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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2007年8月3日(金曜日)、キャパ以上にスケジュール目一杯。
朝、てきとうに起床。

東京電力から脅迫状が来ている。カネを払わないと電気の供給を止めるというのだから滅茶苦茶である。8月の暑い真っ盛りに電力止めてみ? 冷房のない生活を強いることは日本国憲法に定める生存権に抵触すると思うのだが。とか担当の人に言ってもたぶん無駄なので、しぶしぶコンビニまで行って支払ってくる。

ついでにサンドイッチなど買い込んできて、齧りながらお仕事。食パンで1/4サイズのサンドイッチは便利がよろしい。あ、カツだと思ったらコロッケだった!

お仕事の中身はまたしてもテープ起こしなのだが、頼むから雑踏のなかでインタビューするのはやめてください。作業が面倒くさいのは措いといて(カネ貰ってるプロなんだからそんなことは言わない)、とにかく聞こえないもんだから製品の質に影響するんですよ。


今日の小ネタ:

トシなのかね、固有名詞が思い出せないこと夥しい。
もう10日も前に「ジェネシスのドラマーって誰だったっけな」なんて思って、名前が思い出せないまま(悔しいのでネットとかでも調べないまま)、ああフィル・コリンズだなというのを思い出したのがアルカフェ出演の晩でしたな。
直近の記憶が、なんかのセッションでドクター・ジョンと一緒にフィルが砂漠に行っちゃった(拍を見失った)ものだったりしたのも原因しているのだろうけれども。
思い出したきっかけというのが、対バンのかたがなんとなくピンク・フロイドっぽかったところからELP『タルカス』あたりに記憶が飛んで、そこからジェネシスに行ったんだろうな(補助動機として、大好きなブルース・ブラザーズのエイクロイドがフィル・コリンズと組んでいたのもあったのだろう)。てな分析すんのがそも面倒くせえ。


今日のライブ:

先月末に引き続き、Zepp Tokyoで『Match Up '07 Summer Series』見物。出演は、『High and Mighty Color』『UVERworld』くん、そんでabingdon boys school。

前回と違うところというと、前回は上手のPAスピーカーの前でのんびりと聴きました。今回はステージど真ん中ど真ん前の実質1列目に位置しておりました。やっぱりギグはセンターですね、多少周辺はやかましいことになっているのだが、お祭り騒ぎの中心にいるのは楽しい。音も景色もよろしい。近所にUVERworldさんのファンらしき中学生風味が数人いたのに気を遣ってか、そんなに大暴れしているお客さんもおらんかったし。

Killer KG-PRIME 7 近くで見ているので気づいたのだが、High and Mighty Colorの上手側のギターの弦が7本ありましたな。そんなものが世の中にあるということを浅学にしてぜんぜん知らなかったのでちょっとびっくり、帰宅して調べてみたら割と一般的な品で、Low-Bを足すらしい。こちとら弦が4本のウクレレだのベースだのでもいいかげん苦労しているっつーに、なんてものを弾くんだなんて思ったことでした。まあ、あとで気づいたのだがピアノの弦なんか300本がとこはあるからな、文句を言えた立場ではないか。

UVERworldくんたちは、曲目が先日と違っておりましたな。なんで気づいたのかというと、僕の好きな裏裏裏裏はい裏の裏みたいなのを打ちまくる2曲が消滅していたからです。いや文句はない。ないけど、このバンドを鑑賞するのに「頭を打つ肩こり体操」をするのはひょっとして間違いなんじゃないか、なんて周辺を見つつふと思う。個人的には、右足の踵で2と4を踏みながら眺めるのがいちばん楽しいのだけれども、どうなんでしょうね。いや好き好きですが。

CD『Ten From Little Worlds』 3バンドとも、基本的にベースは5弦。たまにギターが7弦だったりするのを併せて考えると「数が勘定できない」のではないかとも思えるが大丈夫、算数ができなくても音楽はできます。
abingdon boys schoolのベースのikuoさんは今日も大活躍で、1曲だけ6弦フレットレスみたいなのを弾いていたものだからご本人のサイトを見にいったら、やっぱり5弦のフレッテッドだったのかなあ。なんであんな音が出せるんだろう(答え:上手だから)。ぜんぜん関係ないけど、そのikuoさんのフェイバリット・ベーシストにジャコなんかと並んで(あれ? フレットレス好きなんじゃねえか)ヴィクター・ウッテンの名前があったのには驚いた。こんど「演奏中にベースを振り回しながら木に登る」というのをやってください、大好きなんです。

終了後に、西ヲタのお二人と西新宿まで出て、鳥元で晩飯(俺チョイス。わりと好評でした)。ライブではハイカラの人が「前にやってたT.M.Revolution」と言っていたのを受けて「T.M.Revolutionってやめちゃったんですか?」なんて言って殴られそうになる。だってさあ、T.M.Revolutionとabingdon boys schoolじゃあ並行して演るのは無理だんべ、どっから見ても。無理繰り言えばリサイタルとコンサートの違いで、日替わりで両方演ってる歌手とか聞いたことねえぜよ。
というわけで、10月にデビューアルバムも出ちゃうabingdon boys schoolとしては、そのへんの営業で今年中は潰しちゃうであろう、したがってT.M.Revolutionはナシ。恒例のイヤカン(Year Countdown Party)もナシ。でも野郎ライブだけは敢行する。僕ら、東京ドーム目指しているからたいへんなんですよ。



明日は、

2007年8月4日(土曜日)は、杉並公会堂にて男声合唱『甍』演奏会 が18:30開場、19:00開演。僕はホール・マネージャなので、ロビーで「千堂あきほに会わせろ!」とかわめきながら暴れてくれると僕に会えます。

昼間はお仕事だな。いっかな進まん、こりゃいかん。

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