FC2ブログ
徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


ジルコンズとかラヂコンズとか、ライブ直前に記す。
ZIRCONS/ジルコンズ
  1. ラヂコンズは、ジルコンズとラヂオデパート(ラジオキオスク、かな?)がたまたまライブで一緒するものだから即席で組んだコラボレーションバンドくらいに思われそうなものだが(とメンバー本人が言っていたことがあったぞ(笑))、ジルコンズはできることしか演らないし、ラジオキオスクは「ここをああしてこうして、二つ目は落としてF#m」と言えばすぐにそうなる(これがなかなかできないもんだ)ちゃんとしたインストゥルメンタルバンドだ。そして演奏のイメージがかっちりとあって選曲のコンセプトもあるわけで、実はきちんとしたバンドなんだよ心配すんな。『Sixty Minutes Man』あたり、ふだん演っているのとコード進行がちょいと違うなと思うと(言うより早いし間違っているわけではないので)ジルコンズ側が微調整して対応していたりなんかして、なかなかどうして大したもんですよ。刮目して待つように。

  2. ジルコンズのほうはサンチャゴ田村がいろいろあって欠場ということで、合同リハーサルで僕は小山亜紀に「明後日ちゃんと来いよ」とか言われる。これが流行って、土間土間での打ち合わせ後の解散時にも「じゃね、ちゃんと来てね」というのが合言葉になっていたりして。ちゃんと来るんだろうなあ、みんな。俺も。

  3. リハーサル後の小打ち合わせをした代々木の飲み屋「土間土間」の店員は、サービスの際にいちいち「生ビールになります」、「お通しになります」と言う。うざってぇ。サービスされた物件をじぃっと眺めつつ「ああ、いま生ビールになった」とか言いながら飲むことしきり。

  4. 同じく土間土間で、なんでかラジオキオスクの曲決めにふつうに参加している俺。津原「これどこに入れよう」、俺「入れるんだったら新曲の前なんじゃない?」、小山「ああ、そうだねえ」なんて感じで。結局あらかた僕が決めてあげました。

  5. 肝心の(と言ってしまおう)The Zirconsのほうは、リーダーでメインボーカルでメインMCのサンチャゴ田村の不在が痛いのだが、プログラムを組んでみたらサンチャゴ田村がいなくなっても60分程度のステージならどうにでもなる(じっさい曲が余った)、というのは意外だったなあ。まあ演ってみないと判らないわけだが、何年もやっているといろいろ副産物があることですよ。

  6. リハーサルに遅刻していった僕が到着すると、スタジオでは何故か横ヤン(140kg)が『Don't Stop Me Now』を熱唱中。どういう事態が出来しているのかまったく判らなかったのだが演れているのだからまあいいやってんで、いきなりコーラスに廻る俺。どうハモっていいのかまだよく判らないのだが、実はコーラスの歌詞はよく知っている。というよりなんでかQueenにはけっこう詳しいんだな(No Synth止まりだが)。なぜだろう。

  7. そしてスタジオ後の横ヤンは、汗水漬くのどろどろでところどころ少し溶けていました。150kgを超えたところからダイエットを始めてとっとと15kg落としたところで停滞したりリバウンドしたりしているうどん野郎なのだが、これを毎日やってりゃ少しゃ痩せたりするんじゃねえのか。本日ライブご来場の皆さま、面白いので少し煽ってやってくださいませ(多少溶けてきても、煽がなくてかまいません)。

さて、譜面書くか(いまからかよ)。
関連記事
スポンサーサイト





コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
footcopy