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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2007年2月26日(月曜日)、ライブ!
俺。つうかいつ撮られたんだこの写真。 朝9時起床、うすら眠いがまあいいでしょう。

10時まで意図的にのんべんだらりとしてから、野暮用で中井駅前の銀行へ。途中の神田川(正確には妙正寺川)沿いで、今年初めて鶯の声を聞く。お天気もいいし、のんべんだらりとしたことこのうえなし。

中井の野暮用から仕事のネタの仕入れで新中野に向かう。よく考えると昨晩は新中野から目と鼻の先の「弁天」でジャムセッション演ってたんだよなあ、なんか動線が無駄だなあ、なんて思いながら鍋横「かつ金」でヒレカツ定食などいただく。なんだこの肉、めっちゃ美味しい。次に通り掛かったらロースカツ定食も試してみましょうね。

帰りは大江戸線を東中野で降りて、ライフで晩飯の買物などして帰宅。よく考えると今夜のライブが中目黒だから、また東中野まで歩いて戻ることになるんだなあ。なんか動線が無駄だなあ。まあいいや、ウォーキングだと思えば腹も立たない。それとも東西線の落合駅から茅場町まで出て日比谷線で行ってやろうか。省線経由よりは安上がりかもしらんぞぉ。


今日のZircons

デブとヘンタイ。Zircons横ヤン(写真左)は、2006年正月に体重0.152トンあったものを2007年中に0.136トンにまで落とした偉人である。でも市販の体重計に乗るためには0.134トンくらいにまで体重を落とさなければならない(現状では建築用の「貫目」の天秤を使用、場所塞ぎでどないもこないも)。目標減量値まであと300グラム、あとちょっとだ。頑張れ、ジルコンズ一同が応援しているぜ。

楽曲打ち合わせを兼ねた恒例の「本番前メシ」では、ちょうど会場たる楽屋の近所に「コラーゲン堂」という素晴らしい名前の焼肉屋さんがあったもんで、ちょいと横ヤンも誘ってみた。断られた。断られたけど、後で「冷奴もキムチもあります」ってまた誘ってみたらちゃんと来た。薦めてみたら鶏肉も食べました。


横ヤンのメモ。 儂らステージ後の対バン中の客席に「今日はもう食べません」と言っていた横ヤンがなにやら齧っているのを発見したもので、いちおう温かい笑顔で見守ってあげる。それで念のために「鶏の皮の揚げ物」をわざわざ注文して差し入れてあげました。食べたか食べなかったかは儂ゃ知らんが、意志の強い横ヤンのことだからきっと食べちゃってから根性と気合いで減量を達成することでしょう。


今日のセット:

  1. Little Darlin
  2. Looking For An Echo
  3. Stormy Weather
  4. This I Swear
  5. In The Still Of The Night
  6. ジョニーへの伝言
  7. The Closer You Are
  8. Sixty Minutes Man
  9. Maybe
  10. For The Longest Time
  11. That's My desire
  12. また逢う日まで
  13. Goodnight Sweetheart Goodnight (encore)
演奏中。
  1. 相変わらず進行をよく間違えたりもしているのだが、間違えたところ以外のクオリティは確実に向上しているとは思うんだな。
  2. そも三十歳過ぎてだな、特に目尻を吊り上げて修行でもしない限りは、テクニカルな上達の限界というのはある程度は見えてくる。
  3. でも儂らはアンサンブルなので、機会を重ねるごとにユニットとして上達していくことは可能なんだな。
せばさこそ儂らは「面白い」と言われることに意義を見いだし、「うまい」と言われると「え?」とか思うわけだ。そう、「上手い」方向のベクトルには限界があるが、「面白い」ほうには限界はないの。

そのうち世界制服してやる。待っていてくれ。


対バンのn-modeさんは楽屋なのに6人という大編成で、リハーサルではなんか古いアダルト・コンテンポラリーにアル・ジャロウが混ざった感じで聴くにも脳味噌使うのかなと思っていたのですが、いざ始まってみるとだんだんに壊れてきて楽しめました。アンコールのフォービートがさらにぶっ壊れていてよかったなあ、全員が伎倆としてはピカイチで、なかでもベースの「ちょっとアタマのおかしい人」(とMCで紹介されていた)かたが素晴らしかった。
正直言うと、インプロ系(アカペラなのに)のジルコンズの対バンとしてはどうなのよ、という気もしないではないのだが、そういう細かいことは措いといて、と。


明日は、

お仕事。
夜は、クロイワさんのジャムセッション at 東中野があるもので、できれば顔を出したいものです。このへんは昼間のハタラキ次第だな、なんかよう判らじ。

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