徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2007年8月27日(月曜日)、いまやろうと思ってたのにい。
今日のハモニカ(1):

某所SNSにて、クロマティック・ハーモニカのオフでもやんべいという話が出ていて、実現すれば光が丘以来のことになる、のかな俺にとっては。

もとより「言い出しっぺ」の頭を越す心算もないけれども、大御所M氏からは既に押さえているスタジオ(スタインウェイがある)の日程について問い合わせがあって(ジャズ/ポップス系のクロマチック奏者で、伴奏系の楽器もできるったら俺かH゛師匠くらいだもんなあ、たぶん)、場所が朝霞ですと(笑)。

ベースギター以上に集まることの少ない楽器でもあり、実現するといいなあ。


今日のハモニカ(2):


トゥーツ・シールマンスとスティービー・ワンダーの共演、しかも曲が『ブルーゼット』(!)というのがありましたね。アンサンブルはグダグダというか打ち合わせ皆無なのだけれども、ふたりして「3度ハモり」を回避していくやりとりが素晴らしい。

トゥーツ先生はハードバッパーかな? スティービーはSuper 64で、僕もどっちも持っているのだけれども、さすがに僕よりあっちのほうが上手い(たりめーだ)。

音色は、僕は明らかにトゥーツよりもスティービー寄りなのだなあということを確信させられた次第。以前にH゛師匠が僕について「なんでCX12であんな音色が出るんだ」と言ってくだすっていたことがあるのだけれども、逆に260とかでいい音色が出せないんですよ僕は、たぶん。


今日のウクレレ:

29日(明後日つうか明日)のアルカフェライブなのだが、チェックしてみたら予約が10席。お店のキャパは20がとこ。誰が来んねん! 、ありがたいことではあるのだけれども。


今日の『それが答えだ!』:

ニコニコ動画がいつ消滅するのか判らないので、(日テレの『キル・ビル』を観なかったことにして)頑張って眺める。

帝都フィルのポスターに「復活! 鳴瀬望」とありながらマーラーが5番なのはまあいいとして(合唱入りじゃあ作劇上の不都合もあろうし、じっさい復活もしているわけだし)、三上博史の指揮の上手さに呆れる。

たぶんこの前作にあたる『チャンス!』でもじっさいにピアノは弾いていて、「見せる打鍵」には感心したもんだ。いや、見た感じが上手そうなんであって、俺の打鍵なんか「ベタ足」もいいところなんですよ、じっさい。5番のテンポがあっちこっち入れ替わるところの仕切りなんか、お見事でした。

対照とするとかわいそうなのだが、萩原聖人の指揮のヘタクソさは気の毒ですらあったのだが、プレスコにすら合わせられない人というのが世の中にたくさんいらさることを僕は知っているので、まあいいや。そんな萩原聖人が谷啓さんのトロンボーンにダメ出しを‥‥まあいいでしょう、なんてことするんだなどとも思いつつ。

ずいぶん前に林隆三がピアニストをやっているドラマがあって、吹き替えさんと隆三本人のピアノのテクニックの落差がけっこうすごかったのだけれども、隆三のピアノはそれなりに好きだったなあ。


今日の内閣改造:

上と全く関係ない話をするけど、ひょっとして安倍さんってば「大棚さらえ」で将来に禍根を残さない方向で自爆を狙ってない? いや、無理だってばこれ。



明日は、

えーとまあその。

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