徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2007年6月15日(金曜日)、アツアゲに懲りて膾を吹く。
03:30起床。なんだべ、2時間くらいしか寝てないよ(昨日はけっこう早起きしたのに)。
でもさして眠くもないので、メール処理とかお仕事のメンテとかなどして、さて湯豆腐を作ったものかどうか、といった感じ。
5:00過ぎまでがんばって粘って、無理矢理寝るような感じ。
10:30、第二起床。まあそんなもんでしょう。

ゆるゆるとテキスト入力(これ、ただ働きかなあ)を1件、平凡舎ウクレレ部への連絡メールを1発、URLメンテをひとつ。わりとヒマな日。


今日のヒマネタ:

  • なんかのテレビ番組で三上博史が「求めろ、されば与えられん!」と言っていた。正しい。
    『ツァラトゥストラはこう言った』は許せんが、こっちはまるOK。

  • 6月28日、山崎ハコ at ソケース・ロック! 行きてぇ!のだが、残念ながらThe Zirconsのライブが三軒茶屋夢弦で敢行されるのでした。俺たちにぶつけてくるとはいい度胸だ>>山崎ハコ姐。

  • なんかのテレビ番組を観ていたら、ロクデナシの高杉亘が若い姉ちゃんを孕ませて「あたし産むわ!」とか言われて、
    「俺にそんな甲斐性あるわけねえだろ!」
    ってキレてすぐに殺されていた。僕がテレビに出ているのかと思いました。キレかたがおかしいのだが、僕っぽい。

  • 昨日書いておいたかどうか忘れたので書いておくのだが、学術誌の原稿整理をしていて、某先生の原稿から「干草のにおい」が漂ってくることに気がついた。社長にそれを言ってみたら社長もにおってみて、「これは薄いスカンクのにおいだ」と言われました。そう言われると、台所の隅で犬がおしっこしちゃったのを3日間くらい放っておいたときのにおいに似ていないこともないなあ。
    そのあと本場アメリカのスカンクのにおいについて延々と話を聞かされたわけだが、クルマで轢いちゃったりするともう廃車にするしかない、トラックあたりだとミルクで洗うとまだなんとか、みたいな豆知識を仕入れました。その豆知識いらないけど。
過大評価(1):
某若手女流ピアニストさんとは合唱の演奏会なんかで何度かご一緒させていただいている。
先日は僕の母がなんかの演奏会の客席で臨席したそうで、「りびけんの母です」と挨拶したら「うちの子もああいう人に育てたいんですよねぇ」とか仰っていたらしい。リップサービスをする人ではないので本気なのだろう。母は「やめといたほうがいいですよ」という台詞を飲み込んだらしいのだが(はい、それが正解のダブル)、どこをどうするとこういうオトナを作りたいと思うのだろうか。オンナにだらしのないアル中の中年男で取り柄といえば毎日風呂に入るくらいのことなのだが。

過大評価(2):
社会保険庁の年金廻りのデバッグが1,700万年かかるという報道を受けて某社社長が僕に言ったのが、「お前ちょっと行って9,000年くらいで片づけてこいよ」って、まず9,000/17,000,000の計算式が判らないのと、いかい俺がでばって行ってもせいぜい1,700万年が1,000万年くらいになる程度であろうことと、九千年間もそんなことやるのやだ(てめえのケツはてめえで拭くものさ)というので、いちおう断っておいた(人の涙を拭ってやることはできるが、涙を止めることはできないものさ)。
九千年くらいも使えるのならば、やりたいことはいろいろあるでしょう、それは。

今日のお買い物:

近所の生協で、キュウリとアンチョビ、鶏モモ肉とモロヘイヤ。なにがしたいのでしょう、私は。



明日は、

なんだっけ。まあいいや、土曜日だし。

関連記事
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
footcopy