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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


オヤジ(そろそろ最終)。
実務系の情報があれば、適切なものは逐次続報しますが。


ネットで関屋晋関連情報をいろいろと読んでみたりして、こちらのコメント欄を読んでボロ泣きしたりもして。

そうか、すみだトリフォニーにとうぜんオヤジも来ていたんですね。P君のハンティング・ワールドに納まって、か。そこに気づかなかった僕がマヌケなのだが、骨壺にご挨拶できなかったことに悔いはない。同じ場で一緒に演奏を聞けたことが嬉しいだけだ。

(情報ありがとうございました)。


トリフォニーでは、松原混声のメンバーがステージには乗らずに運営に関わっている姿をたくさん見かけた。きっと京都エコーの皆さんもたくさんいらしたのだろうなあ、見かけないかたがずいぶんいた。

そりゃまあ、1週間間隔で京都公演と東京公演があって、スケジュールなどはまったく知らないが合同練習などもあったろうし、物理的に参加できかねるメンバーが多数おられただろうことは想像に難くない。むしろステージに200人も乗っていたほうが驚異なのだが、こんなことになっちまって、乗れなかった歌手の忸怩たる想いを考えるとまたいたたまれない。

と書いてから慌てて追記しておくと、松原の団長(書いちゃうと大谷君)からは、書いちゃって構わないと思うから書いちゃうと、
今回の演奏会は、松原とエコーの合同演奏会であって追悼演奏会ではありませんので、その点についてもご理解頂けると幸いです。
というコメントが内輪某所にありました。それはそれで頼もしいことだと思う。


余計なことも書いておく(だんだん俺らしくなってきたぞ)。


例のベルリン・フィル+小澤征爾+晋友会の『カルミナ・ブラーナ』なのだが、
アマチュア合唱団なのに。
という表記をよく見かけるんだな。

いつも思うのだが、プロの合唱団ってそんなに上手いかい? 声楽のプロが集まっているだけの話で、指揮は見ないわ、声は揃わないわ、あんまりいいところはないようにも思う。いや、ロクなものを観ていないだけなのだろうが。ごめんなさい。発声とか指導についてはメリットもあろうが、措く。ごめんなさい。
翻ってアマチュアの合唱団のほうは、プロのプロたるところは指導で埋めることもできるだろうし、1曲あたりの練習量は所謂プロよりも遥かに多い。発声の目的は「声を揃える」ことにあり、だから合唱団ごとに声が違う。

「アマチュアなのに」ではなく、「アマチュアだから」という要素も数多いものとは思うし、ギャランティやスケジュール調整の関係ないところで、音楽性をこそ要求されて駆り出されているアマチュアの合唱団も多い(と思う)。

どっちかというと、アマチュアの歌手で構成された「アマチュアの合唱団」のほうが、合唱団としてはプロなんじゃないかと思うんだけどな。「合唱団は合唱しかしない」という点では、専門性もあるぞ。
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コメント
この記事へのコメント
ハンティングワールドに触った のんです。さっきも友人との掲示板に書いたんですが、ふっとおやじの事を思い出す時、どこかできっと同じ気持ちでいる仲間が居るんだろうな~って思ってました。トリフォニーで同じ時間を共有していた方なんですね。合唱評も読ませて頂きました。まさにその通りです!アマチュアを甘くみないでよ!!!ですよね。

5月4日 1:30~3:00 昭和女子大ひとみ記念講堂 「おやじを囲む会」

決まったようですね。敬ちゃんは3日本番、昭さんは14日都合が付かないと聞いていたので、4日しか無いな~とは思ってました。息子の誕生日なんですが、ゴメン、行かせてもらいます。
2005/04/20(水) 00:40:12 | URL | のん #-[ 編集]
Re: Hunting World.
のんさん、おはようございます。お報せありがとうございました、こっちにも『関屋晋先生を囲む会』の案内がさっき届きました。どっちかというと恒例の『おやじを囲む会』という表記のほうが好きですけどね、まあどっちでもいいや。

なんでタイトルが「Hunting World」かというと、そういえばオヤジが持っていたような気もする。オヤジってばその昔は大学生の練習だってのにシルクのしかもジーンズのラウンジ・スーツを着てきていたりもして、「クヤシいけど粋なオヤジ(←ここは普通名詞)だな」などとも思っていたことでした。

では4日に。よろしくお願いします。
2005/04/20(水) 19:24:25 | URL | りび #GAkJEmLM[ 編集]
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