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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2007年8月6日(月曜日)、夏だねえ。
The Zircons
明日(火曜日)は、
ライブ。

曙橋Back In Townにて、18:00開場の19:30開演、木戸銭が2,100円で要予約だけどそんなもん店の玄関先から電話 (03-3353-4655) すればよろし。その他詳細についてはこのへんでも見ておいてください。
儂ら「上手い」とは滅多に言われないけど「面白い」とか「楽しい」とかは佃煮にするくらいに言ってもらえるバンドです。面白いから観にきてね。


ついでに俺のために。
  • 衣裳を決めよう。
  • 個人芸を決めよう。
  • 曲のキーとイントロくらいは把握しておこう(いつまでも横ヤン頼みというのも、まあいいか)。

今日の動線:

新蕎麦の季節になりましたら営業を再開します。又八郎 今日は小さく入金があったもので、朝から駅前の銀行まで歩いていって、電話代とか通信費とか水道代(「カネ払わねえと8月1日に給水を止めるぞ」という脅迫状が水道局から来ていたのだが、頼んでないのに今日まで待ってくれていた。自慢じゃないけど家の目の前の公園にトイレはあるし、ご近所に湧き水もあるし、水のひとつやふたつ止まってもそんなには困らないのだが)などを支払ったらなんにも残らない。

そんなことをしているうちに昼近くになって、あまりの暑さに泣きながらじゃあ蕎麦でもたぐるかってんで中井駅前の又八郎に行ってみたら、「新蕎麦の季節までお休みします」との貼り紙が。なんだよ、秋まで休みかよ。そういえばタスマニア(南半球のほとんど南極界隈)で蕎麦を栽培しているという話を聞いたような気がするのだが、ああいうのって輸入できないのかしら。

がっかりして、コンビニでサンドイッチとお茶など購入して帰宅して、昨晩の残りの湯豆腐を鍋ごと冷蔵庫に収納するという大技をキメて、寝る前と起床時とお出かけ前と帰宅時に湿ったTシャツを着替えているものだから(つまりminimumで4枚/1日が消費されていくわけさ)、ついでにお洗濯も。

14:00、予定通りに音羽屋出勤。今日のミッションはとりあえず算数の宿題と、お遣いで社長の「ガリガリ君と原液カルピス」を買ってきて(パシリですな(笑))、あとは社長が「あたしの大嫌いな」と宣言した「名簿のゲラチェック」というツッコミ作業。俺? 名簿作成はずいぶんやったので、氏名は単漢字単位で読めるからラクなもんだ(さして楽しくもないが)。名簿には学生さんが多かったのだが、なんで大学の研究科にいるかね、みんな。研究科があるのは大学院でしょうに、などと思いつついちいちチェックしてみたりして自分に刺激を与えるのだった。まあ社長がヤダつうてるもんを処理しているのだから(僕がやらなきゃ社長がやるわけさ)、いちおう給料分くらいは働いたのかなあ。

19:00くらいに辞して、東西線落合駅上のつるかめランドに寄ったらとうぜん島豆腐と「山形のだし」は買うね。それでばしゃっと飲んで喰って、今日は早寝して明日は早起きしてテープ起こしの続きをやっつける予定(ランチ時のレストランでインタビューしないでくださぁい)。


今日の小ネタ:

10日の金曜日に、やっとこ映画『インランド・エンパイア』を観にいける予定。というか女の子に「『Inland Empire』行きません?」って誘われたんだけどさ、それって何年ぶりだろう(たまにお誘いがあっても、間違いなく酒だな、俺の場合)。最後に女子と映画に行ったというとたぶん俺の選んだ『AVP』(←判る奴だけ判れ(ヤケクソ))で、当然のごとくあっという間にフラれた。それで今回はデビッド・リンチときたもんだ、なんも期待せんとこ。

CD『Open, to Love』 by Paul Bley 先日の甍演奏会では、AYA(ウクレレは弾かない、と思う)がキース・ジャレット・スタンダーズの『Whisper Not』Tシャツを着ていた。ちょっと欲しかったので訊いてみたら、なんかユニクロがECMとのコラボレーションでTシャツを作って売ってるのだそうで、じゃあポール・ブレイ『オープン・トゥ・ラブ』Tシャツとかあるわけ? 近日中に間違いなくチェックしに行くね、これは。

どこだかの自動車製作所が「飲酒運転不可のクルマ」を売り出したというニュースがあって、短慮な僕としては「そんなものを購入する個人はくそったれだ」とか思っちゃったんだけど、少し考えたらレンタル業者とかにはニーズがあるわけなんだよな。自動車製作所の皆さんには失礼してしまったことでした、反省します。

ブライアン・メイが博士論文を提出したというニュースがあって、あ、ブライアン・メイってのがQueenのギタリストですが、もともと頭のいい子で、ギターを始めたときにはまずギターを作るところから始めて、ネックの芯に捲線だか鉄骨だかを入れて、フレット位置なんかもフレット高さまで細かく計算して設計して実作業はお父さんにやらせたという人である。論文のテーマたる「黄道のちり雲における視線速度」については僕はまったく判らないのだが、きっとサインとかコサインとかタンジェントとかそんな感じがまあその。大丈夫、算数ができなくても音楽はできるが、算数ができるからって音楽ができないわけじゃない。いい話だと思う。

今日の通勤文庫は、地下倉庫から掘り出した創元SF文庫の某書だったのだが、中学時代にかなり熱狂して読んだA.C.クラークのこの本がどうにも面白くないと思ったら、訳者があの人だったのね。ほら、地球に逃げ込んできた宇宙人犯罪者を宇宙人探偵が捜すとか、超重重力星にムカデがいっぱいいたのとなんとかコンタクトするとか、ああいう話の訳者(←判る奴だけ判れ)。言っちゃなんだが訳がヘタクソで前衛小説みたいになっちゃってた翻訳ものって、けっこうあったよな。いや最近の僕は和物しか読んでいないのでよく判らないのだが。
昔でも好きな翻訳家というのはいたものだが、よく考えると都筑道夫とか石上三登志とか井伏鱒二とか、音楽の好みと一緒で特殊な傾向があるようです。



明日は、

Back In Townでライブっと。いいから首領と恋。

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