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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2007年8月30日(木曜日)、三三七拍子。
09:00、起床。そこそこ元気。

破れジーンズにてろれんとしたTシャツで煙草を買いにでて、たばこ屋のところで近所の婆さんと出くわして、ちょいとお天気の話などする。昨日今日とひさしぶりに涼しくなったので、これから電気屋さんまで行って電球を買って、ついでに交換を頼んでくるという。え? ああ、婆さんの一人暮らしで電球替えられないんですね。それでわざわざ電気屋さんまで行くというので、それなら電球くらい僕が替えましょうよってんで電気屋さんはやめて生協まで同道して電球を買って、婆さんの家で電球の交換などする。

こんなの。 ついでに玄関先のステップみたいなやつ(なんつうの、こういうの(←))を持ち上げて掃除をして、裏庭でそろそろ終わりかかっている茗荷を摘んできて昼飯に冷麦と豚汁などご馳走になる。冷麦のタレは自家製、庭で採れた大葉と茗荷が薬味。贅沢なことだ。豚汁にはちゃんと薬研堀の一味。たまんねえな、ごちそうさまでした。

そんなことをしているうちに昼も過ぎてしまって、音羽屋出勤の時刻だなあ。というわけで画期的にやる気のありそうな服装で文京区へ向かう。まあいいでしょ、今日は特にひとに会う予定もないし(社長には会うが、まあいいや)。

というわけで、本日のミッションは「原稿の間違い捜し」と「郵便物の袋詰め」。そういえば久し振りの音羽屋だったもので、とりあえず熱心に働いているふりを‥‥いや仕事はしましたよ。

19:00、平和裡に退勤。本当はソケースでやってるSBCのジャムセッションに行きたかったのだが、未だ体調充分でもないし、大人しく帰宅。しょうことなかんべい、来月は頑張ります。


今日の日本語:

ワイドショーかなんかで「夕刊早刷り」がどうしたこうしたという思いっきり他人の褌で相撲を取っているコーナーがあって、眺めていたらどっかの夕刊紙の記事で「知人女性を銃殺した警官(に退職金)」というのがありましてな(私はたしかに見た)。「射殺」だよ、馬鹿者めが。


最近のニュース:

その「銃殺」の話をしていてツッコミのずいぶん遅れた社長。大丈夫か音羽屋編集部、なんて話は措いといて。その社長と「なんかいろいろあって判んなくなっちゃったねえ」なんて話をしていてですね。

  • 馬鹿がひとを攫って殺した(北芝健原作のマンガ(好きです)に登場するチンピラでももうちょっとマシだと思う)。
  • 馬鹿が農水大臣になった(いきなり「やる気しねえ」って言ってるようなもんだよな)。
  • 朝青龍を僕はバカにはしない。山頂を踏んじゃえばあとの動機は「維持」じゃん。手ぇ抜いてなにがいかんのか。勝ちゃあいいんだろう勝ちゃあ、なあみんな。
  • 尾瀬国立公園、発布さる。あのお、僕の故郷の栃木県も尾瀬を踏んでるんですけど、NHKのニュースでは「群馬、新潟、福島」しかアナウンスされていませんでした。「尾瀬サミット2007」にも栃木県知事は呼ばれていないのだかなんだか、参加しない。おーい。
  • 飛行機、燃える。なんか部品が足りなかったらしい。
  • 飛行機、戻る。なんか閉所恐怖症の人がためしに乗ってみたらやっぱり怖かったらしいのだが、大目に見てあげようよ。向上心は評価するタチだものですから。
  • 吉野家、びっくりラーメン(ほら、180円ラーメンの)を吸収。「牛丼ひとすじ」からますます遠ざかったなあ。
駄目だ、8月のことをなにひとつ覚えていない。
今日のラヂコンズ:

ウェブサイト新設につきプロフィールを書けと言われまして。

りびけん

中野区在住の33歳、男性。

クラシックの合唱を皮切りにロックバンド、ジャズバンド、ブルーグラスバンド などをふらふらしているうちにThe Zirconsに流れつき、ラヂコンズでは歌とキー ボードとクロマチック・ハーモニカを担当。

おそらく他のメンバーのプロフィール紹介にも出てくるであろうフィドル大魔王 ・山崎規夫とは学生時代のジャズ屋(高田馬場ドキシー)の常連客同士で、その 山崎規夫とバンドを演ったりジャムを演ったりしているうちに小山亜紀とはなん となく知り合う。まあ見かければ声をかける、イベントで会えば小山にちょいと 歌わせる、といった感じ。 サンチャゴとは、いつ会ったとかなんで知ってるんだとか、いっさい記憶にない。 たしか山崎規夫とはバンドをやっていた筈だが(またかい)。

2001年春、某所ウクレレイベントで僕は津原泰水とも会っていた、らしい(実は そこは憶えていない)。2001年夏、千葉で開催されたSF大会に仕事で参加してい た僕は、暇な時間に会場ロビーでウクレレを弾いていた。そこに「あ、りびさん だ」と声をかけてきたのが津原泰水で、僕としては「仕事をしている隣のブース でファンクを演奏している連中がいる、うらやましいな」と思っていたらそこに 津原泰水がギターで混じっていたわけだ。

2004年9月16日、知り合いと代々木駅前「プロント」で一杯やっていたら、隣の 席から「あれ? りび」という声がかかって、これが小山亜紀。その向かいに座っ ていたのが津原泰水。なぜ「僕と知り合う由来が全く関係ないこの2人」がセットで 座っているのかはよく判らなかったのだが、ものごとを深く考えない性質を持つ 僕はあまり気にはしなかった。

その後いろいろあって、さして親しくもなかったサンチャゴ田村や小山亜紀と The Zirconsではつるむことになって、しまいにゃ津原泰水率いるラヂオキオス クまで参加してきてラヂコンズ結成。

あんまり運命がどうしたとかは考えたくない質なのだが。 想いとしては「しかたがない」というほうが強いだろうか。

ある日、横ヤンが『イパネマの娘』のコード進行をネットで捜していて、それなりに親切なサイトがあったものだからそこから採譜して、採譜した後にサイトの 作者の名前を見てみたら僕だったそうだ。

なにかの祟りなのだろうか。



明日は、

お仕事。
夜はThe Zirconsのリハーサル at 新宿。

あ、電気代払わないと電気止めるっていう脅迫電話があったな。なんとかしょ。

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