいちいち開けて太陽光を採って、各部屋のコンセントをいちいち外してエアスプレーで埃を吹き飛ばしていく。こんな機会でもないといちいちやらないからね、却って良かったのかもしれない。

ひととおりの作業を終えた16過ぎあたりで、西陽だけのはいる狭い寝室に椅子を持ち込んで、つくねてあったウェストレイクのミステリを外光だけを頼りに読む。けっこう楽しい。でもまあ17時を過ぎると限界かな、というわけでたまたま寝室にいたのをいいことに昼寝を決め込むわけさ。なに、電気が家庭に届いたのが百ウン年前、それ以前の400万年がとこは家庭用配線なんてものはなかった。問題ない。


今日のオールガス化(2):

21時前くらいに目覚めて、気づくと部屋のなかがほの明るい。隣家の明かりかと思ったら、もっと上空から照らしてくれる近所のマンションあたりの光源のほうが重要なんですね。これまで気づいていませんでした。家のなかが静かで、庭で啼いている蟋蟀なんかの声がよく聞こえる。ふだん目の前にあるPCの排気音がけっこうやかましかろうことにも初めて気づいたような次第。改造しちゃおかな。

というわけで、昨日帰国した大富豪邸に晩飯をたかりがてらお土産など頂戴しに行く。Tシャツとかお菓子とかを貰って、晩飯を御馳走になって(半分は僕が作ったのだが)、土産話などうかがっていた22:30くらいに突然電力のブレーカーが落ちる。大富豪邸じゅうが真っ暗。崇りかなんかか。

真っ暗闇の居間で大富豪夫妻には「動くな」と告げて、喫煙者はライターを持っているものだからライターの炎で懐中電灯を捜して、さすがにそこここにあった懐中電灯を捜してから夫妻其々に渡して、僕は見当をつけたブレーカの点検に行く。50アンペアで小ブレーカが11個、いちいち点検してみたら9番ブレーカになにやら異状があるようで、こいつが原因らしいので9番を殺したままで電力復帰。あとは東京電力さんに携帯電話から電話して(地上電話は電灯線がきていないと使えない。ハイテクは災害時には不便だな、などと思う。そしてNTTの104番が教えてくれたのは東京電力本社警備室でした)、23時からわざわざ係のかたに来ていただいて調べてもらって、電子レンジの内部ショートが原因であったらしいことが判明したのが24時近く(ありがとうございました)。

めんどくさいから暗い自宅には帰らずにこのまま寝ていこう。


ヨタ(1):

関係ない話なうえにヒマネタなのだが、土地の古老が「時津風ってのは絵画を趣味にしていて自分でも描く風流人でもあるのだが、そういうことをマスコミはぜんぜん言わないなあ」と言っておられた。

ヒトゴロシについて風流もへったくれもないとも思うのだが、そういう趣味のある人間(古老の話が本当だとして、だが)がやはりヒトゴロシをしてしまうということも報道すべき話ではあるようにも思うのだが。

モダンジャズの黎明期には、ある種のジャズメンにとってある意味でコカインは「必須条件」だった。かつての少年野球では「水分補給をせずに炎天下でうさぎ跳び」は常識だった。今でも「音楽やるなら譜面読めなきゃ」とか「音楽やるなら理論判んないと」とかいろいろなデマは生き残っているし(←いろいろ書けるけど、専門分野に限定してみました)、あるいは「閉鎖された世界での精神的な病理」としての「かわいがり」こそを追究することが求められているのかも知れない、なんてちょっと思ったものだからメモとして書いておくのでした。


ヨタ(2):

またヒマネタですが、ディアゴスティーヌの刑事コロンボ、記念すべき第1話として『殺人処方箋』を出してきましたな。よくお判りでいらっしゃいます。バート・フリード版は‥‥残ってねえんだろうなあ(観たいかと言われると微妙だし)。


ヨタ(3):

そういえば、『大人の科学』のテルミン、届く。いつ作るんだ俺。


ヨタ(4):

先日に依頼メールのあったリアルタイム字幕については、悪鬼羅さんが乗り気なのかやる気なのか諦めたのかは知らないが実施予定、らしい。僕は「すでに隠居状態のポンコツ」と最初から言ってあるからどうなっても責任ないもんねぇ、あと頑張ってくれたまえよ>>悪鬼羅さんとかそのへん。


明日も、音羽屋とか。
電気代くらいは支払おうか。
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コメント
この記事へのコメント
一蓮托生ではあるが。
こっち方面は既にヤル気もノル気もないし(別方面だとまだあるんですが(爆))、関わりを持たないで済むなら、できれば持ちたくないなと思うところが山々なんだけどね(マジ)。君が自爆する可能性があるのを観に行く楽しみくらいが、せめてものモチベーションか(笑)。

先様(依頼者)からのメールによると、君に依頼して一任して、一任した君が俺に協力を求めたので、とりあえず自分(依頼者)からも協力をお願いする、との内容であった。ようするに先様と直に依頼関係があるのは君なので、自爆せず責任を全うして頑張るように(笑)。
2007/10/10(水) 03:19:37 | URL | aquirax #MM3YJURI[ 編集]
聞いてないよ^^
パソコン要約筆記の現場に通暁していらして聴覚障害者福祉の発展に熱心で奉仕の心と慈愛に溢れた悪鬼羅さんをご紹介して、悪鬼羅さんからお声がかかれば僕も叩きに行くのにヤブサカではありませんよ、とですね。あんまり書いてケツまくられると僕じゃない誰かが困っちゃいそうなのでこのへんで。

必ず後悔させてやる、けけけ。
2007/10/10(水) 11:30:59 | URL | りびけん #GAkJEmLM[ 編集]
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