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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2007年9月20日(木曜日)、平凡舎ウクレレ部。
 いやあ、ここだけの話だけど昨晩24:00くらいに「あ、明日は平凡舎ウクレレ部だ」というのに気づきましてね。危うく穴あけるところでしたよ、あっはっは。いやまあちゃんと行ったんだからいいじゃねえか、勘弁してくれよ。

月イチのお稽古で、前回(先月)に演ったのは『Close to You』、『鬼太郎(opening theme)』、『鬼太郎(ending theme)』、『GODZILLA』、『Smoke on the Water』といったあたり。

前回終了後の呑みでリクエストがあったのが『ライディーン』、『Rock'n'Roll』、『Purple Rain』、『Walk This Way』(YMO、Led Zeppelin、Prince、Aerosmith)、ってどういうウクレレ部なのだろうか。このセンセーにしてこのウクレレ部って感じか。

それでまあ「部活なんだからアンサンブルなど演りつつ、基本のコードストロークも入れつつ」、且つ「新人も引っ張りこみつつ」といった方針になりつつあって、今日は「ツーコードの曲」ということで到着するなり『ジャンバラヤ』の譜面を書く私。はい、譜面作成は現場主義です。

『Jambalaya』は便利な曲で、トニックとドミナント(「CとG7」とか、「FとC」とかだけ)で弾けるし、単音譜も(歌唱の譜割りをたしょう無視すれば)2/2ですぐ書けるしすぐ弾ける。1コーラス目と2コーラス目を同時に弾けばなんとなくハモるし、なにしろツーコードなので弩初心者をヒキズリコムのにも都合がよろしい。というわけで先づは『ジャンバラヤ』で部活2時間のうち1時間を使って、部員をペアで組ませていちいち演奏していただく。そこそこ楽しい。


DVD『ハロウィン』 小休憩で『ハロウィンのテーマ』をちょいと弾いてみたら「それは『エクソシスト』ではないのか」とか「『火曜サスペンス劇場』ではないのか」とかいった間違った意見が続発して、せっかくなので『火曜サスペンス劇場』も演ってみました。ディミニッシュコードを、タカタカッ、タカタッ、ターラー(「ラー」で半音上がる。今日は2121から3232)にするだけだが、ストロークのアップダウンと右手のミュートが入る基本中の基本。

ついでなので『救急車』も指導してみました。1弦の(3-7)*n→(2-6)*n、センプレレガートのクレシェンド&ディミヌエンドでドップラー効果を演出するものです。これ以上にセンシティブな技法を要する単音演奏もないのだが、なかなか真面目に演ってくれる生徒さんがいないのが悩みだったりするのだが、さすが平凡舎ウクレレ部は熱心でしたな。ものの判った人たちだと思います。

それから『ゲゲゲの鬼太郎』のオープニング・テーマで(学校も試験もなんにもないほう)、どうにも3連が走るもんだから備品のメトロノームが大活躍。しまいにゃウクレレは片づけてメトロノームに合わせて全員で『ゲゲゲの鬼太郎』を唸りながら手拍子をとるという「不気味な宴会」を演ってみましたが、それでも走るんだからしょうがないね。もうちょっとストロークが落ち着いてきたら、サンバでも演ってもらおうと思っているところ。

あとはクリスマス物件ということで『きよしこのよる』の譜面をお渡しして(2004年の11月に書いた旧いやつなので多少の手直しはしたいのだがまあいいや)、ざっくり合わせて本日終了。


次回の僕課題として、
  • 集団レッスンということで、たまに「はい、悩みのある人」とか訊ねてはいるのだが取りこぼしはありそうだなあ。なんとかせにゃ。
  • たぶんお稽古が始まって3か月か4か月は経っていると思うのだが、弦の安定していない人がいらさる。さてはあんまり弾いていないなというのがまるわかり(家で弾いている人ももちろん判ります、センセーだから)なのだが、練習を強制してどうなるものでもないしなあ。どうしたもんだべい。
  • 上と同じ話なのだが、合同演奏中にどんどんチューニングがズレてくる楽器(つまりふだん弾かれていない楽器)が複数あって、それをいちいち僕が指摘するのは簡単なことなのだけれどもそれでいいのかなあ。本来ならば自分で気づくのが一番、気づかない場合にはお隣の人なりが指摘するのがよろしい。僕は毎回指導できるわけでもないし、まして一生センセーをやっているわけでもないのだ。
  • 次回の僕お稽古は10月18日ということで、そろそろクリスマスソングを用意しておくべき、なのだろうなあ。とりあえず『ルドルフ』か『白聖夜』あたりでどないや。

終了後、部員さんたちと中華屋で軽くメシ。
なんか顔色悪いとか窶れたとか言われてヘコむ。
今日の昼:

正午から近所の某事務所に呼ばれて、特急で頼むというテキスト入力を3,000字ほどこなす。原稿が門外不出だというのでローマ字で叩いてきたのだけれども、他人の辞書で他人のキーボードでしかもローマ字って最悪だな、やっぱし(言ってくれれば自分のノートPCを持参するのによ)。3,000字ぽっち、自宅の親指シフトでやりゃあ15分がところなのに1時間くらいもかけちまったよ。経済産業省と富士通には本当に迷惑かけられています。


今日の捕り物:

実家の母の武勇伝を聞かされた。

ピンポンダッシュの子どもを逮捕したのよ。
と自慢げに言う。

先日来実家にはピンポンダッシュ(判るよな、呼び鈴を押してから逃げる悪戯)が頻発していて、犯人はどうやら小学生らしい。でも最寄りの第三小学校の下校ルートには実家はないしなあ。

今日はピンポンダッシュのピンポンの瞬間を母が窓から見かけたらしくて、母もダッシュして(肺病病みなのに(笑))追いかけて行って「ちょっと君、待ちなさい!」って言ったら家から逃走経路上のモデルハウスにいた不動産屋の兄ちゃんが「なにごとですか?」ってんで、角っこを曲がったところに尻を出して隠れていたガキの首根っこをつかまえてきて、ついでに携帯電話を振りかざして「悪いことしたら警察に通報するんだよ!」って言ってみたらガキが「警察はやめてください」とか言って泣き出したらしい。

不動産屋の兄ちゃんはガキの苗字を聞いて「そこの某さんとこだね」と言っていたらしくて、母には「不動産販売なんですからたいがい把握しています」と言ってくれたようです。プロだ。

マサルがまたピンポンダッシュしたら、僕がカチコミに行きますけど、その必要がないといいなあ。町は平和です。


まだ実家に住んでいた10年くらい前に、僕もピンポンダッシュをとっつかまえたことがあります。小学校2年生かそこらの女の子でしたか、「なんでウチの呼び鈴押すの」って聞いてみたら「アタシオシテナイヨ」とか言うので「オトナなめんなよ」って言ってみたら泣き出しました。そのままだと僕が犯罪者なので、自宅まで行って白状させて親に謝らせてきましたが、今になって考えると大人気のないことをしましたね。

自分の「ピンポンダッシュ」について考えてみたのですが、20年前の宇都宮市郊外(宇大近くの峰町ですが)にはまず「呼び鈴」の設置されている家がありませんでしたね。あったらやってたな、たぶん。


今日の朝日新聞:

朝日新聞の2007年9月20日朝刊、投書欄の脇の『私の視点』に中園秀喜さんの意見が載っている。

ざっくり「宿泊施設における聴覚障害者への情報保障の必要性」の話なのだが、稿を改めて詳細にワルクチを書こうかなと思ってはいるのだが(もとより中園さんのワルクチではない)、これ以上書くことがあるのだろうか。

だってよ、全難聴の理事長がまず中園さんに指弾されるべきだろう。親玉が「いらねえ」っつってんだから、どうしようもねえよ。



明日は、

さすがに医者行くかなあ(弱気)。

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親指シフトを最近始められた人が増えてきているようです。練習を始めて悩むことはやは
2007/09/23(日) 16:25:10) | 親指シフトウォッチ
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