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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


久し振りに腹の立った話。
俺ってばけっこう温厚な質だと思うんだけとなあ。

今日は、合唱団員ボケさんからの依頼で、某合唱団の受付差配に行ってきました。ステージ差配もよく識る人で、僕はお手伝いのかた(札幌からこのためにわざわざ来た人とかアルカフェ主人とか)をボロ雑巾のようになるまでこき使って、自分はラクして演奏会運営をうまくこなしましたとさ。

ここまでならば「いい話」なのだが。

ウチアゲで飲み倒したのはいいとして、そのあともう一軒行ってみたのがよくなかったのかな。この演奏会のためにいちばん働いていたボケさんが酔いつぶれたのを、他の合唱団員が揶揄しやがる。けっこう人非人な台詞を使いやがったものだから酔っ払った俺が腹を立てたね。

てめえら歌ってただけで、演奏会の実現のためになんか努力したことあんのかよ。少なくとも俺はボケ以外から話を聞いたことはねえよ。そのてめえに、演奏会が終わって疲弊しきって酔いつぶれたボケを揶揄する権利がどこにあんのよ。

というのも僕が言うことでもないので、けっこうキツいことを言った後にへらへらと謝罪しつつとっとと帰宅しました。あんな奴らと呑んでられっかっつーの。


でもちょっと許せないなあ、やっぱり。

  • 合唱団にいるならば、団費なりを払っていれば済むと思っているやつ、
  • 合唱団にいるならば、歌っていればすむと思っているやつ、
  • 合唱団にいるならば、演奏会はあってあたりまえだと思っているやつ、
そしてその維持に運営に懸命に尽くしている奴の存在を理解しようともしていないバカな奴。

ボケさんは演奏会の全てを引き受けて、演奏会を無事に終えた時点で斃れた。それを哄う奴を僕は赦さないし、敷衍すればクソッタレな合唱団ではあることよ。


といった話を合唱団員のかたがたにしながら「誰のお蔭で演奏会ができたと思ってんだよ馬鹿野郎」とか温厚な台詞を残して逃げ帰ってきたもので、まあその。
人には言っていいことと言わなきゃいかんことがあるが、とりあえず謝罪はしておいたりなんかした次第です。でも人間的に問題があるね、君たち(ないつーなら言うてみい、半端ない覚悟もあんどこっちゃ)。そこだけ残念でした。下司の集まりというか、人間の屑だなあんたらは>>その合唱団の皆さん。恥を知れ馬鹿野郎めが。
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